相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

筋は通した

現在2006年2月16日2時8分です。
今日は述語論理のところで∀や∃があると真偽を二者択一的に割り当てられないので、≡を、⇔を表すものとみなすと、言ったのを反省した。

良く考えてみるとA⇔Bならば、あらゆる構造と付値に対しAの真偽とBの真偽が一致することが証明できた。

そういう訳で解析入門Ⅰ・Ⅱを読む時は、≡の定義は真偽が一致することとして、筋を通すことにしました。

現在2006年2月16日2時28分です。おしまい。