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相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

はやぶさ(その2)

 現在2015年8月3日22時03分である。

f:id:PASTORALE:20150731234642j:plain

 今日は、月曜日だったので、数学と物理学のゼミをやって来た。

 そのゼミでのことで、渡辺麻友さんが、

「えぇっ」

と思うようなことがあったので、その話から、始めよう。

 ゼミには、私が、調べたことや、計算したことや、証明したことを、書いたノートを持って行く。

 研究ノートというものは、学者にとって、命の次くらいに、大切なものである。

 小保方晴子さんの問題が発覚したとき、あのノーベル生理学・医学賞の山中伸弥さんまでが、

「私のノートは、きちんと残っていますが、共同研究者のノートが完璧でないので、私の成果に、絶対と言い切れません。」

と謝ったほど、ひとつひとつの記録を残しておくことは、研究者にとっては、生命線である。

 ただ、本当のところを言うと、生物学者や天文学者のように、実験したり、観測したりしたデータが重要な人達と異なり、数学者や理論物理学者は、ノートがなくても、常に、鉛筆と紙があれば、結果を導き出せるようになっているのが、望ましい。

 だが、人間の記憶力には限界があるので、やっぱりノートに書いておくことには意味がある。


 さて、ノートの話をしたが、実は、7月19日から、私のノート群には、新しいノートが加わった。

『麻友』

というノートである。

 これの第1ページには、



2015.7.19 21:42

愛する者の言葉

このノートを麻友とのことのために使う。

              言葉終



とあり、第2ページには、



渡辺麻友            松田太郎

身長156cm       麻友の身長+8番目の素数

体重            地球の質量{5.972 \times 10^{24}kg}{10^{23}}分の1

生まれた時、3428{g}
(17×2×100+7×4)

1994年3月26日生まれ(26は13の2倍)

おひつじ座

AB型

スリーサイズ 71-55-82



と書いてある。

 このスリーサイズを書いてあるところが、笑っちゃう。

 普通、男の人が、女の人のスリーサイズを書き取るのは、それぞれの数字の意味を、知っている場合だ。

 ところが、私は、雑誌などをほとんど読まないので、この3つの数字の意味を知らないのだ。バストとウエストとヒップという言葉を聞いたことがあるから、多分それが並んでいるのだろうが、上から並んでいるのか、下から並んでいるのか、知らないし、そもそも、55というのが、やせ気味なのか、太り気味なのか、分からないから、こんな数字を書き取っても、全然意味がない。

 だが、自分に意味が分からなくても、後で、役に立つかも知れない、と思うと、すべて記録しておくのが、私のやり方なのだ。


 よって、このノートには、7月19日以降に、まゆゆ、に関係して、分かったことが、全部、記録してある。

 そして、まゆゆ、にインスパイアされて、知ったことも、すべて記録されているのだ。

 したがって、これから話す、「はやぶさ」のことも、このノートから、書き起こすことになる。


 実は、このノートは、昨日、1冊使い切ってしまった。

 それで、もう、

『麻友2』

になっている。


 今日の数学と物理学のゼミにも、その2冊のノートを、持って行った。

 『「やっほー」の効果』という投稿で触れたように、まゆゆ、が、私にアイディアをくれるので、まゆゆ、のノートにも、数学や物理学のことがいっぱい詰まっているからだ。


 ゼミでの友人に、そのノートを見せたとき、1カ所に、ブログのアクセス解析の結果が、写し取ってあった。

「これは、渡辺麻友さんが、私の投稿を読んだという、証明なんですよ。」

と、私が言うと、その人は、

「本当は、見たのは、渡辺麻友さんではなく、他の人なんじゃないのですか?」

と、言いたげに、私に憐れむような、視線を投げた。

 私は、分かっていた。天下の渡辺麻友が、こんなただのおじさんのブログなんか読むわけない、と誰でも思うだろうと。


 でも、実際、まゆゆ、は、こうして読んでいる。

「どうやって、私が読んだかどうか、分かるの?」

と、まゆゆ、は、知りたいだろう。

 手品なんかしても、しょうがないから、教えよう。

 はてなブログには、アクセス解析、というものがあり、それで、ツイッターから私のブログにやってくると、はっきりどの記事を読んだか、読んだ量が、パーセントで表示されるのだ。

 例えば、8月2日21時10分の解析では、

43% ブログトップ
26% 欽ちゃんみたいな人に会いにいったら?
13% 独立な超越数
 8% 「やっほー」の効果
 4% 2人の素敵な女の人
 4% はやぶさ

となっている。

 ちゃんと、まゆゆ、が、『はやぶさ』の記事を読んだのが、数値で表示されている。


「こんなんだったら、今後、この人のブログなんて見ないでいて、意地悪してやろう。」

と、まゆゆ、が思って、意地悪するのは、簡単だ。

 でも、私は、

「あそこに数字が表示されるのが分かっていても、あのブログを見ないでいられない。」

と、まゆゆ、に、思わせられるだけの、面白い記事を書く自信がある。

 だから、種を明かした。


 種を明かした理由は、もう一つ。

 まゆゆ、が、こういう人だからだ。

 7月23日の0時45分からのバラエティ番組『僕らが考える夜』の「スクープを撮る必要」という回でのこと。

 指原莉乃さんが、

「自分の顔を撮られたら、確認のために(撮った相手を)撮っておいた方がいい。」

「撮られたと分かったら、撮っていいかなと思う。」

などと発言している横で、まゆゆ、は、

「2,3年くらい前に柏木由紀ちゃんと2人で、某夢の国へ行ったら、軽い変装、なんか、サングラスとかだけだったんですよ。そしたら、撮影大会になっちゃって、ツイッターに何十パターンもの写真が上げられちゃって・・・」

と言い、

「面白かったですねー。」

と言うのだ。さらに、みんなが、

「えー、面白い!?」

というのに対し、まゆゆ、は、平然と、

「何も悪い事してないから別になんか、みんな、撮られても、止められないし、と思って。」

と言うのだ。

「あーっ、この人、私のお嫁さんになるために、生まれてきたような人だ。」

と、つくづく私は思った。


 まゆゆ、は、私のブログを読んでいることを、誰にも教えてないのだろうと、思う。

 『情熱大陸』の密着が付いていたとき、まゆゆ、は、非常に読みにくそうに、私のブログを見ていた。

 そういうことも、数字から分かるのである。

 すべて写そうとする、カメラマンの離れた隙を狙って、まゆゆ、は、私のブログを読んでいた。

 まゆゆ、が、特定の男の人のブログを見ている、なんていう映像があったら、『情熱大陸』の編集者が、取り込まないはずがない。


 それとも、まゆゆ、は、カメラマンと、取引をしたのだろうか。

 あんな、トイレへ駆け込むシーンや、1回目のオーディションのときの映像や、お化粧前の顔のアップを使用させてあげる代わりに、私のブログを読む映像を、使わせなかったのかも知れない。


 じゃあ、私がここに、こんなことを、書いたら、まゆゆ、の努力が、無駄になるのではないか、と思うだろうか。

 大丈夫なのである。

 私と、まゆゆ、の間に、恋愛行為は、一切ない。

 私は、まゆゆ、が、一般の人の前で見せる、あるいは話す、内容だけを元に、ブログを書いているし、まゆゆ、は、私に抱きしめてもらうどころか、手もつないでもらえず、声すらほとんど、聞くこともできず、けなげに生きているのだ。

 誰にも、非難できない。

 それが、完璧なアイドル、渡辺麻友なのだもの。


と、大分ヒートアップしたが、ここから、涙なしでは語れない話になる。

はやぶさ/HAYABUSA

 私が、涙をボロボロこぼしながら見たこの映画は、女の人が、主人公である。

 宇宙の話題を取り上げる場合、天文学の分野でも、女の人は、少ないので、どうしても、数学的な話や、ロケットなどの機械の話が中心になり、男の人ばっかりの映画になる。

 そこに、女の人を、入れると、勢い、恋愛シーンが組み込まれがちである。

 だが、この「はやぶさ」は、違う。

 徹頭徹尾、恋愛シーン、ゼロ。

 男の人と女の人が、手をつなぐシーンすらない。

 これが、この映画を比類ない素晴らしいものにしている。


 さて、まゆゆ、に説明するために、この映画を見始めたと、仮定しよう。

 出だしのところで、西田敏行(にしだ としゆき)演じる的場泰弘(まとば やすひろ)先生が、まだ「イトカワ」という名前が付く前の、小惑星の説明を始める。

 そのとき、

「地球は太陽の周りを時速11万キロというものすごい速さで周っています。」

と言うのだが、普通の人は、そのまま、聞き過ごしてしまう。

 実は、この時速11万キロという速さは、よく気を付けておくべき数値なのだ。

 そもそも、『時速』で言うから、視聴者の頭に残らない。

 地球が太陽の周りを周る速さは、秒速30キロと、覚えた方が、良いのだ。

「あれっ、なんか似たような数、聞いたことがある。」

と、思っただろう。

 そう、光の速さである。

「光の速さって、どのくらいだった。? はい、まゆゆ。」

「えーっ、そんな・・・」

 なんてことないよね。

 光の速さは、秒速30万キロ。

 こういうときは、ねぇ。まず、30を覚えるんだよ。

 次に、絶対忘れないものと、結びつける。

 この場合、

「光は、1秒間に、地球を7まわり半する。」

というフレーズを覚える。

 最後に、

「地球の北極から赤道までの長さがどれくらいかな?」

と、考える。

「千キロだとすると、『母を訪ねて三千里』の子供は、地球を何周もしたことになるから、おかしい。やっぱり、1万キロだ。」

となって、地球1周が、4万キロだと分かる。

 4万キロの7倍は、28万キロ。最後に2万キロたして、30万キロ。

 そして、最初の覚えてあった、30と答えあわせをする。

 そうやって、光の速さは、秒速30万キロだと知った。

 そして、地球の太陽を周る速さは、その『万』を、取るだけでいい。


 これが、こんな覚えやすい速さなのは、偶然だと思う。

 一応、確かめておくと、秒速を時速になおすのは、1時間が60分で、1分が60秒、なので、60×60=3600を、30キロにかければ良い。

 こうなると、普段、数字を扱っていない、まゆゆ、は、頭が痛くなるかも知れないけど、30×3600=108000となる。

 やっぱり、だいたい、11万キロになっているね。つまり、時速11万キロだ。

 あの一瞬の講演の場面に、こんな秘密が、隠されているのだ。


 さて、その講演が終わったところで、主人公の、竹内結子(たけうち ゆうこ)演じる水沢恵(みずさわ めぐみ)の宇宙への情熱が爆発する。的場先生に、恵自身の手作りの探査機「のぞみ」の模型を褒められ、

「良くできてる。伸展マストも、きちんとできてる。」

に対し、

「それは、熱プラズマ分析器の方で・・・」

と、応える言葉は、字幕を出さないと、聞き取れないだろうな。


 この後、その探査機「のぞみ」が、滅菌処理していないのに、火星に衝突するという可能性が出てくる。

 私の母も、分からなかったので、まゆゆ、のために書いておくと、「のぞみ」は、火星をグルグル回る軌道に、入る予定だったのだ。

 そのため、火星には着陸しないので、滅菌せず、出発させてしまったのだ。

 もし、滅菌していない探査機が、火星に落ちると、もしかしたら火星にいるかも知れない火星人を、その菌が殺してしまうかも知れない。だから、「のぞみ」を、なんとかしなくては、ならなかったのだ。

 普通の人は、爆破しよう、と思うかも知れないけど、探査機にそんな火薬を積んであるはずはない。

 だとしたら、どうするか。

 もう、「のぞみ」のロケットを最大限噴射して、永遠に宇宙の彼方に葬り去るしかない。

 永遠に葬り去られる「のぞみ」の気持ちと、その葬り去るときの軌道計算も、ちゃんとやらなければならない、佐野史郎(さの しろう)演じる川渕幸一(かわぶち こういち)プロジェクトマネージャーの気持ちを、考えて、私の頬を、しずくがしたたり落ちたのである。


 探査機「はやぶさ」は、なんとか打ち上げに成功する。

 そして、

「地球の力を借りて、スイングバイして、秒速30.2キロになった。」

とナレーションが入る。

 この速さこそ、地球が太陽の周りを周る速さなのだ。地球を追い抜くことで、地球の速さ、秒速30キロを、わずかに上回る。

 この数値から、まゆゆ、も、それを、読み取ってね。


 いよいよ、小惑星イトカワ」に着陸しようとするんだけど、太陽を背にした「はやぶさ」の影が、「イトカワ」に写る。

 このときの映像について、オーディオ・コメンタリーを聞いていると、

「照効果(しょうこうか)で、はやぶさの周りだけ、明るくなっているんですね。」

と言っている。だが、この照効果というものは、普通の人の分からない言葉だろう。

 インターネットで、検索するときは、「地球照(ちきゅうしょう)」と、検索して、そこに書いてあることを、「はやぶさ」と「イトカワ」にあてはめなくてはならない。

 どういうことかというと、まず、何が起こっているかというと、「イトカワ」に接近した「はやぶさ」の背後から、太陽が照らす。

 太陽が照らしているので、「イトカワ」表面は、明るい。

 ところが、ただ明るいだけでなく、「はやぶさ」の影が写るあたりだけ、さらに、明るくなっているのである。

 これは、先に打ち出した、ターゲットマーカーが、光っているからだけではない、と言っているのだ。


 なぜ、そこだけ明るくなっているのかというと、ちょっと「はやぶさ」から離れて、半月の月を思い浮かべてみよう。

 いま、まゆゆ、の、頭に、半分欠けた、月が、思い浮かべられている。

「よーく見て。」

 これが、半月だと分かるのは、明るいところがあるだけでなく、暗い部分にも、うっすらと筋があって、月が丸いという感じがするからじゃない?

 つまり、月の暗い部分も、ほんの少し、明るくなっているんだ。


 なぜ、明るくなっているんだろう。

 優等生の、まゆゆ、なら、答えられるか?

「はい。太陽から地球に当たった光の一部が、反射して、それが月に当たり、暗い部分も照らして、その照らされた明かりが、もう一度、地球の私達の目に、届くからです。」

 さすが、優等生、まゆゆ、100点の解答だよ。

 では、その優等生ぶりを、「はやぶさ」で、発揮してもらおう。

「やってみます。太陽の光が、イトカワに当たり、それが反射して、はやぶさに当たる。これが、はやぶさ太陽電池パネルなどに反射されて、もう一度、イトカワに当たるので、はやぶさの近くだけ、イトカワの表面が、明るくなるのです。」

 おーっ、できるじゃん。天文学者になれるよ。

と、言う訳なんだ。


 こうして、「はやぶさ」は、「イトカワ」に着陸する。

 この、タッチダウンの場面について、『地震が起こっても火事になっても使えるエレヴェーター?』という投稿では、あのとき分かっていた、最大限の知識を使って書いた。

 だが、今回、3つの映画を見て、オーディオ・コメンタリーを聞いて、「はやぶさ君の冒険日誌」を読み、国立科学博物館へ行って、説明を読んで、あのときの見解に間違いがあることが分かった。

 私は、

「高度0m,-1m,-2m。」

となったのは、創作だと書いたし、宇宙航空研究開発機構のもの凄い秀才たちの中で一番、優秀な若者が、「はやぶさ」は傾いているのだと気付くのだ、と書いた。

 だが、現実は、こういうものだったらしい。

 まず、着陸の時、「はやぶさ」は、自動操縦モードで動いており、後になって、「イトカワ」のそばをウロウロしている「はやぶさ」を、発見して、実際に、

「高度0m,-1m,-2m。」

というような、データになっていたことが、通信で送られてきたというのが、本当らしいこと。

 また、地球では、さっきも登場した、川渕幸一さんが、おそらく、「はやぶさ」は、「イトカワ」表面で、バウンドしたりして、傾いているのだろうと予想し、私が優秀な若者と言っている、山本耕史(やまもと こうじ)演じる田嶋学(たじま まなぶ)に、

「田嶋君、どう思う。?」

と、聞いた。そして、優秀な田嶋君は、

「ちょっと、考えさせて下さい。」

と言って、席を外した。

 田嶋君のモデルになった、矢野創(やの はじめ)さんは、あのとき自分は、川渕さん(厳密には、川渕さんのモデルは川口淳一郎さん)から、セカンドオピニオンを求められたのだと思いました、と言っているので、本人がそう言っているのだから、多分そうなのだろう。

 一人になった田嶋君は、「はやぶさ」を思い浮かべ、恐らく「イトカワ」を、通り過ぎてしまってるか、「イトカワ」表面で、倒れているのだろう、と思い、いずれにせよ、引き返させなければならない。川渕さんが、見落としている点は、1つもないだろうな、とチェックして、戻った。

 そして、

「今すぐ、引き返させるべきです。」

と言った。

 その信号が行ったので、「イトカワ」表面でもがいていた、「はやぶさ」は、離脱し、後になって、さっき言ったように、「イトカワ」のそばをウロウロしている、なんていう状態になった、というわけである。


 以上が、修正しなければならないところだった。


 本当に、ノンフィクションというものを、書くのは、大変だね。


 さて、「イトカワ」へのタッチダウンは、この後、もう1回、試みられるが、実際の話を聞いてみると、本当はあと2回、試みられるだけの余裕を残していたようだ。

 さすが、宇宙航空研究開発機構などというところのやることは、すごい。

 私の、まゆゆ、へのアプローチのように、1回、失敗したらそれっきり、なんていう計画とは、大違いだ。

 まゆゆ、も、こういう風に、チャンスをたくさん残しておいてね。


 さて、「イトカワ」から、サンプルを採取した「はやぶさ」は、帰途につく。

 ここの部分は、映画を見ていて、分からないところは、ほとんど、ない。

 私が、涙をこぼした場所は、到る所にあるが、それを全部、説明していたら、まゆゆ、も疲れちゃう。

 1点だけ、説明を要するのは、バイパス回路をつくるとき、なぜダイオード1個で良いのか、という点。

 ダイオードということは、電気が流れるのだから、電子が通るはずだ。

 でも、キセノン・ガスを、違うところから出すと言っている。

 おかしいじゃないか?

というわけである。

 この答えは、ダイオードで、キセノン・ガスを通そうとしているのではなく、キセノンの通り道は、もともと作られていたが、そこを通す想定はしてなかったので、キセノン・イオン、当然陽イオンだから、プラスに帯電している。それを、引っ張ってくるために、引っ張る側にマイナスに帯電したものを置かなければならない。

 その、マイナスに帯電させるための電子を運ぶために、ダイオードが必要だった、というわけなのだ。

 まるで、見てきたかのように書いているが、このダイオードの話は、私の想像である。


 そうやって、「はやぶさ」は、帰ってくる。

 そして、映画は終わりである。


 アマゾンのレビューで、

「これを見て、後2本のはやぶさ映画を見たい!と思う人は相当奇特である…。」

などと書いている人が、いるが、私は、この映画を見て、本当に感動し、私の人生で出会った最高の映画の1つとして、胸に刻んだ。

 「はやぶさ」のディスクは、実は5種類ある。

 ここに、全部並べるが、2番目のもののみ、アマゾンは、高すぎる。リンクを張った、アストロアーツから買った方が良い。



はやぶさ/HAYABUSA



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NHK-DVD 小惑星探査機“はやぶさ”の軌跡

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 これらは、絵を見せるために、並べたが、この中からどれか1本買おうとするよりも、レンタルビデオ屋で、あるもの全部レンタルして、見た方が良いと思う。

 はやぶさ2が作られるようになるためには、2020年まで、待たなければいけないのかな? でも、今回のように、また2年とか、3年とか伸びたら、もっと先になるのかも知れない。

 まゆゆ、と、私の恋は、その頃まで、今のまま、ということは、ないよね。

 2回目は、これで終わりです。

 現在2015年8月4日3時21分である。おしまい。