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相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

勤務中に飲酒?

 現在2007年9月23日18時42分です。

 私の仕事がら、暑い日差しの中を歩くので、飲み物を補給しなければならない。また、3時間毎に薬を飲まなければならないので、歩いていて、コンビニがあったりすると、必ず入ってペットボトルや缶のジュースを買って飲むことが多い。

 今日は、さあ薬を飲まなければ、となった時に目についたのが、マインマート。この店って、お酒しか置いてなかったんですね。初めて知りました。(^_^;)

 何も知らなかった私は、入って、大好きな桃のジュースを買って出てきてみたら、これが「お酒」って書いてあるんですよね。

 ピーチサワーだったようです。

 そんなわけで、勤務中だというのに、真っ昼間から、お酒なんか飲んじゃったわけです。

 あっ! 言っときますが、私は、マッカランというウィスキーが好きで、いつも、ストレートでダブルを飲む位ですから、サワーなんかで酔ったりしません。

 でも、こういうことをしても、ちゃんと仕事が片付けば、何のおとがめも受けない、というのはいい仕事だなあ。

 勤務中にお酒を飲むのは控えるのが普通だ、というのは、私は、刑事コロンボの「策謀の結末」というテレヴィ映画で、最初に知ったことだった。

 この話、「人にはふさわしき贈り物を」という言葉がキーになっている。非常に面白い話だから、まだ観たことのない人は、レンタルでもいいから借りてきて、一度観てみてはいかがだろう。

 刑事コロンボのシリーズの中でも、「別れのワイン」と並んで、最高傑作の一つだと思う。

 上に挙げた言葉は、英語では

Let each man be paid in full.

と、なっている。「人にはふさわしき贈り物を」というのは、かなり意訳してあることが分かる。

 この映画の最後で、初めて、コロンボは勤務中にアイリッシュ・ウィスキーを飲む。犯人と最後の乾杯をするのだ。見始めたら、このラストまで一気に見させてしまう、なかなかの作品である。

 私も今度から、仕事に行く時はウィスキーのボトルとグラスを持って行って、仕事が終わったら、一杯飲んでからバスで帰ってこようかな?

 なーんてね。

 今日はここまで。

 現在2007年9月23日19時19分です。おしまい。