相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。ブログの先頭に戻るには表題のロゴをクリックしてください

ようこそ諸君

 ようこそ私のブログへ

  この一番上の投稿のみ投稿時間を意図的に2020年12月31日に設定してあるので、常に一番上に表示される。2019年1月1日に2021年にシフトするつもりなので、半永久的に、最上段に表示されることになる。  

 

 これ以外の記事は、左の『記事を検索』に、キーワードを入れて、検索してほしい。かなり、検索能力は高いので、短い単語でも、大丈夫である。

 

 いくつか、私らしい、特徴の出た投稿があるので、それに対しては、常にコメントを受け付けやすいようにするためにこの措置を講じた。 

 

 これは、「a 女性科学者のスペース2」のsachiさんのブログで、「博士号の意味」という投稿を常時コメント可能にしているのを見て、思いついたものである。  差し当たって、今思い出せるものを並べておく。

 

 

★-8.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

 

★-7.小学生に選挙権を (1番恥ずかしい思い出と共に)

 

★-6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★-5.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★-4.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★-3.SONY許せぬと書きたかったが4(勉強で、分からないことがあったら、どうすればいい?)

 

★-2.SONY許せぬと書きたかったが5(タッチパネルパソコンはいくらで買える?)

 

★-1.北上田君の思い出(科学はこう進め!)


★0.
さらば一般相対性理論(このブログに意義はあるのか?)

★1.
一般相対論の勉強法(分かろうとする努力が報われる方法)

★2.一般相対論の勉強法(その2)(こちらも読んでください)

 

★3.アインシュタインのくれた夢(1,000光年のリゲルに生きているうちに行けるか?)

 

★4.夢は実現してこそ相対性理論は、相対的というが、絶対的に効いてくる)

 

★5.私の憧れの人(私はどんな人間になりたいか)

 

★6.私とエロイカ(なぜ私のペンネームがEROICAか)

★7.2人の素敵な女の人(ここが、渡辺麻友さんとの原点)

 

 

 

 相対論への招待

 

★1.相対論への招待(私の探検してきた相対性理論を、誠実に説明するとは?)

 

★2.相対論への招待(その2)三平方の定理を使えるか)

 

★3.相対論への招待(その3)(時間が遅れるって、それが理由?)

 

★4.相対論への招待(その4)(磁力線というものはあるのか?)

 

★5.相対論への招待(その5)(AKB48選抜総選挙エントロピーの定義)

 

★6.相対論への招待(その6)(数学そのものは、フェアなのに、人間ドラマが、ドロドロなのね)

 

★7.相対論への招待(その7)(未知数をエックスと書く)

 

★8.相対論への招待(その8)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブック?)

 

★9.相対論への招待(その9)(他の人のやりたがらないことをすると、お金がもらえる)

 

★10.相対論への招待(その10)(オリジナル原稿)

 

★11.相対論への招待(その11)(光のパス)

 

★12.相対論への招待(その12)秋葉原から、東大宮へ向かうとき、赤羽では?) 

 

★13.相対論への招待(その13)(オリジナル原稿スキャン)

 

(進行中)

 

 

 

 精神科病棟退院後の記事

 

 2015年

 

★1.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

 

★2.地震が起こっても火事になっても使えるエレヴェーター?土星以外もきっと見せます)

 

★3.ハグされちゃった (私にもガール・フレンドがいたことがある)

 

★4.温度は4-velocity?(指輪よりもっと貴重なもの) 

 

★5.大江健三郎の文章は難しい?(アイツだけは、殺せない) 

 

★6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★7.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★8.Love Addict より FIND THE WAY の方を気に入った身体障害者知的障害者精神障害者でも、技を磨けば、仕事を手にできる)

 

★9.一瞬立体的に見えた(良い絵を描くためにも科学は必要)

 

★10.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★11.私のメモ横浜市立みなと赤十字病院とは、こんなところだった)

 

★12.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)

 

★13.北上田君の思い出(科学はこう進め!)

 

★14.えー、消しちゃったの

 

★15.スカート、ひらり

 

★16.宇宙の外に出られる看護婦さん(柔軟な発想と読書)

 

★17.不協和音を不快に感じる理由(神様がいなくとも、この世界は、美しくなる)

 

★18.Bathing Women と After Bathing だった

 

★19.がっかりとやった!

 

★20.SONY許せぬと書きたかったが4(勉強で、分からないことがあったら、どうすればいい?)

 

★21.レオナルド・ダ・ビンチを真似てはいけない(リーマンゼータに関する私の数学の最前線の1つ)

  

★22.エイブラハム&マールスデン&ラティウに到達している統合失調症の妄想とはここまで広がる)

 

★23.小学生に選挙権を (1番恥ずかしい思い出と共に)

 

★24.2人の素敵な女の人(ここが、渡辺麻友さんとの原点)

 

★25.まゆゆにそばにいてもらうために(1,980円で、そばに来てくれる人)

 

★26.アインシュタインのくれた夢(1,000光年のリゲルに生きているうちに行けるか?)

 

★27.夢は実現してこそ相対性理論は、相対的というが、絶対的に効いてくる)

 

★28.大切な本

 

★29.まゆゆ、との恋を成就するために(なぜおほしさまが、輝いているのか、説明してくれる男の人は、1パーセントもいない)

 

★30.まゆゆ、の苦しみ

 

★31.まゆゆ、良くがんばった

 

★32.シュールですね(これを、数式ではなく、絵だと思ったのだな)

 

★33.傾国(天才というのは、無報酬でも努力できる人)

 

★34.まゆゆ、せめて5時間は寝て!

 

★35.IH(アイ・エイチ)調理器のこと(古典論で磁石とは相対論的現象だ) 

 

★36.まゆゆ、ありがとう

 

★37.ディラックからパウリに受け継がれ私の元にきたもの

 

★38.まゆゆ、一緒に考えよう

 

★39.ベートーヴェン交響曲第1番

 

★40.まゆゆ、存在感、消してた?

 

★41.誰でも解けるんだね

 

★42.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(この問題の完全解を作成中です)

★43.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その2)

 

★44.まゆゆ、ほめてあげられない

 

★45.まゆゆ、投票の準備をしたよ

 

★46.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その3)

 

★47.分かるよ、まゆゆ

 

★48.まゆゆ、恋をしているという実感持ったことないか

 

★49.男の人を見る目

 

★50.あなたに才能があることは、もう十分証明されていると思います

 

★51.よっ、天才。やったな!

 

★52.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その4)

 

★53.周りより心の温度が0.01度高い君へ

 

★54.まゆゆ、の声帯は、グァルネリ・デル・ジェスだと思う

 

★55.自然淘汰だなんて

 

★56.This is my country, Japan.

 

★57.綺麗なサインだね

 

★58.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その5)

 

★59.ベートーヴェン交響曲第2番

 

★60.『感情をなくした』心に響く言葉(皆、自分だけだと思っている)

 

★61.佐渡裕さん、ありがとう

 

★62.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その6)

 

★63.屋根の上のバイオリン弾き

 

★64.前橋汀子さんの名誉のために

 

★65.やっぱり、シャコンヌにしようか前橋汀子さんとウィーン・フィルの共演を求む)

 

★66.最高の便箋(コンサートでのマナー)

 

★67.欽ちゃんみたいな人に会いにいったら? (天才を目指す人へ)

 

★68.独立な超越数

 

★69.「やっほー」の効果超越数の独立性に関する私の数学の最前線の1つ)

 

★70.はやぶさまゆゆか、はやぶさか)

 

★71.はやぶさ(その2)(映画『はやぶさ/HAYABUSA』の解説)

 

★72.はやぶさ(その3)(初めて、1回だけ1位になったきりAKB48を去った人)

 

★73.はやぶさ(その4)(それが、イトカワの微粒子か)

 

★74.宇宙の年齢を求めるハッブル定数の新しい観測値)

 

★75.宇宙の年齢を求める(その2)

 

★76.宇宙の年齢を求める(その3)

 

★77.宇宙の年齢を求める(その4)

 

★78.麻友&太郎という公認カップル (愛されていれば、ここまでできる)

 

★79.麻友さんとの今後のために

 

★80.つぶすのは、簡単だけど、維持は無理

 

★81.この素晴らしき宇宙

 

★82.宇宙の年齢を求める(その5)

 

★83.宇宙の年齢を求める(その6)

 

 

 2016年

 

★1.宇宙の年齢を求める(その7)

 

★2.最初に種明かしします量子力学の使い道)(ドラえもんのブログの記事)

 

★3.キスにも色んなキスがあるんですね渡辺麻友さんの心まで欲しいという人には、麻友さん自身を、麻友さんが耐えられるまで、一時、身近に行かせてあげるよ)

 

★4.右がどっちか答えるまで10分かかる少年(覚えている限り一番昔の事)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★5.宇宙の年齢を求める(その8)

 

★6.躍るアトム(原子ってどれくらい小さい?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★7.躍るアトム(その2)ドラえもんのブログの記事)

  

★8.躍るアトム(その3)ドラえもんのブログの記事)

 

★9.躍るアトム(その4)ドラえもんのブログの記事)

 

★10.躍るアトム(その5)ドラえもんのブログの記事)

 

★11.たのしい算数(数学の天才のつくり方)(ドラえもんのブログの記事)

 

★12.ベートーヴェン交響曲第3番『英雄』

 

★13.宇宙の年齢を求める(その9)

 

★14.持ち上がった卵(アイドルとは)(ドラえもんのブログの記事)

 

★15.持ち上がった卵(その2)(実際にやってみよう) (ドラえもんのブログの記事)

  

★16.持ち上がった卵(その3)(スズキ・メソードとは)(ドラえもんのブログの記事)

  

★17.持ち上がった卵(その4)(卵の実験の動画)(ドラえもんのブログの記事)

 

★18.持ち上がった卵(その5)(動画の説明)(ドラえもんのブログの記事)

 

★19.私にとってあなたは白馬に乗ったお姫様なのです

 

★20.1から始める数学(あんなに、モノクロームな、バースデーレター、太郎さんだけだったわ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★21.1から始める数学(その2)(徹夜しないためには)(ドラえもんのブログの記事)

 

★22.1から始める数学(その3)(ファンクラブの会員)(ドラえもんのブログの記事)

 

★23.1から始める数学(その4)(数学の王様と女王)(ドラえもんのブログの記事)

  

★24.1から始める数学(その5)(悲しいアイディア)(ドラえもんのブログの記事)

  

★25.1から始める数学(その6)ドラえもんは戻ってくる)(ドラえもんのブログの記事)

  

★26.1から始める数学(その7)(名前が表しているものが、1個だけの組)(ドラえもんのブログの記事)

  

★27.1から始める数学(その8)(主演 渡辺麻友&松田太郎 という映画)(ドラえもんのブログの記事)

  

★28.1から始める数学(その9) (ドラえもんのブログの記事)

 

★29.私の2016年5月での病状

 

★30.生誕祭に贈る言葉

 

★31.速報1位を受けて

 

★32.ホーキング&エリスを訳せる

 

★33.どんな天才でも、次のような質問をする時がある

 

★34.驚いたこと6つ

 

★35.悔しいね

 

★36.驚いたこと6つ(その2)

 

★37.驚いたこと6つ(その3)

 

★38.本当に1億円?

 

★39.1から始める数学(その10) (ドラえもんのブログの記事)

 

★40.1から始める数学(その11) (ドラえもんのブログの記事)

 

★41.1から始める数学(その12) (ドラえもんのブログの記事)

 

★42.先輩として叱る必要があるか(後輩との接し方)

 

★43.それを伝える相手を、これからは麻友にすれば、良いのだ

 

★44.親友たちのお陰で

 

★45.1から始める数学(その13) (ドラえもんのブログの記事)

 

★46.ベートーヴェン交響曲第4番

 

★47.本気で京大理学部受けない?

 

★48.1から始める数学(その14) (ドラえもんのブログの記事)

 

★49.1から始める数学(その15) (ドラえもんのブログの記事)

 

★50.ベートーヴェン交響曲第5番(最も完璧な曲)

 

★51.『シン・ゴジラ』のインパクトドラえもんのブログの記事)

 

★52.相対性に破れたスパイ作戦  (ドラえもんのブログの記事)

 

★53.相対性に破れたスパイ作戦(その2)  (ドラえもんのブログの記事)

 

★54.一生、生きて行かれるだけのもの

 

★55.「ニセ学生」というアイディア

 

★56.解ける謎は解こう(ブログのアクセス解析の謎。男の人たちが、ロボットを愛するようになったら、日本は、おしまいよ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★57.ベートーヴェン交響曲第6番『田園』

 

★58.一緒にならない?

 

★59.謎、解けたよカルタン第一構造方程式の証明)(ドラえもんのブログの記事)

 

★60.謎、解けたよ(その2)(テフの苦労)(ドラえもんのブログの記事)

 

★61.謎、解けたよ(その3)ランダウっていっても、まったく理解不能な人じゃないのね)(ドラえもんのブログの記事)

 

★62.謎、解けたよ(その4)(国際数学オリンピックの採点)(ドラえもんのブログの記事)

 

★63.謎、解けたよ(その5)(なぜちゃんと正しく書いた私が、1位になれないの? すべて正直に公表することの大切さ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★64.謎、解けたよ(その6)ツイッターの仕組み)(ドラえもんのブログの記事)

 

★65. 整数環(太郎さんって、本当に勇ましいというか、向こう見ずというか・・・)(ドラえもんのブログの記事)

 

 

 2017年

 

★1.どうやって白衣に羽は生えるのか(心を売っている人達)

 

★2.麻友さんの愚問(大先輩なら)

 

★3.2017年1月13日朝はここまで(人間が、誰かを、尊敬するか、軽蔑するかって、ほんの些細なことが原因であることが多い。天才数学者って、どんな落書きするの?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★4.整数環(その2)(ぜーんぜん、分かりましぇん。先生、なんとかして~。公理的集合論登場)(ドラえもんのブログの記事)

 

★5.結婚をシミュレート(お前そんな男と結婚したら、苦労するぞ) 

 

★6.相対論への招待(私の探検してきた相対性理論を、誠実に説明するとは?)

 

★7.太宰治も役に立つ(それは、明治の恋愛だわ。軽蔑しきっていた人への花)(ドラえもんのブログの記事)

 

★8.私の役目(100万人のファン全員と、ひとりにつき2日ずつ、まるごとデートすることはできないか? ある幸せな結婚をした家庭にも訪れたひとつの危機)

 

★9.社会を良くするにはどうすれば良いのか(生まれかわったら何になりたい?)

 

★10.相対論への招待(その2)三平方の定理を使えるか)

 

★11.お金を克服ニュートンの奇跡)

 

★12.相対論への招待(その3)(時間が遅れるって、それが理由?)

 

★13.相対論への招待(その4)(磁力線というものはあるのか?)

 

★14.相対論への招待(その5)(AKB48選抜総選挙エントロピーの定義)

 

★15.電子辞書手に入れたよ秋葉原のAKB48カフェで、イチゴ狩り)

 

★16.ストーカーの心理(こんなことが原因で殺されたら、泣くに泣けない)

 

★17.相対論への招待(その6)(数学そのものは、フェアなのに、人間ドラマが、ドロドロなのね)

 

★18.相対論への招待(その7)(未知数をエックスと書く)

 

★19.ベートーヴェン交響曲第7番(なぜ太郎さんが、そんなマイナーなお芝居のことまで知ってるの?)

 

★20.入院の思い出(私の量子力学では、その物理法則というものが、原子や分子みんなで、相談して、これからは、別な動きをしようよ、ということになったら、変わりうるものだ、というわけなんだ)

 

★21.入院の思い出(その2)基本情報技術者試験アセンブラ

 

★22.相対論への招待(その8)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブック?)

 

★23.相対論への招待(その9)(他の人のやりたがらないことをすると、お金がもらえる)

 

★24.量子テレポーテーションは、大丈夫?ゴールデンウィークに、日本の子供たちのために何ができるか、この雑誌で考えてみませんか)

 

★25.半年間頑張ってみる(訳し終えられなかったら、これっきり、というのは?)

 

★26.結婚をシミュレート(その2)(彼女が我が家の一員になることを父に紹介した瞬間)

 

★27.なぜ本を全巻そろえて買うか (大天才にして、悪魔。イエス様よりすごい)

 

★28.『水素が酸素を好きっ』って素敵でした(私の科学は、『好きっ!』の上に建設されている)(ドラえもんのブログの記事)

 

★29.選抜総選挙4人同時に1位という提案(人類の未来のために、何ができるか、と考えないで、何が今日の食事だよ)

 

★30.手加減しないで!(極度の冷え性だから・・・)(ドラえもんのブログの記事)

 

★31.なぜ天然のものが良いの?(お醤油とお酢の実験と光学異性体)(ドラえもんのブログの記事)

 

★32.ベートーヴェン交響曲第8番冷え性そのものを防ぐ方法)

 

★33.人を生き返らせる方法を見つけるには(最初に『これ、できる』と信じるきっかけ)

 

★34.隠すべきでない事実(麻友さんと私が、寂しさに耐えようじゃないか)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論(麻友姫救出作戦)(ドラえもんのブログの記事)

 

★36.吉野弘さん亡くなってたのか(ボケたり気が狂った人の脳の働きを正常に戻す方法がある?)

 

★37.小林りんさん、しごくなあ (科学に関してロビー活動を行いたい)

 

★38.キログラム原器がどうなるの?(水が1番重くなるのは何度のとき?)

 

★39.美しい結果(精神的なストレスという言葉の意味は?)

 

★40.ベートーヴェン交響曲第9番(第9は敵?)

 

 

 2018年

 

★1.ベートーヴェン交響曲第9番(その2)(中学の先生方への感謝の気持ち)

 

★2.整数環(その3)(光の速さだお)(ドラえもんのブログの記事)

 

★3.ほっとけない世界のまずしさ(小学生だって分かる)

 

★4.一般相対論の勉強法(その2)(新しい本を加えて)

 

★5.相対論への招待(その10)(オリジナル原稿)

 

★6.数学を専攻するとはどういうことか(大学1年生の数学)

 

★7.相対論への招待(その11)(光のパス)

 

★8.整数環(その4)因数分解免許皆伝)(ドラえもんのブログの記事)

 

★9.入院してました(侮辱するつもりはなかったのです)

 

★10.美しい結果(その2)統合失調症は治るか?)

 

★11.統合失調症患者の一部に見られる解釈エラーの実態(解釈エラーの段階には3つある)

 

★12.朝日新聞じゃなかった(攻撃を受けたときの私の自衛権の使い方) 

 

★13.SONY許せぬと書きたかったが5(タッチパネルパソコンはいくらで買える?)

 

★14.この世界の本当の姿は?4(取り返しのつかないことなんてない)

 

★15.この世界の本当の姿は?5(麻友さんと数学の授業の動画を作りたい) 

 

★16.相対論への招待(その12)秋葉原から、東大宮へ向かうとき、赤羽では何時?) 

 

★17.整数環(その5)(そんな引き算の仕方あるの?)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★18.お金はあって当然贈与税 基礎控除額)

 

★19.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(5次方程式とアーベル物語)

 

★20.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その2)ユークリッド幾何学って、2000年前の幾何学?)

 

★21.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その3)(麻友さんは、ガロアの恋人のような人ではない)

 

★22.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その4)(数学で最も美しい公式の証明)

 

★23.整数環(その6)(10のマイナスn乗の小数点の位置)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★24.これを、あげたい((誰かが手伝ってくれれば)自分も奔放に生きられるはずだ)

 

★25.ツェノンのパラドックス?(『アメリ』初日)

 

★26.醍醐味?(日本で女の人と会うこともできないなんて)

 

★27.スピン制覇(10万人のゲーマーVSアインシュタイン

 

★28.ツェノンのパラドックス?(その2)(だから、結婚ありき、じゃないっていうのね)

 

★29.ツェノンのパラドックス?(その3)(指名手配リスト)


★30.ツェノンのパラドックス?(その4)(ツェノンのパラドックスには、色々ある)

 

★31.赤みそと白みそ(麻友さんに取っての数学は、私に取ってのミュージカル)

 

★32.大圏コース(平行線が、1本も引けない)

 

★33.数学を専攻するとはどういうことか(その2)(私が、この身を捧げる男の人が、こんなに男の人らしくないなんて) 

 

★34.吉野弘さん亡くなってたのか(その2)(ピカピカの100円玉)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★36.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その2)(ふたりのモデルは?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★37.コメディを演ずる君へ清水次郎長伝はCD16枚)

 

★38.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その3)(雑誌『現代数学』のバックナンバー)(ドラえもんのブログの記事)

 

★39.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その4)(数学の本の最初の15ページは読みにくい)(ドラえもんのブログの記事)

 

★40.固形日焼け止めやサングラスはいかが?(『目の輝き度』試験)

 

★41.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その5)(芸術の神様も、学問の神様も、大張りきりだね)(ドラえもんのブログの記事)

 

★42.ベートーヴェンピアノ三重奏曲第7番『大公』(どうして、そんな仮説を立てたの?)

 

★43.世界の麻友になるためにキャバクラ嬢の役を演ずるのには、意味がある)

 

★44.相続できない通貨(お金がなくなっても、経済学に使い道はある)

 

 ★45.1枚のシャツが教えてくれたこと(綺麗なものを、綺麗に写すのは、難しい) 

 

★46.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その6)(中学生が『数学ガール』?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★46.吉野弘さん亡くなってたのか(その3)(返せない借金はしない) 

 

★47.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その7)(ハンサムでブロンド。それで、天才数学者ドラえもんのブログの記事)

 

★48.吉野弘さん亡くなってたのか(その4) (『惨事』って何?)

 

★49.寂しかったね(細胞の分子生物学とアーベル多様体) 

 

★50.吉野弘さん亡くなってたのか(その5)(昔から『いやらしいこと』という分類のものを、好きじゃない)

 

★51.吉野弘さん亡くなってたのか(その6)(これで、秘密はおしまい) 

 

★52.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その8)(ロジックに足を取られて、本来の数学ができなかったら、泣くに泣けない)(ドラえもんのブログの記事)

 

★53.親友2人のお誕生会(女性の親友の面白かったこと)(過去記事を復活)

 

★54.渡辺麻友さんへのお願い(神様が、ちょっと遊び心を出した)

 

★55.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その9)(数学者の遺書って,どんなことが書いてあるのかな)(ドラえもんのブログの記事)

 

★56.そんなしょうもない理由で?(私達、結婚するの?)

 

★57.ファーストコンタクトに何を期待?(ファンクラブイベントは何のためにある?)

 

★58.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その10)著作権を尊重するとはどういうことか)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★59.えなりかずきさんに感謝 (100点満点で1000点)

 

★60.生還しました(頭をリセットしなければならなかった)

 

★61.世界水準の数学と物理学(負けるな日本)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★62.生還しました(その2)(女の子、自宅に連れ込んでる!)

 

★63.生還しました(その3)(何のために、悩んできたの?)

 

★64.生還しました(その4)(私よりも頭の良い人達を、本気にさせたいんだ)

 

★65.数学的に厳密な物理学(エイブラハム&マールスデン&ラティウ)(ブルバキランダウのブログの記事

 

★66.新連載について(公開された7つの研究)

 

★67.どれだけ儲けているかアフィリエイトの収入を期待して、アイコンを張っているのではない)

 

★68.中学2年生が、日本国憲法の第九条に、自衛隊は合憲として良いと納得した過程(『世界を戦争のない世の中にするために、日本は武力を持たない』の前提が満たされていたら?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★69.細胞の分子生物学(合格したのを知ったとき、嬉しかったわ)

 

★70.微分・積分入門(詩で始まる数学の本)

 

★71.数学原論 (ブルバキの扉)(ブルバキランダウのブログの記事) 

 

★72.細胞の分子生物学(その2)(医学機器への一歩)

 

★73.プリンパフェ(プリンパフェを一緒に食べたいという願い)

 

★74.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その11)(麻友教の聖書?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★75.理論物理学教程ランダウの本の扉)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★76.相対論への招待(その13)(オリジナル原稿スキャン)

 

★77.多様体、テンソル解析(この記号どうやって入力した?)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★78.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その12)(則天去私とは?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★79.微分・積分入門(その2)(あおり運転した被告への報い) 

 

★80.数学原論(その2)(フランス語の勉強開始)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★81.細胞の分子生物学(その3)(中学レヴェルの理科)

 

★82.細胞の分子生物学(その4)選択公理が無敵すぎて味方に死者が出たりする)

 

★83.数学原論(その3)(どうやってフランス文字を出しているか)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★84.微分・積分入門(その3)(あのハンカチ) 

 

★85.モーツァルト交響曲第1番(音に聞きし、ド、レ、ファ、ミ)

 

★86.理論物理学教程(その2)青空文庫ランダウ『力学』)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★87.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その13)

 

★88.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その14)

 

★89.細胞の分子生物学(その5)

 

★90.細胞の分子生物学(その6)

 

★91.細胞の分子生物学(その7)

 

★92.忘年会のシーズンなんだね

 

★93.モーツァルトシンフォニーニ短調K.74c(K.118)〔救われたベトゥーリア〕

★94.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その15)

 

 

2019年

 

★1.新年おめでとうございます

 

★2.結婚をシミュレート(その3)

 

★3.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その16)ドラえもんのブログの記事)

 

★4.細胞の分子生物学(その8)

 

★5.年賀状のお礼

 

★6.相対論への招待(その14)

 

★7.数学原論(その4)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★8.連載方法の変更について

 

★9.微分・積分入門(その4)

 

★10.細胞の分子生物学(その9)

 

★11.数学原論(その5)ブルバキランダウのブログの記事)

 

★12.何を目指すべきか

 

★13.私の単位

  

★14.私の単位(その2)

 

★15.私の単位(その3)

  

★16.心の科学とアニメ『君の名は。』

 

★17.なぜ蝶は飛べるのか?

 

★18.また、機会をくれますよね

 

★19.私の病気の原因(働けないって、そのお金より、大切なものがある。という考え方のためよ)

 

★20.d†d≟0(古い本ばっかり読んでちゃ駄目だな)(ゼミを劇で追体験

 

★21.紙の本は終わりかボルツマン定数絶対温度とAKB48選抜総選挙

  

★22.圏論を使うことの意味?(真理のカメさん)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★23.整数環(その7)((-3)✕(-8)=?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★24.細胞の分子生物学(その10)田中耕一さんの業績)

 

★25.数学原論(その6)ブルバキランダウのブログの記事)

 

★26.論文探しの冒険

 

★27.三村茜さんを成功させるために

 

★28.三村茜さんを成功させるために(その2)

 

★29.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その17)(あっ、今、はっきり、村ちゃんみたいになってあげると、断言した)(ドラえもんのブログの記事)

 

★30.この世界の本当の姿は?2(2009年2月6日の記事を、復活させました)

 

★31.試してみることの重要さ(三辺が分かった三角形の面積)

 

 ★32.整数環(その8)(人間の必須とするアミノ酸は、20種類あるのに、どれが入ってるんだよ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★33.モーツァルト交響曲第25番(人生は、短いぞ!)

 

★34.モーツァルト交響曲第25番(その2)アフターピル

 

★35.ブルバキの復讐(スペクトル論改訂版)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★36.なるみさんのことドラえもんのブログの記事)

 

★37.細胞の分子生物学(その11)

 

★38.どうして恋人なら触っていいの?

 

★39.結婚をシミュレート(その4)

 

★40.結婚をシミュレート(その5)

 

★41.結婚をシミュレート(その6)

 

★42.結婚をシミュレート(その7)

 

★43.真理のカメさん(麻友さんが、いなければ、数学出来ないなんて、そんな都合良く恋なんてものが、できてるわけないじゃん)(ドラえもんのブログの記事)

 

★44.結婚をシミュレート(その8)

 

★45.結婚をシミュレート(その9)

 

★46.結婚をシミュレート(その10)

 

★47.結婚をシミュレート(その11)

 

★48.結婚をシミュレート(その12)

 

★49.結婚をシミュレート(その13)

 

★50.結婚をシミュレート(その14)

 

★51.結婚をシミュレート(その15)

 

★52.結婚をシミュレート(その16)

 

★53.結婚をシミュレート(その17)

 

★54.結婚をシミュレート(その18)

 

★55.結婚をシミュレート(その19)ブラックホールの写真)

 

★56.1から始める数学(自然数から整数)のまとめ(『0から始める数学』vs『1から始める数学』)(ドラえもんのブログの記事)

 

★57.結婚をシミュレート(その20)(Uniのクルトガの芯径0.5mmのシャーペン)

 

★58.文献の使い方(1993年っていったら、太郎さん大学3回生。発狂前ということ?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★59.グリーン&ブラックススカパー!で、お試しで観させてもらったお礼をしたかったんだ)

 

★60.結婚をシミュレート(その21)(なぜ離れて暮らさなければならないか)

 

★61.数学原論(その7)(人魚姫は、天国へ行かれない?)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★62.結婚をシミュレート(その22)(太郎さんが水商売?)

 

★63.結婚をシミュレート(その23)(相対論の効果としての磁石、最終回)

 

 

 

注.

(リンクは、後で、張ります。記事は、3つのブログに、もうアップしてあります)

 

 

 

 

 

 

 私の数学の最前線のいくつか

 

★1.デザートを味わおう!(私の数学での自慢話)


★2.
解析入門Ⅰを読んでいるだけで十分勉強になる(正しくない命題の中には、正しくないということを誰にも証明できない命題がある)

★3.
順序に入り♪(数学において正しいとはどういうことか) 

 

★4.レオナルド・ダ・ビンチを真似てはいけない(リーマンゼータに関する私の数学の最前線の1つ)

  

★5.シュールですね(これを、数式ではなく、絵だと思ったのだな)

 

★6.独立な超越数渡辺麻友さんが、ほったらかしです)

 

★7.「やっほー」の効果超越数の独立性に関する私の数学の最前線の1つ)

 

 

 私の物理学の最前線のいくつか

 

★1.ハイゼンベルグの先見の明(乱流は量子論的効果か?) 

 

★2.はやぶさまゆゆか、はやぶさか)

 

★3.はやぶさ(その2)(映画『はやぶさ/HAYABUSA』の解説)

 

★4.はやぶさ(その3)(初めて、1回だけ1位になったきりAKB48を去った人)

 

★5.はやぶさ(その4)(それが、イトカワの微粒子か)

 

☆6.宇宙の年齢を求める(その1~その9)(ハッブル定数からの計算法を説明しました)

  

 

 

 私の統合失調症の理解の進歩

★1.
「気違い」の定義統合失調症とは?)

 

★2.理論物理学者として(男の子達が、みんな喜ぶのにどうしてしちゃいけないの?)

 

☆3.分かりにくかったのだろうか(1~6,1~10)(私がどう気違いであるか)

 

★4.エイブラハム&マールスデン&ラティウに到達している統合失調症の妄想とはここまで広がる)

 

★5.美しい結果(精神的なストレスという言葉の意味は?)

 

★6.入院してました(侮辱するつもりはなかったのです)

 

★7.美しい結果(その2)統合失調症は治るか?)

 

★8.統合失調症患者の一部に見られる解釈エラーの実態(解釈エラーの段階には3つある)

 

★9.朝日新聞じゃなかった(攻撃を受けたときの私の自衛権の使い方) 

 

★10.私の病気の原因(働けないって、そのお金より、大切なものがある。という考え方のためよ)

 

 

 

 

 

 入院に関して

 

 

★1.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

  

★2.地震が起こっても火事になっても使えるエレヴェーター?

 

★3.ハグされちゃった (私にもガール・フレンドがいたことがある)

 

★4.温度は4-velocity?(指輪よりもっと貴重なもの)

 

★5.大江健三郎の文章は難しい?(アイツだけは、殺せない)

 

★6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★7.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★8.Love Addict より FIND THE WAY の方を気に入った (ハグしてくれた女の人完結編)

 

★9.一瞬立体的に見えた(良い絵を描くためにも科学は必要)

 

★10.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★11.私のメモ横浜市立みなと赤十字病院とは、こんなところだった)

 

★12.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)(一部復活中)

 

★13.北上田君の思い出(科学はこう進め!)

 

★14.えー、消しちゃったの

 

★15.スカート、ひらり

 

★16.宇宙の外に出られる看護婦さん(柔軟な発想と読書)

 

★17.不協和音を不快に感じる理由(神様がいなくとも、この世界は、美しくなる)

 

★18.入院の思い出(私の量子力学では、その物理法則というものが、原子や分子みんなで、相談して、これからは、別な動きをしようよ、ということになったら、変わりうるものだ、というわけなんだ)

 

★19.入院の思い出(その2)基本情報技術者試験アセンブラ

 

 

 

 その他の話題

 

★1.この世界の本当の姿は?(あなたは、どれくらい不幸か)

 

★2.この世界の本当の姿は?2(この世界に不幸はある?)

 

★3.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)

 

★4.この世界の本当の姿は?4(取り返しのつかないことなんてない)

 

★5.この世界の本当の姿は?5(麻友さんと数学の授業の動画を作りたい) 

 

★6.私の科学に徹して(どのように、私は、自分の科学を、築いてきたか) 

 

★7.私が数学を信奉する理由(9.11はテロではない)

 

★8.欽ちゃんみたいな人に会いにいったら? (天才を目指す人へ)

 

 

 

 

 以下は、女の人のところへ来たドラえもんというもう一つのブログの記事

 

★1.最初に種明かしします量子力学の使い道)

 

★2.右がどっちか答えるまで10分かかる少年(覚えている限り一番昔の事)

 

☆3.躍るアトム(その1~その5)(原子ってどれくらい小さい?)

 

★4.たのしい算数(数学の天才のつくり方)

 

☆5.持ち上がった卵(その1~その5)(人生最初の実験)

 

☆6.1から始める数学(その1~その15)(1から0をつくるまで)

 

★7.相対性に破れたスパイ作戦(ひらがなしか読めない子にこんな本無理か)

 

★8.相対性に破れたスパイ作戦(その2)(小学校1年生の私は何を見たのか)

 

★9.解ける謎は解こう(ブログのアクセス解析の謎。男の人たちが、ロボットを愛するようになったら、日本は、おしまいよ)

 

☆10.謎、解けたよ(その1~その6)(すべて正直に公表することの大切さ)

 

★11.整数環(太郎さんって、本当に勇ましいというか、向こう見ずというか・・・)

 

★12.2017年1月13日朝はここまで(人間が、誰かを、尊敬するか、軽蔑するかって、ほんの些細なことが原因であることが多い。天才数学者って、どんな落書きするの?)

 

★13.整数環(その2) (ぜーんぜん、分かりましぇん。先生、なんとかして~。公理的集合論登場)

 

★14.太宰治も役に立つ(それは、明治の恋愛だわ。軽蔑しきっていた人への花)

 

★15.『水素が酸素を好きっ』って素敵でした(私の科学は、『好きっ!』の上に建設されている)

 

★16.手加減しないで!(極度の冷え性だから・・・)

 

★17.なぜ天然のものが良いの?(お醤油とお酢の実験と光学異性体

 

★18.数Ⅲ方式ガロアの理論(麻友姫救出作戦)

 

★19.整数環(その3)(光の速さだお)

 

★20.整数環(その4)因数分解免許皆伝)

 

★21.整数環(その5)(そんな引き算の仕方あるの?)

 

★22.整数環(その6)(10のマイナスn乗の小数点の位置) 

 

★23.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ)

 

★24.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その2)(ふたりのモデルは?)

 

★25.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その3)(雑誌『現代数学』のバックナンバー)

 

 ★26.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その4)(数学の本の最初の15ページは読みにくい)

 

★27.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その5)(芸術の神様も、学問の神様も、大張りきりだね)

 

★28.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その6)(中学生が『数学ガール』?)

 

★29.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その7)(ハンサムでブロンド、それで天才数学者)

 

★30.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その8)(ロジックに足を取られて、本来の数学ができなかったら、泣くに泣けない

 

★31.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その9)(数学者の遺書って,どんな事が書いてあるのかな)

 

★32.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その10)著作権を尊重するとはどういうことか)

 

★33.中学2年生が、日本国憲法の第九条に、自衛隊は合憲として良いと納得した過程(『世界を戦争のない世の中にするために、日本は武力を持たない』の前提が満たされていたら?)

 

★34.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その11)(麻友教の聖書?)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その12)(則天去私とは?)

 

★36.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その13)

 

★37.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その14)

 

★38.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その15) 

 

★39.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その16)

 

★40.整数環(その7)

 

★41.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その17)(あっ、今、はっきり、村ちゃんみたいになってあげると、断言した) 

 

★42.整数環(その8) 

 

★43.なるみさんのこと

 

★44.真理のカメさん

 

★45.1から始める数学(自然数から整数)のまとめ

 

★46.文献の使い方

 

 

 

 

 以下は、ブルバキとランダウという3番目のブログの記事 

 

★1.世界水準の数学と物理学(負けるな日本)

 

★2.数学的に厳密な物理学(エイブラハム&マールスデン&ラティウ)

 

★3.数学原論ブルバキの扉)

 

★4.理論物理学教程ランダウの本の扉)

 

★5.多様体、テンソル解析(この記号どうやって入力した?)

 

★6.数学原論(その2)(フランス語の勉強開始)

 

★7.数学原論(その3)(どうやってフランス文字を出しているか)

 

★8.理論物理学教程(その2)青空文庫ランダウ『力学』)

 

★9.数学原論(その4)

 

★10.数学原論(その5)

 

★11.圏論を使うことの意味?(真理のカメさん)

 

★12.数学原論(その6)

 

★13.ブルバキの復讐

 

★14.数学原論(その7)

 

 

  ★は、それだけで単独の投稿。☆は、その話題を論じた中で、中心となる投稿へのリンクであり、他のいくつかの投稿と関係があることを示す。

  コメントは、いつ行っても良い。よっぽど大量にコメントされない限り、なんらかのレスポンスはするつもりである。

  ワンクリック詐欺につながるようなコメントがあった場合を除き、基本的に、コメントはすべて残す。

  自由に書ける代わりに、下らない中傷を書いたりすると、永遠に残るので、後で恥ずかしくないよう、それなりに節度は守った方が、ご自分のためでしょう。

  それでは、炎上されるのは困るが、活発な議論をする分には、何度コメントされても良い。

  誠意のある熱心なコメントには、私としても、200字以上の誠実なレスポンスを出来るはずである。
  では、よろしく。

  追記  一時、このブログが、閉じられていた間に、2008年04月28日の「中島みゆきファンに捧ぐ」という投稿から、2009年07月04日頃の投稿までが、電子データから、削除されました。

 このブログを再開する際、電子的にバックアップを取ってあったものが、2008年04月28日までだったので、そこまでしか、まだ、復旧できておりません。

  しかし、私の家には、紙に印刷した形で、2009年04月18日までの投稿、および、コメントが、残されています。これ以前のものは、コメント者のリンクは復元できませんが、コメント本文は、復元できます。

 従って、皆さんが、心を込めて、コメントしてくださったものは、ほとんど、復元できます。  また、一度ネット上に流れた、データですから、本来なら、全部、どこかのハードディスクに記録が残っているはずです。

  私が、もっと有名になって、私の過去が語られる際には、その完全復刻版のブログが、公開できると思われます。

   それでは、よろしく。

2009年12月28日4時54分追記しました。
2015年8月5日3時43分一部改訂しました。

2018年4月4日21時21分大幅に改訂しました。

結婚をシミュレート(その23)

 現在2019年5月21日17時22分である。

「太郎さん、『結婚をシミュレート(その4)』から、ずっと1日のことを、描いているのよ。20回よ。もう、帰ってもらわなければ」

 統合失調症について、新たに分かったことも含めて、ずっと、しゃべってきたからね。

「私の実家を訪問するのの、最終回、お願いするわ」

 分かった。



 じゃあ、シミュレート、スタート。




麻友父「最後は、磁石がなぜ、引き合うか、だったな」

 はい。

 ちょっと、復習しましょう。

 絵を、見せるだけです。

f:id:PASTORALE:20190328205018j:plain


f:id:PASTORALE:20190328205116j:plain


f:id:PASTORALE:20190330215152j:plain


f:id:PASTORALE:20190331223157j:plain


f:id:PASTORALE:20190331223412j:plain


f:id:PASTORALE:20190401222203j:plain


麻友母「速いですね」

 絵で見せちゃう、というのは、数学でも、物理学でも、重要です。

 そして、私の仮説は、静止しているとき、{\mathrm{-e}} クーロンと観測される電子は、自分に対して、速さ {\mathrm{v}} で動いている時、

{\displaystyle \mathrm{q=\frac{\mathrm{-e}}{\displaystyle \sqrt{1-\frac{v^2}{c^2}}}}} クーロン

と観測される、という法則を、認めるというものでした。

 そして、今度は、逆向きに、電流が流れているとき、実験通り、電線が、斥けあうかを、計算したいのでした。

麻友父「そうだった。次の絵は?」

 もちろん、こういう絵です。

f:id:PASTORALE:20190521180941j:plain


麻友父「ああ、そうか、クーロンの法則に、持ち込むというわけか」

「クーロンの法則って?」

 この図に書いてある式、

{\displaystyle \mathrm{F=} \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0}\frac{qq'}{r^2}}

というので、{\mathrm{F}} は、力、{4 \pi \varepsilon_0} は、{\pi} は、普通に、円周率で、{\varepsilon_0} は、真空の誘電率というある定数、{r} は、電荷電荷の距離、{q}{q'} は、それぞれの電荷の電気量、を、表している。

「そんなに、バーッと、言われても」

 この式全部は、分からなくて、いい。

 ただ、力、{\mathrm{F}} を、求めるとき、{q}{q'} を、かけるんだということだけ、知ってればいい。

「力が、{\mathrm{F}} って、force だから?」

 そうだと思う。物理学では、力を表すとき、{\mathrm{F}} を使うこと、多い。

「それで、これだけで、計算出来るの?」

麻友母「太郎さんの仮説では、式にルートが入ってますから、計算は、難しいですね」

 私も、そんな難しい計算は、しませんでした。

 近似を使ったのです。

「あっ、『相対論への招待(その12)』で、証明は、テイラー展開というオールマイティに近い武器でやるけど、今は認めてって言って、近似使った。思い出したわ。この式、あの時の式と、ほとんどそっくりよ」

 そうなんだよ。ローレンツ変換の式で、特殊相対性理論は、こればっかりなんだよ。

「そうだとすると、太郎さんは、磁石を、相対性理論で、説明しますって、言ってるけど、そのローレンツ変換の式で、計算して、電線と電線が、斥けあうことが、出てくれば、磁石の説明、ほとんど終わりということね」

 特待生には、もう分かったね。

麻友父「近似と言うことは、

{(1+x)^n \approx 1+nx}

という近似式の応用で、

{\displaystyle (1+x)^{-1/2} \approx 1-\frac{1}{2}x}

というのを、使うんだな」

 そうです。

 まず、陽子と陽子の間の反発力は、どちらも、静止してるので、

{\displaystyle \mathrm{F=} \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0}\frac{\mathrm{e^2}}{r^2}}

 次に、速さ、{v} で動いている電子と、止まっている陽子との間では、お互い相手が、速さ、{v} で動いていると、観測しますから、自分は、同じ、相手が、

{\displaystyle \mathrm{q=\frac{-e}{\displaystyle \sqrt{1-\frac{v^2}{c^2}}}}} クーロン

となって、引力が、次のように、なるはずです。

{\displaystyle \mathrm{F=} \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e}}{r^2} \frac{\mathrm{-e}}{\displaystyle \sqrt{1-\frac{v^2}{c^2}}}}

 ここで、近似式の登場です。

{\frac{\displaystyle \mathrm{-e}}{\displaystyle \sqrt{1-\frac{v^2}{c^2}}} \approx \displaystyle \mathrm{-e} \biggl(1+\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \biggr)}

ですから、

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e}}{r^2}  {(\displaystyle \mathrm{-e}) \biggl(1+\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \biggr)}}

と、なります。

「あっ、最後のまとめ、やってあげる。

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{-e^2}}{r^2}  \biggl(1+\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \biggr)}

だから、

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{-e^2}}{r^2} +\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{-e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} }

と、すれば、いいわね」

 よく、2つに分けることを、思いついたなあ。

「私と太郎さん、以心伝心よね」

麻友母「2つに、分けたのが、どう生きるんですか?」

「つまり、第1項が、止まっているときの力、第2項が、速さ、{v} になったとき増える力。だから、電子同士は、お互いを、{2v} で動いていると感じているとして、第2項だけを見て、{v}{2v} に置き換えるだけで、計算できてしまう」

 じゃあ、引力になるか、斥力になるか、計算してよ。

「この場合、力がプラスだと、斥力、マイナスだと、引力に、なるわね。2個の電子と2個の陽子で、止まっているときの力は、打ち消し合う。

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{-e^2}}{r^2} \times 2+ \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{(-e)^2}}{r^2}+\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e^2}}{r^2}}

  陽子と電子   電子と電子  陽子と陽子

{\displaystyle +\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0}\frac{\mathrm{-e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 2 +\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{(-e)^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{(2v)^2}{c^2}  }

  陽子と動く電子     動く電子同士

と、足して、どんどん消える。

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{-e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 2 + \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{(-e)^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 4}

 ああ、2の自乗で、4倍になるのか。

{\displaystyle \mathrm{F \approx } -\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 2 +\frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 4}

とすると、

{\displaystyle \mathrm{F \approx } \frac{1}{4 \pi  \varepsilon_0} \frac{\mathrm{e^2}}{r^2}\frac{1}{2}\frac{v^2}{c^2} \times 2 }

となる。

 プラスだから、斥力よ。

 それが、分かったばかりか、同じ向きに、流れてる場合、電子同士は、お互いを止まってると、太郎さんは、仮定した。

 だから、この {2v} のところだけ、取っちゃうと、同じ向きのときの力が、今計算したので、4倍のところが、消えて、逆に、2倍のところだけ残るから、結局、大きさは、反対向きのときの力と同じで、向きが逆、つまり引力だと分かる。同じ向きに電流が流れていると、引き合うと、定量的にも、求まる。

 つまり、磁気を使って計算したものが、全部、再現できる。

 はっきり言って、高校3年生で、磁石使わないで、電磁気学、全部マスターする方法知ってたなんて、太郎さん、反則よ」

 そう、私は、もの凄い武器を持っていた。

 1年浪人して、大学に入り、電磁気学の授業を、楽しみにしていた。

「授業、全部、分かったでしょ」

 ところが、どっこい、そんなに、甘くなかった。

 電磁気学の授業は、人気があり、廊下まで、学生があふれるほど。

 朝一番の授業は、座れるらしい、と聞いたけど、朝寝坊しやすい私は、なかなか授業に出られなかった。

 それまで、優等生だった私は、授業に出ないで、独学というのは、初めての経験だった。

「じゃあ、試験は?」

 前期の電磁気学の試験は、100点中27点だったかな?

「太郎さんの点数とは、思えない」

 勉強してなくて、物理学でこんな点を取ったのは、初めてだった。

「そんな、さっきの武器は?」

 私と同じことは、100年以上前から、分かってたんだよ。

 ただ、私は、このように、電子が動いていると、引力が働いたり、斥力が働くことを利用して、万有引力と言われている、重力を、見直そうとしていた。重力は、電磁気力とおなじ速さで、伝わる。だったら、重力と電磁気力は、同じものの、違う側面ではないのか、と考えた。

 これを、一生追求していたのが、アインシュタインだった。

「成功したの?」

 今まで、私、アインシュタインが、どういう結論を出したか、意識して見ないようにしてきたんだ。

「また、太郎さんも、アーベルと同じで、他の天才を、敬遠する」

 自分で、やりたかったんだよね、これは。

「それで、最近、気が変わったの」

 まあ、アインシュタインが、どこまで、到達したのか、見てみようかな、と。

「どうやって見るの?」

 アインシュタインの論文が、訳されてるんだ。

アインシュタインアインシュタイン選集』(共立出版

「読んでみるの?」

 図書館で、予約してきた。

「でも、アインシュタインが全部解決したとは、聞いたことないわね」

 自然は、奥深いんだよね。

『ホーキング&エリス』が、脱稿したら、もっと量子力学を、勉強しようと思ってる。

「楽しみがあるわね」


麻友母「磁石は、相対性理論の効果というの、磁石の中で、電流がまわってるなら、N極とS極なら、同じ向きに回ってるから、引きつけ合う。N極とN極なら、逆に回ってるから、反発するというのは、慣れると、分かり易いですね」

麻友父「また、面白い話を、聞かせてくれ」

「それは、太郎さんを、認めるということね」

麻友父「こんなに、娘と仲良く話しているのを、裂くわけには行かないからな」

 ありがとうございます。

麻友母「麻友、良かったわね」



 じゃあ、シミュレート終了。


 麻友さん。今日は、随分頑張ったな。

「丁寧に説明してくれれば、分かるのよ」

 じゃあ、シャーペン期待してるよ。

「余りそれを、せかさないで」

 じゃあ、おやすみ。

「おやすみ」

 現在2019年5月21日21時42分である。おしまい。

結婚をシミュレート(その22)

 現在2019年5月20日17時49分である。

 今日は、通院だったんだ。

「でも、入院なんてことに、ならなかったんだから、良かったわね」

 あの、得体の知れない、オランザピン、

『やる気が出ない症状を、改善してくれるみたいですね』

と、聞いたら、

『でも、本当は、躁になっちゃってる人を、抑える薬なんです。松田さんの場合、それが、偶然良かったのかも、知れませんが』

ということだった。

「この間の、『やったよ、麻友さん!!』とか、興奮してたのは?」

 ちゃんと、『麻友』ノート、56巻から、現在の60巻まで持って行って、58巻が4月29日から30日まで2日間、59巻が4月30日から5月1日まで2日間で、消費しているのを、見せた。

「先生は、なんて?」

『これは、この前、入院したとき、みたいですね。書きたいことが、あるのですか?』

と言うので、

『発見したといっても、みんなもう、他の人が、とっくにやってることなので、そんなに、価値はないのですが』

と、答える。

『頭に浮かんだことが、誇大妄想的に、なるということは、ない?』

と聞くので、

『まあ、麻友さんのことは、誇大妄想だと、周りの人には、思われてますけど』

と答えた。

 もう、お互い、話すことも、尽きたな、みたいになって(こういうことは、精神科では、珍しいんだ。話さなければならないことが、山のようにある。というのが、いつものことなので)、沈黙が流れ、次回の通院を、6月17日と決めて、診察室を出てきた。

「太郎さんって、完全には、正常に戻ることは、できないのね」

 うん。一番良くなっても、寛解白血病なんかと、同じなんだ。

「でも、白血病なら、精神は正常よ。だけど、統合失調症じゃ、太郎さんという人の、人格が、壊れるかも知れない。そんなことになったら、私、どうしていいか、分からない」

 それは、麻友さん次第なんだよね。

「どういうこと?」

 私を、好きになってくれて、私のそばに、いつも、いれば、私が突飛なように見えることを、しても、ああ、こういうことだな、と、察しが付くようになる。

「うーん。確かに今まで、4年間、ブログ読んできて、太郎さんのやりそうなことは、限られてるわね」

 そう。そして、一番のウィークポイントは?

「女の人を好きになった場合ね」

 そうだね。

 ほら、麻友さんだって、分かるじゃないか。

「じゃあ、結婚をシミュレート、続けましょうか」

 分かった。





麻友母「太郎さん。我が家を描くとき、『娘の夫になる人には、徹底的に飲ませろ』というのが、家訓になっておりまして、などとのっけから、家訓など持ち出しましたが、あのアイディアの源泉はどこにあったのですか?」

 お母様まで、アイディアに拘るようになって下さって、嬉しい限りですが、あれは、前回の話に出てきた、父の紹介で入った会社の、社長の言葉です。

麻友母「あの、お風呂に入れて下さったり、電話させて下さった、社長さん?」

 そうです。

 まだ、3人いらした娘さんが、一人も結婚していなかった頃に、会社で皆で、ビールを飲んでいるとき、言った言葉なのです。『家訓』とまでは、言わなかったのですけど、マッカランを登場させるために、私が、アレンジしたのです。

麻友父「娘さんが、3人もいたのなら、太郎君を婿にしようという計画も、あったんじゃないのか?」

 私は、社長に良くしてもらったのは、分かってましたが、そうなると、会社の社長を継ぐとか、そういうとんでもないことになりかねないので、引き揚げたのです。

麻友母「3人の娘さんは、もう結婚されたの?」

 はい。

麻友父「社長の後継者は、決まったのかい?」

 私、独特の見方をしておりまして、もう今年だと、後6年なんですが、その6年後には、お金というものを、稼がなければならない、という社会が、終わるんです。

麻友父「それで?」

 だから、あの会社も、後6年だけ、仕事をしていれば、いいんです。

麻友母「太郎さんのブログに、ときどき登場する、仮説ですね」

 はい。

 以前は、今後30年以上、社長を務めるのだから、若い人を、選ばなければならない、と思っていたのですが、6年なら、若い必要がない。

麻友父「社長を、補佐している人でも、いるのか?」

 秘書などのいる会社ではないので、めいめい、何でもできるようになってる会社なのですが、ナンバー2の人は、本当に、良くできた人です。

 それに、あの仕事が、気に入っていると、本人の口から、聞いたことがあります。

麻友父「どうして、そんなことまで、君に話すんだ?」

 こういう状況だったのです。

 もう入社7年目くらいでした。

 会社のそばに、第2工場と呼んでいた、新しい社屋を作りました。

 2階建てで、重いものを、運べるように、エレヴェーターまで、設置しました。

 作業しているところを、お客さんが見に来ることも、あるので、重なったときなどのために、2カ所あるのは、意味のあることでした。

 私に、プロジェクトを、任せるということは、無理だということが、皆にも分かってたので、私は、その日その日で、仕事をもらってやることが、普通になっていました。

 そこへ、ナンバー2の人が、硫酸だったか硝酸だったか忘れましたが、とにかくもの凄く強い酸を、塗布する機械の、酸を一様にかけるために、歯ブラシのように先が伸びている部品を、改造するという仕事を、受けてきました。

麻友母「王様が事業を始めると奴隷たちが仕事にありつける。ですね」

 そうなんです。

 その強い酸には、ステンレスっていっても、ただのステンレスじゃ、駄目なんです。

麻友父「そうだな。一般には、SUS304が、普通のステンレスだが、そういう耐食性を要求される場合、SUS316とかを、使わなければ、ならないな」

「えっ、何? サスって、なんなの?」

麻友父「ステンレスのことなんだ。知っている人は、少ないが、Stainless Used Steel の略。つまり、染みができない鋼かな。ただ、ステンレスにも色々あって、JISで、それぞれを、番号で呼んでるんだ。SUS304よりSUS303の方が、加工しやすいと、聞いたことがある」

麻友母「あなたから、そんな話を聞いたのは、初めてだわ」

麻友父「単身赴任も、長かったからな」

 さて、そのSUS316の部品を取り付けるとき、汚れがあると、まずいわけなんですね。

麻友母「その洗浄の仕事が、太郎さんのところに、まわってきた?」

 そういうわけです。

 それで、暑いくらいの季節だったので、長靴を履いて、スポンジを持って、

『水商売やってきます』

なんて言って、外で、洗ってたんです。

「アハハ、太郎さんが、ホストクラブで?」

麻友母「どうりで、経験値高いわけよ」

麻友父「それで、最終的に、それが、できあがったんだな?」

 はい。

 私が洗浄した、歯ブラシみたいなのを、組み合わせて、できあがったんです。

 第2工場の2階に、その機械が、6台だったか、8台だったか、並びました。

 そのとき、そのナンバー2の人が、

『太郎君、これで、大丈夫かな?』

と言ったんです。

『大丈夫だと、思いますが』

と、答えるしかない。

 数学の問題だったら、トリックがあっても飛び越せるかも知れないけど、技術的なことでは、分からない。

『この裏側見てごらん。穴が、貫通しちゃってる』

 見てみると、明らかに、加工ミスだ。

『これ、どうする?』

と、言われても、分からないので、

『ちょっと、分かりませんが』

と、答えると、

『この1台だって、もの凄く、手間も、お金もかかってる。作り直すのは、最善の策ではない。これは、まず、明日、お客さんが来たとき、正直に見せよう。そして、他の5台だけ、取り敢えず納入して、この1台を修理する時間をもらおう』

『修理できるんですか?』

と、聞いてみる。

『大丈夫だ。この穴を、いったん完全にふさいでから、もう一度、上から穴を開ければ、この機械、ちゃんと使える』

 確かに、言われてみれば、そんなことも、できるかも知れないと、私も、納得した。

麻友父「その後なんだな」

 そうです。

 その人が、

『銀行マンなどは、お金を右へやったり、左へやったりして、お金を稼いでる。でも、私は、こういう風に、ものを作ることで、お金を稼ぐのが、好きなんだ。だから、これからも、こうやって生きていくよ』

と言ったのです。

「太郎さんは、自分は、こう生きたいとか、言わなかったの?」

 記憶は、ここで、ストップしてる。

 多分、いつもと同じことを言ったから、記憶に残ってないんだと思う。

「いつもと、同じことって?」

 あの頃は、まだ小学生の分かる物理学の本、特に一般相対性理論を、小学生に分からせる本を、書きたいと言ってた頃だから、それを、言ったんだと思う。

「その夢は、どうなったの?」

 さすがに、小学生は、無理かも知れないけど、高校生くらいなら、もしかしたら読めるかも知れない、一般相対性理論のちゃんとした本が出版された。

「これね」

一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する

一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する


麻友母「他の人が、書いちゃって、良かったのですか?」

 私が、書きたかったのは、日本の物理学の水準を、上げるためだったのです。自分で書こうと思ってたのは、他の人が、書けないように、思えていたからです。

 だから、他の人が、ちゃんと、日本の物理学の水準を高めてくれる本を、書いてくれたのなら、私は、大喜びです。

「甥御さんに、自分の本を、渡せなかったけど」

 甥には、もの凄いものを、渡したんだよ。


 甥が、前の晩(2019年2月16日)会ったとき、相対性理論のことを、知りたいみたいなことを、言ってた。

「だって、あの4年前、エイプリルフールに、太郎さんが、1000光年のリゲルに行ける、って、そそのかした、姪御さんと甥御さんですものね」

 当時、3年生だった甥は、今年、中学に入ることになる(2月17日には、6年生だったが)。

 6年生の終わりに、相対性理論の本を買ってもらった私と、ペースは、同じだ。

 だが、私は、色々、考えたんだ。

「どの本を、渡そうかって?」

 うん。

 通俗書は、渡したくなかった。

 初めに、浮かんだのは、私の物理の本で、一番ボロボロの、麻友さんも知ってる、『時空の物理学』

テイラー/ホイーラー『時空の物理学』(現代数学社

時空の物理学―相対性理論への招待

時空の物理学―相対性理論への招待


「どうして、これがいいの?」

 この本は、本文も第1章は、素晴らしい。第2章は、それほどではない。第3章は、お話。ここまでは、他の本でもある。この本の凄さは、巻末に付いている、104問の問題。

 実は、この問題を、最後まで解くと、私が言った、1000光年のリゲルまで、生きている間に、行けるということを、計算で、確かめられる。しかも、後どういう課題を克服すべきかも分かる。

 本当は、私が、書き込んだ、ボロボロの本を渡した方が、勉強し易かったかも、知れないが、あれは、今でも、私が使う。

 それで、こういうときのために、予備で買ってある、新品を、あげることにした。


 だが、これは、中学1年生に、難し過ぎる。

 それで、これなら読めるかもと、

竹内薫『ゼロから学ぶ相対性理論』(講談社

ゼロから学ぶ相対性理論 (ゼロから学ぶシリーズ)

ゼロから学ぶ相対性理論 (ゼロから学ぶシリーズ)


も加えて2冊を、渡したんだ。

「反応は?」

 読みふけってたよ。

「数学は、分かったのかしら?」

 甥は、公文で、3年先のところまで進んで、表彰されてるくらいだから、そんなに、苦労しないかも知れない。

「先日の、『結弦に『ゼロから学ぶ相対性理論』あげちゃったな』というのは、『甥にあげちゃったな』だったのね」

 良く分かったね。

「太郎さんと相対性理論は、切っても切れない関係ですからね」


 相対性理論まで、進んだけど、磁石の話はできなかった。

「次回にまわしましょ」


麻友父「君の言っていた、ナンバー2の人というのは、会社のホームページで、取締役の人か?」

 いや、そこに、名前のない人です。

 なぜだか、私にも分かりません。

麻友母「迷宮入りということは、この世ではありますね」


 じゃあ、シミュレート、ストップ。


「太郎さん。クルトガの渡し方は、慎重に考えさせてね」

 そりゃー、4年も待ったんだもん。大丈夫だよ。

 おやすみ。

「おやすみ」

 現在2019年5月20日22時00分である。おしまい。