相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

私の勉強法を改革

 現在2006年7月28日8時23分です。

 昨晩から、ブログ上に解析入門Ⅰ・Ⅱを写し始めた。本来ならノートに写していっていたのだが、ノートに写したものをブログ上にまとめるのが、どうしても遅くなる。インターネットをつなぐためにパソコンを開くと、どうしても遊んでしまって、勉強ができない。

 そういうわけで、ブログ上に直接、読んでいる本を写すことにした。

 一般相対性理論は、もしかしたら正しくないのかも知れないけど、あの美しい理論を理解することは、物理をやっていく上で、やっぱり必要だと感じた。そのために、地道な努力を積み重ねることにする。

 それでは始めよう。解析入門Ⅰの1ページの5行目からだった。

 

 

 実数は極めて多くの性質を持つが、我々が本書で用いる実数の性質はすべて以下に述べる十七個の性質(R1)-(R17)から論理的に導くことができる。その意味でこの十七個の性質が実数の最も基本的な性質である。我々はこれを実数全体の集合の性質として表現する。

 

 読者注)

 実数全体を表すは、普通の大文字のRと違い、手で書くときは、一本線を加えて太いにする習慣になっています。読むときは、普通にアールと読んで構いません。

                      注終わり)

 

この十七個の性質を持つ数学的対象は本質的には以外にはなく、その意味でこれらの性質は実数を特徴付けている(§3問題5)参照)。しかしそれらの十七個の性質の一つ一つは、実数以外の多くの数学的対象によってもみたされる一般的な形の命題なのである。この十七個の命題を、その性質から三つの種類に分類することが出来る。それらは、それぞれ[1]四則演算,[2]順序,[3]連続の公理,の三つである。

 

 

 今朝はここまで。

 現在2006年7月28日8時51分です。おしまい。