相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

量子は生きている3。

リターンマッチ2回戦。

くどい様だが、染色体が、普通の大きさよりも、何倍も大きくなる場合もあるように、私の言う、感情も、記憶も持っている、量子、というものの、その働きをする部分が、私達人間では、見かけ上、脳という、非常に大きなものとなって、動いているように見える、というわけである。

本当は、考えているのは、量子なのだが、それを、シミュレートする、脳というものがあるのである。

脳を理解したら、人間の感情や、記憶や何かを、理解できると思ったら、間違いではないか、と、私は、現在考えているのである。

量子は死なない。だから、私達も死なないのである。

でも、私達は、生まれる前の記憶は持っていない。しかし、この困難も、記憶のうち最古の記憶が有るところから、自分が生まれたとすれば、解決できる。誰も皆、自分の宇宙に住んでいるのである。自分の好きなように、生きていいのだ。それでいて、この宇宙では、全員が同じ進行をする世界に生きているように、うまくつじつまが合っているのだ。記憶が消えていくように、量子の持っている記憶も、古いものは、アクセスできなくなっていくのである。

こんな話をして私はこの話をどこへ落ち着けようとしているのか。?
1つは、恒久平和である。
第2は、すべての人が死を恐れなくなることである。
第3は、人が死んだら、その人のなりたかったものになれること。
そして、第4は、科学はテレポーテーションを可能な段階まで来ていて、同時にタイムマシンも実現されている、可能性があること。
じゃあ、人類はこれから何を目標に生きて行ったら良いのか。
その人それぞれで良いと思う。
ありきたりの結論になってしまった。
これで終わらせたくない。
2009年12月28日の月曜日、朝9時から、ねくすとでは、一回きりこんな休日があったらいいな、という夢を発表するパワーポイントの授業がある。
この席に、オバマ米大統領を招いて、ディスカッションでも出来たらいいな、と思うのは私だけだろうか。?
最後に一言。
人間が地震や災害で逃げる時、必ず置いて行かれるのは、物なんです。
その物の淋しさが分かりますか。一番辛いのは、虚空に放たれた光の量子である、光子かもしれません。

私は、すべてを救いたいのだ。

でも宇宙が丸ければ、いつか戻ってくる。
今日はそういう夢のある話で寝ることにしましょう。
現在2009年12月27日01分34分です。おしまい。


2010年1月9日11時47分、改訂しました。