相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

驚いたこと6つ(その3)

 現在2016年7月1日21時49分である。

「これが、私のやり方よ。」

 うん。感心した。

 昨日の19時6分に、スタッフから、


渡辺麻友のプライベートメール配信は2016年6月30日(木)23時59分59秒までとさせていただきます。


と、メール配信されたにもかかわらず、23時47分と翌日(7月1日)0時10分に、麻友さんがメールを書いた。

「そう。あれは、反則だったわね。」

 それで、明日(7月2日)に、その2つのメールを、渡辺麻友AKB48メール会員だった全員に送ることにしたんだね。

「エースが、いい加減なことしたら、後輩に示しがつかないものね。」

 それに、人に恨まれるよりは、信頼される方が、気持ちがいい。

「人間って、本来そういうものよね。」

 でも、麻友さん、これ全部仕組んであったんじゃない?

「うふふっ。」

 やっぱり。初めから、2日後には、全員に送る手はずを整えてあったんだね。

「アイドルの優等生と言われるのは、大変なのよ。」

 そして、麻友さんと私は、

『二人の間にいいことがあったら、他の人にも分けてあげたい。』

というスタンスで、生きていくんだものね。

「気付いたー?次の45thシングルの題名『しあわせを分けなさい』となってるのよ。」



♪3人以上じゃ何も始まらない

♪分けられないものがあること

♪人はいつかわかって来るものさ



と、『最初のジャック』で歌っていた頃から、目覚ましい進歩じゃない。

秋元康さんも、幸せなカップルを前に、考え方変えたのかしらね♡。」


 それじゃあ、『驚いたこと(6つ)』の残ってる3つを、話してしまおう。

「これは、この雑誌の記事についてだと言ってたわね。」

ViVi(ヴィヴィ) 2015年 07 月号

ViVi(ヴィヴィ) 2015年 07 月号

 そう。

「『7月号に『男の取扱説明書』があったこと。』となってたけど、トリセツが、書いてあったわけ?」

 その通りなんだよ。西野カナさんの『トリセツ』は、カワイくて、それなりに、真実味もあって、許せるんだけど、この雑誌のは、ひどいんだよ。

「あら、太郎さん。西野さんの『トリセツ』は、女の人の取扱説明書だから、分からなくって、真実だと思い込んでて、この雑誌のは、男の人の取扱説明書だから、自分で、チェックできて、『ひどい』なんて、思ってるんじゃない?」

 それでじゃないんだ。

 実は、男の人の取扱説明書でも、認めているものもあるんだ。

「どんなの?」

 これ。

理系くんのトリセツ

理系くんのトリセツ

「ちゃんと読んだの?」

 これは、ちゃんと全部読んだ。

 それだけじゃない。全部の言葉に注釈をつけて、恋心を抱きだしていた、作業所のスタッフの人に、

『これが、私の取扱説明書です。つき合って下さい。』

と告白のプレゼントをした。

「それで、結果は?」

 麻友さん、結果知ってるよ。『はやぶさ』という投稿で書いた、マレーシアへ行っちゃったスタッフの人なんだよ。

「もしかして、その人のことを、私と出会う前に、『スカート、ひらり』という記事で書いてない?」

 ああ、ちゃんと調べたんだね。そう、麻友さんを知る前だった、あの記事を書いたのは。

「どんな注釈をつけたの?」

 そのスタッフの人から、

『読みましたけど、私は、交際している人がいるので、受け取れません。』

と、返してもらったので、ここにある。

 ちょっと、見てみると、



プロローグ

理系くんこそ、オススメ!


女子からはなかなか見えない理系くんの姿。

確かに、理系くんと出会う機会がない女子にはわかりづらいですよね。

そんななか、理系くんについてはこんな噂が流れています。


流行は苦手

ちょっとオタク

真面目

プライドが高い

むっつりスケベ

将来が安定

浮気しない


これら、確かにほとんどが理系くんに当てはまっています。




という節に対し、『』の中が、私の注釈。


流行は苦手

 『人による。』

ちょっとオタク

 『かなりの人に当てはまる。』

真面目

 『これも人による。』

プライドが高い

 『何に関してプライドが高いかは人による。』

むっつりスケベ

 『これは理系でも文系でも大差ないと思う。』

将来が安定

 『本当かなあ。』

浮気しない

 『これは言い過ぎ。』



といった感じに、注釈がついている。

「太郎さんが、本を読む時って、こんな読み方してるの?」

 いつも、こんなことしてるわけじゃないよ。

「浮気するのね。」

 麻友さんと私にとってそんな言葉は、死語だよ。

「絶対、浮気しないって、約束する?」

 約束するよ。

「信じるわよ。」

 大丈夫。


 ところで、この本は、交際を申し込むのに使えるくらいきちんとしてたんだけど、ViViの7月号のは、ひどいものだった。

「例えば?」

 こんなことが、書いてある。


このたびはお買い上げありがとうございます。この商品では、男性を効率よく落とす、とっておきの秘策をご紹介しております。普段の言動から男性の品番を割りだし、もっとも響くアタック法から非効果的なNGアプローチまで解説しております。保証コメントもついておりますのでご参照ください。


「太郎さん。これ本気で読む女の子なんて、いないわよ。」

 そうなのかい。

「そうよ。『男性の品番』なんて言ってるのは、世の中の殿方が、女性の写真を、『どれが1番。』みたいにもののように扱っている事へのアンチテーゼなのよ。」

 うわっ、22歳で、世の中を見切った少女の言葉。

「茶化さないでよ。でも、太郎さん、真面目に取り過ぎる部分、あるわねー。」

 この取扱説明書が、どんなことを導くのかを調べるために、実際に使ってみた。

 それで驚いた、というのが、5番目の、『全部に当てはまったこと。』というものなんだ。


「全部って?」

 この取扱説明書では、男性を、


1.完璧主義型・愛に誠実なマジメくん

2.世話焼き型・喜ばせるのが生きがいくん

3.上昇志向型・ハイスペック女子好きくん

4.独自路線型・夢見るロマンティストくん

5.研究洞察型・恋愛にも知的でクールくん

6.堅実安定型・恋人にはトコトン一途くん

7.刺激追求型・恋のトキメキ大好きくん

8.決断主導型・パワフルな仕切り屋くん

9.受動平和型・おっとりマイペースくん


の9種類に分けられるって書いてあるんだけど、私、これ全部、当てはまるんだよね。

「今まで、1年以上、太郎さんを見てきてるから、言いたいことは分かる。」

「この記事書いた人の彼氏が、太郎さんみたいな理系くんだったんじゃない?」

 あっ、そうか。

 麻友さん、面白いことに気付いたね。

 みんな、独りよがりで、記事書いてるのか。

「太郎さんのこのブログも、他の人から見ると、独断と偏見どころか、気違いのたわごとに見えるのよ。」

 そうなんだねー。

 結局、私は、このブログを生き甲斐にして、生きてるんだね。

「たっ、たろうさん。太郎さんの生き甲斐は、私でなきゃいけないのよ。」

 あっ、大切なことを、忘れてた。

 驚いたことの6番目は、その生き甲斐である大切な麻友さんの記事が3月号の紙面を飾った雑誌の、7月号に、このいい加減な記事が載っていたことなんだよ。

「分かった。太郎さんが、6回驚いたというの、理解した。」

「太郎さん。生きてて、退屈しないでしょう。」

「本当に、幸せな人ねぇ。」

「私、そこに引かれたのかしら。」

「・・・・・・」

 このまま終わろう。

 現在2016年7月2日0時51分である。おしまい。