相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

稠密であるということの理解

 現在2006年1月18日0時51分である。

 今日の成果は、解析入門Ⅰの3ページの1番下まで読んだこと。本文ではたった8行だが、ノートは11ページも進んだ。

 今まで挫折してきたときのどの場合も、大学4回生の気が狂う寸前の頭がもの凄く速く回転していたときほどには、丁寧に読めていなかった。

 だが今回は違う。大学4回生の時でさえ見落としていたようなことまで拾いながら読んでいる。これは続くかも知れない。ウフフ・・・ 嬉しいな ♪

 今日は、

 

 実数体の部分集合Sで、任意のa,b∈S(a<b)に対し、a<c<bが成り立つようなc∈Sが存在する。

 

という条件を満たすSが、必ずしもの稠密な部分集合となるとは限らないことに気付いた。つまり、命題1.1だけでは、任意の実数に対しその実数にいくらでも近い実数が存在するということを示したことにはならないのだ。順序体の他の性質も考慮して初めて、そのことが言える。

 今日も気持ち良く眠れる。

 現在2006年1月18日1時9分。おしまい。