相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

今日はトラックバックうまくいくだろうか?

 現在2006年2月13日0時50分である。

 今日は、私のところにもう一度コメントをくれた、黄昏の旅人というブログの人にトラックバックをかけようとしているのだが、うまくいくだろうか?

 その人は、自分の本棚の紹介をしていたが、とても私の本棚なんて、紹介しきれない。軽く100冊は並んでいるから。

 今日やっていたことは、解析入門Ⅰの附録2の述語論理の中で、

¬(∀xP(x))⇔(∃x)(¬P(x))

というのを証明することでした。

 本当は、A⇔Bが証明されたとき、A,Bの真偽が一致する、ということを示さないといけない。

 でも、∀,∃を含むA,Bについては、それが真である場合と偽である場合に二者択一的に分けられない。構造と付値というものによって、論理的に真という概念は定まるけれども、ここでやりたいこととは違う。

 従って、以後述語論理に関しては、解析入門Ⅰ・Ⅱでも≡を⇔のことを表す記号と見なすことにする。

 そうしても間違いは起こらない。

 ということで、証明を完成させました。そのうちその証明のことにも触れましょう。

 今日はここまで。

 現在2006年2月13日1時30分です。おしまい。