相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

コンピューターの勉強

 現在2008年1月11日23時54分です。

 今年の1月9日に一旦は、絶望の投稿をし、その後、親友に励まされて、新しい決心を書いた。

 今日は、足の病院へ行く途中、コンピューターの勉強を始めた。

 読んでいる本は、以前から、パソコンの仕組みを理解したくなったら、これを読もうと思って買ってあった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータのしくみを理解するための10章

である。

 これ1冊だけで、コンピューターの仕組みが分かるとは思っていない。もう1冊、かなり専門的なことも書いてある、本を用意してある。それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPUの創りかた

という本である。

 この2冊を、3ヶ月くらいかけて、しっかりと読み、パソコンというものに対する理解を深めようと思っている。

 人間というものは、気持ちの持ちようで、1日に出来ることも変わるようで、今日は、コンピューターの勉強もしたのに、夕食後、2時間半にわたって、久しぶりに数学の本をしっかりと全文写し出来た。

 いつもこれくらい、気持ちをしっかりと持っていられれば良いのだが、結構くじけてしまうこともある。

 だが、現在、精神障害者の人達が働いているレストラン、「クッキングハウス」へ、入ってみようかと、思案中であり、もしかしたら、まったく別な世界が開けるかも知れない、という前向きな気分なので、色々なことが、輝いて見える。

 コンピューターだって、コンピューターの技師になろうと思って、完璧にやろうとせず、レストランに入社して、みんなのホームページを作るのを手伝ったり、レストランのメニューを印刷するために、少し知恵を絞ってあげられるように、アマチュアとしてそこそこ知っていれば良いんだ、と思うと、結構気が楽になって、勉強もいやじゃない。

 そりゃあ、恋人の数学や、正妻の物理を勉強する時ほど面白くはないが、それなりに気楽に読んでいると、案外ページが進んだりする。

 やっぱり、人間何事も気持ちの持ちようだな。

 そういう意味でも、孤独な生活をしているより、障害者の人達と助け合って、毎日笑顔でしゃべり合って生きていく方が、ずっと良いのかも知れない。

 物理の研究者は諦めるかも知れないけど、障害者の人達の中にも、物理に興味を持っている人もいるかも知れないから、そういう人達と、ゼミみたいなことをやったりも出来るかも知れない。

 人生なんて、これからどうなるか分からないのだ。

 やっぱり、これまで、曲がりなりにも36年間生きてきたというのは、それだけでも重みのあることなのだ。

 普通に考えたら、36年なんて、当たり前かも知れないけど、でも、良く考えてみると、生まれ落ちた時から、これまで、36年間も色んなことを乗り越えながら、生きてきたんだ。

 だから、これからも、この人生を諦めず、生きていこうじゃないか。

 今日はここまで。

 現在2008年1月12日0時30分です。おしまい。