相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

まゆゆ、の声帯は、グァルネリ・デル・ジェスだと思う

 現在2015年6月11日22時30分である。

 昨日発売された、まゆゆ、の、ニューシングル、『出逢いの続き』が、今日、届いた。

 ビデオに録音されたのでない、CDから直接の音ということで、楽しみであった。

 このCDが来るので、5月30日に、前の家からスピーカーとアンプを送ってきて、準備していたのだった。

 テレヴィのスピーカーでは、まゆゆ、の声が、金属のギアがかみあうときに発する金属音のように聴こえて、耐えられなかったのだ。

 やっぱり、きちんとしたスピーカーは、テレヴィのスピーカーとは、全然違い、『戦う!書店ガール』の主題歌が、見事に再生された。

 まゆゆ、には、『まゆゆ、の声には金属片なんか混じってなかった。』と、すぐ伝えておいた。

 そして、今日、CDを聴いたのだが、1曲目『出逢いの続き』、2曲目『女の子なら』、と聴いて、

「辛いけど、まゆゆ、の声は、響かない。」

と思った。

 まゆゆ、私を一生恨むかも知れないけど、残念ながら、まゆゆ、の歌声は、超一流どころか一流にもなれない。

 松田聖子にも、及ばないと思う。

 松田聖子をぼろくそに言っているようだが、私は、松田聖子の『赤いスイートピー』などは、なかなかのものだと思っている。

 人が、なかなかのものだ、などと言うのは、全然良いと思っていないか、或いは、内心、密かに、すごくいいな、と思っているときである。

 私は、島田歌穂の歌声などに、聴き惚れてしまう人間なので、声量が豊かな歌声でないと、許せなくなってしまう。

 さて、ここまで、ひどいことを書いて、だから、まゆゆ、歌手になるのは、諦めた方がいいよ、と書いたら、私は、まゆゆ、の夫になるどころか、ファンにもなれていない。


 CDの3曲目『夕暮れと星空の間』まで進んだ。

 ハッとした。

 まゆゆ、が、アルト・パートに相当する、低い音域の歌を、歌い始めたのだ。

 声が響いている。

 声に余裕がある。

 まゆゆ、だけの独特な趣がある。

 これだ!

 まゆゆ、ソプラノの歌を歌うな。アルトの歌を歌え。

 人間誰だって、モーツァルトの歌劇『魔笛』の『夜の女王のアリア』みたいな、コロラトゥーラを歌いたいものである。だが、誰でもが、そんなことをできるわけではない。

 『神は二物を与えず』というが、本当だね。

 まゆゆ、は、その、信じられない美貌を、神様からもらったけど、ソプラノを歌える歌声はもらえなかったんだよ。

 でも、アルト・パートなら、まゆゆ、の声は、非常に趣があって、いいよ。


 この世にある、ヴァイオリンで、ストラディヴァリウスは、有名だけど、実は、もう一つ、素晴らしヴァイオリンがある。グァルネリ・デル・ジェスというヴァイオリンだ。

 ストラディヴァリは、長生きしたので、1000挺以上あるが、グァルネリは、200挺あるかないか。

 そして、どこまでも伸びる高音の美しさが特徴のストラディヴァリウスに対し、グァルネリ・デル・ジェスの深々とした豊かな低音は、ヴァイオリニストによっては、殺されてしまったりするが、特定のヴァイオリニストが弾くと、大いに生きる。


 まゆゆ、には、高い声は、似合わない。まゆゆ、の声帯は、グァルネリ・デル・ジェスだ。

 カワイイ顔を見ると、男の人は当然、キャッキャいう高い声を想像してしまうが、まゆゆ、が、高い声を出そうとすると、声帯が悲鳴を上げちゃうんだ。

 まゆゆ、の、低い声には、独特の趣がある。

 作曲家に、低い声の歌を作ってもらった方が、いい。


 それを確認した後、私は、渋谷に向かった。

 TSUTAYAの渋谷店で、まゆゆ、の写真パネルを、大きく飾ってあることを知っていたからだ。

 15時頃、渋谷に着き、まず、タワーレコード渋谷店に向かった。

 こちらで、まゆゆ、のCDを買うと、まゆゆ、が、手渡してくれる、というのを後でやるのを知っていたので、どんな準備がされているのか、見に行ったのだ。

 その時、私が買ったバージョンにはない、Music Video の続きの映像が流れていたので、しばらく眺めていて、まゆゆ、が、ダイヤモンドを盗むのか、とびっくりした。なんて大きなダイヤモンド!

 クラシックのCDを見た後、TSUTAYAに向かった。

 あった、あった。

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 この写真のように、まゆゆ、の大きな写真が、10枚、飾ってあった。

「あのパネルの写真を撮っていいですか?」

と、店員に許可をもらってから、全部、携帯に収めてきた。

 本当は、まゆゆトラックにも会いたかったのだが、トラックに会ったために、将来、まゆゆ、に、会えなかったら、それこそなんにもならないので、まあいいか、と思った。

 家へ帰ってきて、渋谷に来た、まゆゆ、を、ポムポムプリン君が出迎えて、まゆゆ、が、喜んだらしいことを知って、安堵した。

 今は、私が、そばに行ってあげられないのだから、誰か他の人に、行ってもらわねばならない。


 まゆゆ、は、『紛らしている』も、じっくり聴いて欲しかったかも知れないけど、パソコンでは聴きました。

 でも、『夕暮れと星空の間』を聴いてなかったら、この投稿は生まれませんでした。

 5時間睡眠、なんとか確保して下さい。

 じゃ、今日は、バイバイ。

 現在2015年6月12日1時10分である。おしまい。