現在2020年11月24日11時7分である。(この投稿は、ほぼ2869文字)
麻友「昨日、書いてくるって、言ってたのに」
私「昨日は、戦友とのゼミをやっていたんだ。そのときに、とんでもないことに、気付いた」
若菜「なんですか?」
私「戦友が、スマホ手に入れて、私にメール送ったって言うのに、私のスマホに着信しない。一体どんなメールアドレスに変わったのと、見せてもらったら、gmail.com なんだ。あれっ、私のスマホ、アドレス帳に登録していないジーメールも、はじくのか? と思って、戦友のメールアドレスを、私のアドレス帳に登録したら、やっと、戦友のメール、着信するように、なった」
麻友「なんで、そんなに、バリアを張ってるの?」
私「きちんと、話すとね、いずみ野にいた頃、つまり、ガラケーの頃、今は、spモード(smart phone mode)と言うけど、あの頃は、iモード(internet mode)というのがあった。ネットサーフィンしていたら、
『ここに、入会するだけで、プレゼントもらえます。以下どんどん登録して、10箇所全部登録すると、1万円もらえます』
という、明らかな詐欺サイトがあったんだ」
麻友「太郎さんって、実験しちゃうのよね」
私「詐欺なのは、分かってたけど、何を奪われるのか、分からないから、次々、メールアドレス、書き込んで行ったんだ」
結弦「それで、どうなったの?」
私「8つ目くらいまで、登録した段階から、『あなたのセフレになります』みたいなメールが、1分ごとくらいで、入りだしたんだ。それで、奪われたのは、私のメールアドレスという情報か。と、分かったんだ」
若菜「それで、どうしたんですか?」
私「NTTdocomoへ、持っていって、メールアドレスを変えてもらえば、それで、解決だけど、携帯には本来、迷惑メール防御の機能がある。それで、送られて来た怪しいメールで、2回以上来たものは、そのメールアドレスを、はじく設定をするように、なった。でも、登録できるのは、200件だけ。あっという間に一杯になった。それでは、ということで、私の知り合いが使いそうにないドメイン、例えば、@love.com みたいな怪しいドメインを、片っ端から登録した。これで、迷惑メールは、1年に1回来るか来ないかに、なった」
麻友「それで、@gmail.com は?」
私「gmail.com というのは、登録してなかったけど、mail.com というのが、登録してあった。もちろん、麻友さんなら分かるだろうけど、ドメインということは、mail.com を、禁止すれば、gmail.com も、禁止したことになる」
麻友「なんで、そんな、つまらない、実験するの。私の送った、こころのこもったメールが、届いてなかったなんて(涙)」
私「でも、私、ちゃんと、麻友さんに言ったよね。最初は、ジーメールの方に、送ってくれた方が、安全だよって」
麻友「そんな、メール詐欺みたいなのに、引っ掛かってたなんて、知らないもの」
私「でも、これって、やってみないと、どういうことになるか、分からないでしょ。NTTdocomoの授業で、『『あなたのセフレになります』みたいなメールが、来ます』なんて教え方しないでしょ。こういうものは、オブラートにくるんじゃ、いけないんだ」
麻友「小学生に、『セフレって、なんですか』って、聞かれたら、何て応えるの?」
私「まず、スマホを持たせるなら、この前のこの本
河野美代子(こうの みよこ)『SEX & our BODY』(NHK出版)

新版 SEX & our BODY 10代の性とからだの常識
- 作者:河野 美代子
- 発売日: 2005/11/22
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
くらいは、渡しておかないと、免疫がなくて、インターネットで、被害に遭いかねないよね。特に、心に傷を負ってしまうと、目に見えない傷だから、なかなか癒えない」
麻友「太郎さん。リンク集の『私の文献』フォルダの中の、小学生からの一般相対性理論(まえがき)(卒業論文第1稿).doc で、滑り止め受ける前日、アダルトビデオ初めて見たって、言ってたじゃない。太郎さんも、心に傷を負ったんじゃない?」
私「これね。私、いつもの完璧主義で、アダルトビデオで、男の人が、女の人に、明らかに暴力振るっているのに、女の人が、嬉しいみたいに、声あげてるの、おかしいと、思ったんだ。それで、そのいわゆるプレイが終わった後、映画撮った監督と、カメラマンの対話があったから、それを見たんだ。そうしたら、ふたりが、『やっぱり、楽しいよな』『ブルジョアの女を、ボコボコにするって、いいよな』って、しゃべってて、『ああ、やっぱり、女の人は、お金のために、嬉しいような、演技してたんだな』と、分かったんだ。SMプレイと、レイプは、明らかに違うよ」
麻友「この子たちの前で、そんなこと、言っていいのかしら?」
私「いや、本当は、タフなような、麻友さんが、一番傷ついているんじゃない?」
麻友「お馬鹿さん。ツイッターで、みんなが、『11月のアンクレット』流してるでしょ。『♪OK 君の勝ち』って、言ってるのは、秋元康さんなのよ」
私「麻友さんは、処女を献じる代わりに、1位に、ならせてもらった? もうそんなこと、問題にしている仲じゃないでしょ」
麻友「太郎さんが、私の魔法使い姿も、観てくれて、さらに、1カ月だけ、『スカパー!』に入会してくれたという情報も入っている。それから、サイゾーの復帰して欲しい芸能人というアンケートで、私に1票入れてくれたのも、確認取れてる」
結弦「ちょっと。真面目に数学やってよね!」
私「『』の定義と、『
』 の定義が、きちんとできてなかったんだよな。
を、
によって、定めようか?とか、色々考えたんだけど、結局、今日、ポートへ行った帰り、バス停で、バスを待ちながら考えていて、こう気付いたんだ。
『古典論理では、真偽表で、それぞれの役目を、決めてるけど、ある意味、全部を同時に定義してる。だから、直観主義論理でも、 の使い方を、同時に定義しなければならないのではないか?』
というようにね」
若菜「矛盾という記号は、あくまで導入しないのですね」
私「そうだ。それを、考える過程で、リンク集の中の『NKとBGの要約』の中の、NKsummary.PDF の中に書いてあったことに、間違いがあったことに気付いたんだ」
麻友「もう寝る時間よ」
私「今日は、ここまでにしよう。おやすみ」
麻友「おやすみ」
若菜・結弦「おやすみなさーい」
現在2020年11月24日22時20分である。おしまい。