相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

新しい施設を見学

 現在2011年1月21日1時48分である。

 2010年の10月24日から、更新していなかった。
 毎日どこへも行く必要がないので、家で、夕方17時頃まで寝ているという状態が続いていた。
 このため、数学や物理学の勉強も余りしていなかったので、ブログに書くことがなかったのだ。

 久しぶりに、書くことができた。

 まず、私は、放送大学で学べなかったことを、東京大学理科一類へ行って、勉強したいと思い、ほとんど勉強もしていないにもかかわらず、センター試験を受けていた。

 だが、理一の足切りラインが、900点中700点かもう少し上であるにもかかわらず、私は、436点しか取れなかった。これはひとえに、半年以上、寝てばかりの生活だったために、頭の回転が鈍くなってしまって、問題を時間内に半分も手をつけられないまま残す、という状態だったからだ。

 得意なはずの数学も、4割しか取れなかった。英語や国語も同様である。唯一嬉しかったのは、物理が88点だったことだった。9割には届かなかったが、試験で8割というのは、まあ合格ラインである。もちろん、現役の時は、物理は満点だったのだが、今の私にはこれくらいしかできないのであった。

 さて、センター試験を受けて2日後の1月18日、私は、以前から登録してあって、時々行っている、鎌倉のねくすとと、とらいむという、精神障害者のための施設の、私の担当の人と、逗子にある、精神障害者の就労をサポートしているところの見学に行った。

 翻訳と小中学生の学習支援を仕事のメニューに含んでいるということで、私は、期待していた。

 さて行ってみると、翻訳は、まだ仕事が来ていないという状況であり、学習支援の方も、これからチラシを配るということだったので、すぐには収入に結びつかなかった。

 その点では残念だったのだが、私は、あの施設に行って良かったと思った。メンバーの人の年齢が比較的若いためか、活気があったのだ。

 今までにも、精神障害者の働いている作業所のようなところへ行ったことはあるが、どこも暗いイメージが払拭できなかった。

 ところがそこは、皆が互いに声を掛け合い、楽しく仕事をしているのが、なによりも良かった。

 大抵の作業所は、スタッフの人が、仕事を決めて、それをメンバーが引き受けるという感じなのだが、そこは、積極的に、メンバーに何をやりたいかを言わせて、スタッフの人が、それを最大限尊重して、何とかやらせてくれようとするのだ。

 18日の日、学習支援のためのミーティングを20日にします、というので、二つ返事で、「私も来ます。」と言ってきた。

 そして、今日というか昨日の20日に、朝8時過ぎに家を出て、行ってきた。まだ、収入には直接結びつかないが、活気のあるところに行ってきて、やっぱり、夕方まで寝ていて、死んだような生活をしていては駄目だと思った。

 私の数学や物理学の能力をどの程度生かせるかどうか、分からないが、数学や物理学を学び直すために、大学院へ行こう、という夢も、取り戻した。

 やっぱり人間は、自分のやりたいことをやっているときが、一番輝いている。それを仕事にするのが大切なのだ。

 好きなことは仕事にしないで、趣味でやった方が、幸せだ、などという人もいるが、私はそうは思わない。やっぱり、一番好きなことを、仕事にするのが、人生で、成功することだと思う。

 まだ2日しか行ってないので、分からないが、あの、トントン工房という施設、私を今度こそ、大学院に行かせてくれるかも知れない。

 数学の勉強を相当しなければならないが、私が生きて輝いていれば、勉強もできるようになるだろう。

 今日はここまで。

現在2011年1月21日3時52分である。おしまい。