相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

重力理論(GRAVITATION)をまた読み始めました

 現在2014年1月16日1時31分である。

 『集合と位相』を全文写ししていたのだが、ブログに書けない文字などが現れることが分かって、どうも続かなくなってしまった。

 絶版になっている本だというのもやる気をなくさせていた。

 そんなわけで、私が一番好きな一般相対性理論のしっかりとした理解を目指して、GRAVITATIONを読み始めることにした。

 もう何度目か分からない。

 3章までは行ったことがあるのだが、そこから先は拾い読みしかしたことがない。問題に解答がついていないというのも、挫折する原因の一つである。

 そこで、今回は、読んでいて分からないところは投稿して、分かっている人から教えてもらおうと思っている。あの、詩と歴史と宇宙生物学と化学を学びたいと言っていた女の子と同じである。

 読み始めたのは1月11日で、現在訳本の13ページを読んでいる。原著でも13ページだ。

 余り細かいことは気にしないことにしている。

 今までの部分で、ノートにメモしたのは、

図1.4でシュワルツシルド解の座標の特異面の部分を、クルスカル-ツェッケレス座標ではどう扱うのかな?

というものくらいである。これは32章まで行かないと分からないことである。楽しみである。

 そんなわけで、訳本も出たお陰で、毎日少しずつ進んでいる。

 気になったことがあったら、投稿しよう。

 今日はここまで。

 現在2014年1月16日2時04分である。おしまい。