相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。ブログの先頭に戻るには表題のロゴをクリックしてください

微かな応援

 現在2021年1月17日20時57分である。(この投稿は、ほぼ1283文字)

麻友「誰か、太郎さんを、応援してくれてる人がいるの?」

私「つい最近気付いたんだけど、麻友さんって、今、26歳だよね」

麻友「そうだけど。今年、3月26日で、27歳になるけどね」

私「そうなんだよ。麻友さんは、23歳、若いんだよ」

若菜「そんなの、前から分かってたじゃないですか」

私「何に、驚いたかというと、私が、若者なら知ってて当然と思って、話題にした、『トップガン』とか、『インデペンデンスデイ』とかの映画を、麻友さんは、

『いったい、どんな映画なのだろう?』

というような、受け止め方を、していたんだなあ、と気付いたんだ」

結弦「それは、しょうがないよ。23歳の歳の差を、縮めることは、できない」

私「そう気付いたとき、今日の話をするのに、打って付けの映画を、妹が、見せてくれていたんだな、と感じたんだ」

麻友「妹さんが?」

私「麻友さんを、好きになったことは、すぐ家族に知れ渡った、そして、2016年に、その映画は、公開された。

君の名は。

だ」

麻友「『君の名は。』なら知っているわ」

私「そうだよね。でも、私は、倹約していたのもあって、劇場で観たわけではなかった」

若菜「観なかったんですか」

私「それから、1年ほど経って、家族で会ったとき、妹が、

『今度、『君の名は。』を、テレヴィでやるよ。あれ音楽が、結構いいんだよね』

と言った。この話は、以前、『心の科学とアニメ『君の名は。』』という投稿でも書いた」

麻友「それで、何を言いたいの?」

私「あのアニメで、主人公の男の子が、まだ会ってもいない、主人公の女の子を、探しに行くじゃない」

若菜「そうでしたね。でも、いるはずのところは、廃墟になっていて」

私「そう。それが、分かったとき、男の子についてきてくれていた、先輩の男の人と女の人のうちの、女の人の方が、寂しそうに、タバコを取り出して、『応援してたんだよね。吸わないようにしてたんだ』と言って、火をつける」

麻友「ああ、思い出したわ。太郎さん、良く覚えていたわね」

私「人間、本当に必要なことは、思い出せる」


結弦「それで?」

私「麻友さんを好きな男の人は、大勢いる。そして、その男の人が、麻友さんと上手く行くことを、応援している隠れファンも、何倍もいる。その人達を、全員、受け入れていたら、とても交際にならない」

麻友「どうしたらいいの?」

私「結婚ありき、でなく、まず、ボーイフレンド、ガールフレンド、という関係になろうよ。それを、ブログに書くか、書かないかは、友達になってから、話し合えばいい。私にも、応援してくれている人が、いるんだよ」

麻友「1人を、選ぶって、大変ね。でも、今日は、『君の名は。』を、例に出してくれたから、分かったわ。ありがとう」

若菜・結弦「じゃあ、おやすみなさーい」

麻友「おやすみ」

私「おやすみ」

 現在2021年1月17日21時55分である。おしまい。