相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。ブログの先頭に戻るには表題のロゴをクリックしてください

ようこそ諸君

 ようこそ私のブログへ

  この一番上の投稿のみ、トップに固定してあるので、半永久的に、最上段に表示される。  

 

 これ以外の記事は、右の『記事を検索』に、キーワードを入れて、検索してほしい。かなり、検索能力は高いので、短い単語でも、大丈夫である。また、最初の記事が見たいなど、過去の記事を遡りたい人は、右下の方にある、『月別アーカイブ』を利用して欲しい。『2005(44)』や『2006(130)』などをクリックすると、さらに、その年の各月を選べるようになる。『2005(44)』は2005年に44個の記事があること、『2006(130)』は2006年に130個の記事があることを、示している。

 

 いくつか、私らしい、特徴の出た投稿があるので、それに対しては、常にコメントを受け付けやすいようにするためにここに目次のようなリンクを張った。特に2015年からのものは、次々と加わって、2019年現在6つのブログが同時進行しているので、どの順番になっているのか、私でも分からなくなる。この目次がある意味、標準時を示していると思ってもらいたい。

 

 これは、「a 女性科学者のスペース2」のsachiさんのブログで、「博士号の意味」という投稿を常時コメント可能にしているのを見て、思いついたものである。

 

 

★0.さらば一般相対性理論(このブログに意味はあるのか?)

 

の記事は、 間もなくJ.J.サクライの『現代の量子力学上・下』を、きちんと読もうとしているので、或いは、大幅に書き換えることになるかも知れない。

 

 そもそも、このブログは、もう一般相対性理論のためにあるのではなくなっているが、一般相対論的思考というもの、つまり多様体というものを使った考え方は、非常に重要なものであり、私達は、あるときは、多様体を使い、あるときは、多様体というものをさらに学びながら、進んでいくこととなる。

 

 『多様体というものを、まだ知らない』という人も、このブログの中で、読める記事は、十分ある。だって、2015年からは、高校を卒業した資格を持つ、というだけの数学的素養しかないAKB48のまゆゆと、やり取りした記録になっているのだから。

 

 今ではアイドルのまゆゆでなく、女優渡辺麻友になっているが、スタンスは、変わっていない。と、本人が(2019年9月24日のファンミーティングで)言っているので、まゆゆと呼んでも良いそうである。

 

 追記

 

 渡辺麻友さんは、2020年5月31日に、プロダクション尾木との契約を終了し、芸能界から引退した。その後どうなったかは、私は、知らないのだが、このブログに登場している『麻友さん』は、『ツイッターで、こう言った』などと私が書いていたのは、本当に、ツイートしたものだったが、私のブログ内での発言は、ほぼすべて、私の創作なので、今後も、私の心の中にある、麻友さんのイメージと、対話する形で、このブログを含む、私のブログ内で、しゃべってもらうこととする。

 もちろん、麻友さんから、『そういうことは、やめて欲しい』というメッセージが、あった場合は、そこまでで、ストップさせるのは、当然である。

 私としても、麻友さんの引退理由の、『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』というのが、どういうことを、指しているのか、分からないので、もうちょっと、現状維持をして行こうと、思っている。

 

 

 以上、2020年7月28日8時50分に、追記した。

 

 

 私でも、1万字を越える記事は、読むのに1時間以上かかるので、余り急いで読もうとされない方が、良いと思う。

 

 差し当たって、今思い出せる重要なものと、2015年からのものとを並べておく。

 

 

 

 

 

 

 ★-10.大人たちだって、ゲームをやりたい新型コロナウイルス騒動を、肯定的に捉える方法)

 

★-9.「子どもの多様性を伸ばす。これからの本当の教育とは」に寄せて(プライバシーって、どこまで守れる?)

 

★-8.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

 

★-7.小学生に選挙権を (1番恥ずかしい思い出と共に)

 

★-6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★-5.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★-4.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★-3.SONY許せぬと書きたかったが4(勉強で、分からないことがあったら、どうすればいい?)

 

★-2.SONY許せぬと書きたかったが5(タッチパネルパソコンはいくらで買える?)

 

★-1.北上田君の思い出(科学はこう進め!)


★0.
さらば一般相対性理論(このブログに意義はあるのか?)

★1.
一般相対論の勉強法(分かろうとする努力が報われる方法)

★2.一般相対論の勉強法(その2)(こちらも読んでください)

 

★3.アインシュタインのくれた夢(1,000光年のリゲルに生きているうちに行けるか?)

 

★4.夢は実現してこそ相対性理論は、相対的というが、絶対的に効いてくる)

 

★5.私の憧れの人(私はどんな人間になりたいか)

 

★6.私とエロイカ(なぜ私のペンネームがEROICAか)

★7.2人の素敵な女の人(ここが、渡辺麻友さんとの原点)

 

★8.ふたりの子供(若菜ちゃんは、中学2年生。結弦君は、小学校6年生である)(1から始める数学のブログの記事)

 

★9.ふたりの子供(その2)(このボツ原稿、もったいなすぎる)(1から始める数学のブログの記事)

 

★10.ベートーヴェンピアノ三重奏曲第7番『大公』(どうして、そんな仮説を立てたの?)

 

★11.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その6)(中学生が『数学ガール』?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★12.モーツァルト交響曲第37番(本当にこれだったのかしら?)

 

★13.モーツァルト交響曲第37番(その2)(ああ小林りんさんに伝えたこと、全部実現してるんだ)

 

★14.望ましい初体験(映画『レオン』のどこが良いか)

 

★15.コンタクトレンズって、痛いんでしょ(本当に星空の下って、どうよ) 

 

 

 

 相対論への招待

 

★1.相対論への招待(私の探検してきた相対性理論を、誠実に説明するとは?)

 

★2.相対論への招待(その2)三平方の定理を使えるか)

 

★3.相対論への招待(その3)(時間が遅れるって、それが理由?)

 

★4.相対論への招待(その4)(磁力線というものはあるのか?)

 

★5.相対論への招待(その5)(AKB48選抜総選挙エントロピーの定義)

 

★6.相対論への招待(その6)(数学そのものは、フェアなのに、人間ドラマが、ドロドロなのね)

 

★7.相対論への招待(その7)(未知数をエックスと書く)

 

★8.相対論への招待(その8)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブック?)

 

★9.相対論への招待(その9)(他の人のやりたがらないことをすると、お金がもらえる)

 

★10.相対論への招待(その10)(オリジナル原稿)

 

★11.相対論への招待(その11)(光のパス)

 

★12.相対論への招待(その12)秋葉原から、東大宮へ向かうとき、赤羽では?) 

 

★13.相対論への招待(その13)(オリジナル原稿スキャン)

 

★14.相対論への招待(その14)

 

★15.相対論への招待(その15)

 

★16.相対論への招待(その16)

 

★17.相対論への招待(その17)

 

★18.相対論への招待(その18)

 

★19.相対論への招待(その19)

 

★20.相対論への招待(その20)

 

★21.相対論への招待(その21)

 

★22.相対論への招待(その22)

 

★23.相対論への招待(その23)

 

★24.相対論への招待(その24) 

 

★25.相対論への招待(その25) 

 

★26.相対論への招待(その26) 

 

★27.相対論への招待(その27) 

 

★28.相対論への招待(その28) 

 

★29.相対論への招待(その29) 

 

★30.相対論への招待(その30) 

 

★31.相対論への招待(その31) 

 

★32.相対論への招待(その32) 

 

★33.相対論への招待(その33) 

 

★34.相対論への招待(その34) 

 

★35.相対論への招待(その35) 

 

★36.相対論への招待(その36) 

 

★37.相対論への招待(その37) 

 

★38.相対論への招待(その38) 

 

★39.相対論への招待(その39) 

 

★40.相対論への招待(その40) 

 

(完結)

 

 

 

 精神科病棟退院後の記事

 

 2015年

 

★1.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

 

★2.地震が起こっても火事になっても使えるエレヴェーター?土星以外もきっと見せます)

 

★3.ハグされちゃった (私にもガール・フレンドがいたことがある)

 

★4.温度は4-velocity?(指輪よりもっと貴重なもの) 

 

★5.大江健三郎の文章は難しい?(アイツだけは、殺せない) 

 

★6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★7.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★8.Love Addict より FIND THE WAY の方を気に入った身体障害者知的障害者精神障害者でも、技を磨けば、仕事を手にできる)

 

★9.一瞬立体的に見えた(良い絵を描くためにも科学は必要)

 

★10.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★11.私のメモ横浜市立みなと赤十字病院とは、こんなところだった)

 

★12.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)

 

★13.北上田君の思い出(科学はこう進め!)

 

★14.えー、消しちゃったの(雪の降るような寒い日に・・・)

 

★15.スカート、ひらり小林よしのりの『戦争論』)

 

★16.宇宙の外に出られる看護婦さん(柔軟な発想と読書)

 

★17.不協和音を不快に感じる理由(神様がいなくとも、この世界は、美しくなる)

 

★18.Bathing Women と After Bathing だった小倉遊亀の『浴女 その一』)

 

★19.がっかりとやった!(『体とガロア理論』にまつわる話)

 

★20.SONY許せぬと書きたかったが4(勉強で、分からないことがあったら、どうすればいい?)

 

★21.レオナルド・ダ・ビンチを真似てはいけない(リーマンゼータに関する私の数学の最前線の1つ)

  

★22.エイブラハム&マールスデン&ラティウに到達している統合失調症の妄想とはここまで広がる)

 

★23.小学生に選挙権を (1番恥ずかしい思い出と共に)

 

★24.2人の素敵な女の人(ここが、渡辺麻友さんとの原点)

 

★25.まゆゆにそばにいてもらうために(1,980円で、そばに来てくれる人)

 

★26.アインシュタインのくれた夢(1,000光年のリゲルに生きているうちに行けるか?)

 

★27.夢は実現してこそ相対性理論は、相対的というが、絶対的に効いてくる)

 

★28.大切な本(あのかえるちゃんが、かわいそうで、かわいそうで)

 

★29.まゆゆ、との恋を成就するために(なぜおほしさまが、輝いているのか、説明してくれる男の人は、1パーセントもいない)

 

★30.まゆゆ、の苦しみ

 

★31.まゆゆ、良くがんばった

 

★32.シュールですね(これを、数式ではなく、絵だと思ったのだな)

 

★33.傾国(天才というのは、無報酬でも努力できる人)

 

★34.まゆゆ、せめて5時間は寝て!

 

★35.IH(アイ・エイチ)調理器のこと(古典論で磁石とは相対論的現象だ) 

 

★36.まゆゆ、ありがとう

 

★37.ディラックからパウリに受け継がれ私の元にきたもの

 

★38.まゆゆ、一緒に考えよう

 

★39.ベートーヴェン交響曲第1番

 

★40.まゆゆ、存在感、消してた?

 

★41.誰でも解けるんだね

 

★42.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(この問題の完全解を作成中です)

★43.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その2)

 

★44.まゆゆ、ほめてあげられない

 

★45.まゆゆ、投票の準備をしたよ

 

★46.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その3)

 

★47.分かるよ、まゆゆ

 

★48.まゆゆ、恋をしているという実感持ったことないか

 

★49.男の人を見る目

 

★50.あなたに才能があることは、もう十分証明されていると思います

 

★51.よっ、天才。やったな!

 

★52.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その4)

 

★53.周りより心の温度が0.01度高い君へ

 

★54.まゆゆ、の声帯は、グァルネリ・デル・ジェスだと思う

 

★55.自然淘汰だなんて

 

★56.This is my country, Japan.

 

★57.綺麗なサインだね

 

★58.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その5)

 

★59.ベートーヴェン交響曲第2番

 

★60.『感情をなくした』心に響く言葉(皆、自分だけだと思っている)

 

★61.佐渡裕さん、ありがとう

 

★62.『解析入門Ⅰ』§3問題5)(その6)

 

★63.屋根の上のバイオリン弾き

 

★64.前橋汀子さんの名誉のために

 

★65.やっぱり、シャコンヌにしようか前橋汀子さんとウィーン・フィルの共演を求む)

 

★66.最高の便箋(コンサートでのマナー)

 

★67.欽ちゃんみたいな人に会いにいったら? (天才を目指す人へ)

 

★68.独立な超越数

 

★69.「やっほー」の効果超越数の独立性に関する私の数学の最前線の1つ)

 

★70.はやぶさまゆゆか、はやぶさか)

 

★71.はやぶさ(その2)(映画『はやぶさ/HAYABUSA』の解説)

 

★72.はやぶさ(その3)(初めて、1回だけ1位になったきりAKB48を去った人)

 

★73.はやぶさ(その4)(それが、イトカワの微粒子か)

 

★74.宇宙の年齢を求めるハッブル定数の新しい観測値)

 

★75.宇宙の年齢を求める(その2)

 

★76.宇宙の年齢を求める(その3)

 

★77.宇宙の年齢を求める(その4)

 

★78.麻友&太郎という公認カップル (愛されていれば、ここまでできる)

 

★79.麻友さんとの今後のために

 

★80.つぶすのは、簡単だけど、維持は無理

 

★81.この素晴らしき宇宙

 

★82.宇宙の年齢を求める(その5)

 

★83.宇宙の年齢を求める(その6)

 

 

 2016年

 

★1.宇宙の年齢を求める(その7)

 

★2.最初に種明かしします量子力学の使い道)(ドラえもんのブログの記事)

 

★3.キスにも色んなキスがあるんですね渡辺麻友さんの心まで欲しいという人には、麻友さん自身を、麻友さんが耐えられるまで、一時、身近に行かせてあげるよ)

 

★4.右がどっちか答えるまで10分かかる少年(覚えている限り一番昔の事)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★5.宇宙の年齢を求める(その8)

 

★6.躍るアトム(原子ってどれくらい小さい?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★7.躍るアトム(その2)ドラえもんのブログの記事)

  

★8.躍るアトム(その3)ドラえもんのブログの記事)

 

★9.躍るアトム(その4)ドラえもんのブログの記事)

 

★10.躍るアトム(その5)ドラえもんのブログの記事)

 

★11.たのしい算数(数学の天才のつくり方)(ドラえもんのブログの記事)

 

★12.ベートーヴェン交響曲第3番『英雄』

 

★13.宇宙の年齢を求める(その9)

 

★14.持ち上がった卵(アイドルとは)(ドラえもんのブログの記事)

 

★15.持ち上がった卵(その2)(実際にやってみよう) (ドラえもんのブログの記事)

  

★16.持ち上がった卵(その3)(スズキ・メソードとは)(ドラえもんのブログの記事)

  

★17.持ち上がった卵(その4)(卵の実験の動画)(ドラえもんのブログの記事)

 

★18.持ち上がった卵(その5)(動画の説明)(ドラえもんのブログの記事)

 

★19.私にとってあなたは白馬に乗ったお姫様なのです

 

★20.1から始める数学(あんなに、モノクロームな、バースデーレター、太郎さんだけだったわ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★21.1から始める数学(その2)(徹夜しないためには)(ドラえもんのブログの記事)

 

★22.1から始める数学(その3)(ファンクラブの会員)(ドラえもんのブログの記事)

 

★23.1から始める数学(その4)(数学の王様と女王)(ドラえもんのブログの記事)

  

★24.1から始める数学(その5)(悲しいアイディア)(ドラえもんのブログの記事)

  

★25.1から始める数学(その6)ドラえもんは戻ってくる)(ドラえもんのブログの記事)

  

★26.1から始める数学(その7)(名前が表しているものが、1個だけの組)(ドラえもんのブログの記事)

  

★27.1から始める数学(その8)(主演 渡辺麻友&松田太郎 という映画)(ドラえもんのブログの記事)

  

★28.1から始める数学(その9) (ドラえもんのブログの記事)

 

★29.私の2016年5月での病状

 

★30.生誕祭に贈る言葉

 

★31.速報1位を受けて

 

★32.ホーキング&エリスを訳せる

 

★33.どんな天才でも、次のような質問をする時がある

 

★34.驚いたこと6つ

 

★35.悔しいね

 

★36.驚いたこと6つ(その2)

 

★37.驚いたこと6つ(その3)

 

★38.本当に1億円?

 

★39.1から始める数学(その10) (ドラえもんのブログの記事)

 

★40.1から始める数学(その11) (ドラえもんのブログの記事)

 

★41.1から始める数学(その12) (ドラえもんのブログの記事)

 

★42.先輩として叱る必要があるか(後輩との接し方)

 

★43.それを伝える相手を、これからは麻友にすれば、良いのだ

 

★44.親友たちのお陰で

 

★45.1から始める数学(その13) (ドラえもんのブログの記事)

 

★46.ベートーヴェン交響曲第4番

 

★47.本気で京大理学部受けない?

 

★48.1から始める数学(その14) (ドラえもんのブログの記事)

 

★49.1から始める数学(その15) (ドラえもんのブログの記事)

 

★50.ベートーヴェン交響曲第5番(最も完璧な曲)

 

★51.『シン・ゴジラ』のインパクトドラえもんのブログの記事)

 

★52.相対性に破れたスパイ作戦  (ドラえもんのブログの記事)

 

★53.相対性に破れたスパイ作戦(その2)  (ドラえもんのブログの記事)

 

★54.一生、生きて行かれるだけのもの

 

★55.「ニセ学生」というアイディア

 

★56.解ける謎は解こう(ブログのアクセス解析の謎。男の人たちが、ロボットを愛するようになったら、日本は、おしまいよ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★57.ベートーヴェン交響曲第6番『田園』

 

★58.一緒にならない?

 

★59.謎、解けたよカルタン第一構造方程式の証明)(ドラえもんのブログの記事)

 

★60.謎、解けたよ(その2)(テフの苦労)(ドラえもんのブログの記事)

 

★61.謎、解けたよ(その3)ランダウっていっても、まったく理解不能な人じゃないのね)(ドラえもんのブログの記事)

 

★62.謎、解けたよ(その4)(国際数学オリンピックの採点)(ドラえもんのブログの記事)

 

★63.謎、解けたよ(その5)(なぜちゃんと正しく書いた私が、1位になれないの? すべて正直に公表することの大切さ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★64.謎、解けたよ(その6)ツイッターの仕組み)(ドラえもんのブログの記事)

 

★65. 整数環(太郎さんって、本当に勇ましいというか、向こう見ずというか・・・)(ドラえもんのブログの記事)

 

 

 2017年

 

★1.どうやって白衣に羽は生えるのか(心を売っている人達)

 

★2.麻友さんの愚問(大先輩なら)

 

★3.2017年1月13日朝はここまで(人間が、誰かを、尊敬するか、軽蔑するかって、ほんの些細なことが原因であることが多い。天才数学者って、どんな落書きするの?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★4.整数環(その2)(ぜーんぜん、分かりましぇん。先生、なんとかして~。公理的集合論登場)(ドラえもんのブログの記事)

 

★5.結婚をシミュレート(お前そんな男と結婚したら、苦労するぞ) 

 

★6.相対論への招待(私の探検してきた相対性理論を、誠実に説明するとは?)

 

★7.太宰治も役に立つ(それは、明治の恋愛だわ。軽蔑しきっていた人への花)(ドラえもんのブログの記事)

 

★8.私の役目(100万人のファン全員と、ひとりにつき2日ずつ、まるごとデートすることはできないか? ある幸せな結婚をした家庭にも訪れたひとつの危機)

 

★9.社会を良くするにはどうすれば良いのか(生まれかわったら何になりたい?)

 

★10.相対論への招待(その2)三平方の定理を使えるか)

 

★11.お金を克服ニュートンの奇跡)

 

★12.相対論への招待(その3)(時間が遅れるって、それが理由?)

 

★13.相対論への招待(その4)(磁力線というものはあるのか?)

 

★14.相対論への招待(その5)(AKB48選抜総選挙エントロピーの定義)

 

★15.電子辞書手に入れたよ秋葉原のAKB48カフェで、イチゴ狩り)

 

★16.ストーカーの心理(こんなことが原因で殺されたら、泣くに泣けない)

 

★17.相対論への招待(その6)(数学そのものは、フェアなのに、人間ドラマが、ドロドロなのね)

 

★18.相対論への招待(その7)(未知数をエックスと書く)

 

★19.ベートーヴェン交響曲第7番(なぜ太郎さんが、そんなマイナーなお芝居のことまで知ってるの?)

 

★20.入院の思い出(私の量子力学では、その物理法則というものが、原子や分子みんなで、相談して、これからは、別な動きをしようよ、ということになったら、変わりうるものだ、というわけなんだ)

 

★21.入院の思い出(その2)基本情報技術者試験アセンブラ

 

★22.相対論への招待(その8)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブック?)

 

★23.相対論への招待(その9)(他の人のやりたがらないことをすると、お金がもらえる)

 

★24.量子テレポーテーションは、大丈夫?ゴールデンウィークに、日本の子供たちのために何ができるか、この雑誌で考えてみませんか)

 

★25.半年間頑張ってみる(訳し終えられなかったら、これっきり、というのは?)

 

★26.結婚をシミュレート(その2)(彼女が我が家の一員になることを父に紹介した瞬間)

 

★27.なぜ本を全巻そろえて買うか (大天才にして、悪魔。イエス様よりすごい)

 

★28.『水素が酸素を好きっ』って素敵でした(私の科学は、『好きっ!』の上に建設されている)(ドラえもんのブログの記事)

 

★29.選抜総選挙4人同時に1位という提案(人類の未来のために、何ができるか、と考えないで、何が今日の食事だよ)

 

★30.手加減しないで!(極度の冷え性だから・・・)(ドラえもんのブログの記事)

 

★31.なぜ天然のものが良いの?(お醤油とお酢の実験と光学異性体)(ドラえもんのブログの記事)

 

★32.ベートーヴェン交響曲第8番冷え性そのものを防ぐ方法)

 

★33.人を生き返らせる方法を見つけるには(最初に『これ、できる』と信じるきっかけ)

 

★34.隠すべきでない事実(麻友さんと私が、寂しさに耐えようじゃないか)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論(麻友姫救出作戦)(ドラえもんのブログの記事)

 

★36.吉野弘さん亡くなってたのか(ボケたり気が狂った人の脳の働きを正常に戻す方法がある?)

 

★37.小林りんさん、しごくなあ (科学に関してロビー活動を行いたい)

 

★38.キログラム原器がどうなるの?(水が1番重くなるのは何度のとき?)

 

★39.美しい結果(精神的なストレスという言葉の意味は?)

 

★40.ベートーヴェン交響曲第9番(第9は敵?)

 

 

 2018年

 

★1.ベートーヴェン交響曲第9番(その2)(中学の先生方への感謝の気持ち)

 

★2.整数環(その3)(光の速さだお)(ドラえもんのブログの記事)

 

★3.ほっとけない世界のまずしさ(小学生だって分かる)

 

★4.一般相対論の勉強法(その2)(新しい本を加えて)

 

★5.相対論への招待(その10)(オリジナル原稿)

 

★6.数学を専攻するとはどういうことか(大学1年生の数学)

 

★7.相対論への招待(その11)(光のパス)

 

★8.整数環(その4)因数分解免許皆伝)(ドラえもんのブログの記事)

 

★9.入院してました(侮辱するつもりはなかったのです)

 

★10.美しい結果(その2)統合失調症は治るか?)

 

★11.統合失調症患者の一部に見られる解釈エラーの実態(解釈エラーの段階には3つある)

 

★12.朝日新聞じゃなかった(攻撃を受けたときの私の自衛権の使い方) 

 

★13.SONY許せぬと書きたかったが5(タッチパネルパソコンはいくらで買える?)

 

★14.この世界の本当の姿は?4(取り返しのつかないことなんてない)

 

★15.この世界の本当の姿は?5(麻友さんと数学の授業の動画を作りたい) 

 

★16.相対論への招待(その12)秋葉原から、東大宮へ向かうとき、赤羽では何時?) 

 

★17.整数環(その5)(そんな引き算の仕方あるの?)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★18.お金はあって当然贈与税 基礎控除額)

 

★19.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(5次方程式とアーベル物語)

 

★20.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その2)ユークリッド幾何学って、2000年前の幾何学?)

 

★21.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その3)(麻友さんは、ガロアの恋人のような人ではない)

 

★22.数学者はなぜ、数学が美しいというのか(その4)(数学で最も美しい公式の証明)

 

★23.整数環(その6)(10のマイナスn乗の小数点の位置)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★24.これを、あげたい((誰かが手伝ってくれれば)自分も奔放に生きられるはずだ)

 

★25.ツェノンのパラドックス?(『アメリ』初日)

 

★26.醍醐味?(日本で女の人と会うこともできないなんて)

 

★27.スピン制覇(10万人のゲーマーVSアインシュタイン

 

★28.ツェノンのパラドックス?(その2)(だから、結婚ありき、じゃないっていうのね)

 

★29.ツェノンのパラドックス?(その3)(指名手配リスト)


★30.ツェノンのパラドックス?(その4)(ツェノンのパラドックスには、色々ある)

 

★31.赤みそと白みそ(麻友さんに取っての数学は、私に取ってのミュージカル)

 

★32.大圏コース(平行線が、1本も引けない)

 

★33.数学を専攻するとはどういうことか(その2)(私が、この身を捧げる男の人が、こんなに男の人らしくないなんて) 

 

★34.吉野弘さん亡くなってたのか(その2)(ピカピカの100円玉)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★36.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その2)(ふたりのモデルは?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★37.コメディを演ずる君へ清水次郎長伝はCD16枚)

 

★38.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その3)(雑誌『現代数学』のバックナンバー)(ドラえもんのブログの記事)

 

★39.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その4)(数学の本の最初の15ページは読みにくい)(ドラえもんのブログの記事)

 

★40.固形日焼け止めやサングラスはいかが?(『目の輝き度』試験)

 

★41.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その5)(芸術の神様も、学問の神様も、大張りきりだね)(ドラえもんのブログの記事)

 

★42.ベートーヴェンピアノ三重奏曲第7番『大公』(どうして、そんな仮説を立てたの?)

 

★43.世界の麻友になるためにキャバクラ嬢の役を演ずるのには、意味がある)

 

★44.相続できない通貨(お金がなくなっても、経済学に使い道はある)

 

 ★45.1枚のシャツが教えてくれたこと(綺麗なものを、綺麗に写すのは、難しい) 

 

★46.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その6)(中学生が『数学ガール』?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★46.吉野弘さん亡くなってたのか(その3)(返せない借金はしない) 

 

★47.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その7)(ハンサムでブロンド。それで、天才数学者)(ドラえもんのブログの記事)

 

★48.吉野弘さん亡くなってたのか(その4) (『惨事』って何?)

 

★49.寂しかったね(細胞の分子生物学とアーベル多様体) 

 

★50.吉野弘さん亡くなってたのか(その5)(昔から『いやらしいこと』という分類のものを、好きじゃない)

 

★51.吉野弘さん亡くなってたのか(その6)(これで、秘密はおしまい) 

 

★52.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その8)(ロジックに足を取られて、本来の数学ができなかったら、泣くに泣けない)(ドラえもんのブログの記事)

 

★53.親友2人のお誕生会(女性の親友の面白かったこと)(過去記事を復活)

 

★54.渡辺麻友さんへのお願い(神様が、ちょっと遊び心を出した)

 

★55.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その9)(数学者の遺書って,どんなことが書いてあるのかな)(ドラえもんのブログの記事)

 

★56.そんなしょうもない理由で?(私達、結婚するの?)

 

★57.ファーストコンタクトに何を期待?(ファンクラブイベントは何のためにある?)

 

★58.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その10)著作権を尊重するとはどういうことか)(ドラえもんのブログの記事) 

 

★59.えなりかずきさんに感謝 (100点満点で1000点)

 

★60.生還しました(頭をリセットしなければならなかった)

 

★61.世界水準の数学と物理学(負けるな日本)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★62.生還しました(その2)(女の子、自宅に連れ込んでる!)

 

★63.生還しました(その3)(何のために、悩んできたの?)

 

★64.生還しました(その4)(私よりも頭の良い人達を、本気にさせたいんだ)

 

★65.数学的に厳密な物理学(エイブラハム&マールスデン&ラティウ)(ブルバキランダウのブログの記事

 

★66.新連載について(公開された7つの研究)

 

★67.どれだけ儲けているかアフィリエイトの収入を期待して、アイコンを張っているのではない)

 

★68.中学2年生が、日本国憲法の第九条に、自衛隊は合憲として良いと納得した過程(『世界を戦争のない世の中にするために、日本は武力を持たない』の前提が満たされていたら?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★69.細胞の分子生物学(合格したのを知ったとき、嬉しかったわ)

 

★70.微分・積分入門(詩で始まる数学の本)

 

★71.数学原論 (ブルバキの扉)(ブルバキランダウのブログの記事) 

 

★72.細胞の分子生物学(その2)(医学機器への一歩)

 

★73.プリンパフェ(プリンパフェを一緒に食べたいという願い)

 

★74.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その11)(麻友教の聖書?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★75.理論物理学教程ランダウの本の扉)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★76.相対論への招待(その13)(オリジナル原稿スキャン)

 

★77.多様体、テンソル解析(この記号どうやって入力した?)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★78.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その12)(お腹の中ってことは、まだ生まれてないんでしょ。人間じゃないよ。殺したことにはならない。則天去私とは?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★79.微分・積分入門(その2)(あおり運転した被告への報い) 

 

★80.数学原論(その2)(フランス語の勉強開始)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★81.細胞の分子生物学(その3)(中学レヴェルの理科)

 

★82.細胞の分子生物学(その4)選択公理が無敵すぎて味方に死者が出たりする)

 

★83.数学原論(その3)(どうやってフランス文字を出しているか)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★84.微分・積分入門(その3)(あのハンカチ) 

 

★85.モーツァルト交響曲第1番(音に聞きし、ド、レ、ファ、ミ)

 

★86.理論物理学教程(その2)青空文庫ランダウ『力学』)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★87.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その13)

 

★88.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その14)

 

★89.細胞の分子生物学(その5)

 

★90.細胞の分子生物学(その6)

 

★91.細胞の分子生物学(その7)

 

★92.忘年会のシーズンなんだね

 

★93.モーツァルトシンフォニーニ短調K.74c(K.118)〔救われたベトゥーリア〕

★94.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その15)

 

 

2019年

 

★1.新年おめでとうございます

 

★2.結婚をシミュレート(その3)

 

★3.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その16)ドラえもんのブログの記事)

 

★4.細胞の分子生物学(その8)

 

★5.年賀状のお礼

 

★6.相対論への招待(その14)

 

★7.数学原論(その4)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★8.連載方法の変更について

 

★9.微分・積分入門(その4)

 

★10.細胞の分子生物学(その9)

 

★11.数学原論(その5)ブルバキランダウのブログの記事)

 

★12.何を目指すべきか

 

★13.私の単位

  

★14.私の単位(その2)

 

★15.私の単位(その3)

  

★16.心の科学とアニメ『君の名は。』

 

★17.なぜ蝶は飛べるのか?

 

★18.また、機会をくれますよね

 

★19.私の病気の原因(働けないって、そのお金より、大切なものがある。という考え方のためよ)

 

★20.d†d≟0(古い本ばっかり読んでちゃ駄目だな)(ゼミを劇で追体験

 

★21.紙の本は終わりかボルツマン定数絶対温度とAKB48選抜総選挙

  

★22.圏論を使うことの意味?(真理のカメさん)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★23.整数環(その7)((-3)✕(-8)=?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★24.細胞の分子生物学(その10)田中耕一さんの業績)

 

★25.数学原論(その6)ブルバキランダウのブログの記事)

 

★26.論文探しの冒険

 

★27.三村茜さんを成功させるために

 

★28.三村茜さんを成功させるために(その2)

 

★29.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その17)(あっ、今、はっきり、村ちゃんみたいになってあげると、断言した)(ドラえもんのブログの記事)

 

★30.この世界の本当の姿は?2(2009年2月6日の記事を、復活させました)

 

★31.試してみることの重要さ(三辺が分かった三角形の面積)

 

 ★32.整数環(その8)(人間の必須とするアミノ酸は、20種類あるのに、どれが入ってるんだよ)(ドラえもんのブログの記事)

 

★33.モーツァルト交響曲第25番(人生は、短いぞ!)

 

★34.モーツァルト交響曲第25番(その2)アフターピル

 

★35.ブルバキの復讐(スペクトル論改訂版)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★36.なるみさんのことドラえもんのブログの記事)

 

★37.細胞の分子生物学(その11)(本文2ページの自由エネルギーというものの意味は、今は分からない)

 

★38.どうして恋人なら触っていいの?(休戦協定)

 

★39.結婚をシミュレート(その4)

 

★40.結婚をシミュレート(その5)

 

★41.結婚をシミュレート(その6)

 

★42.結婚をシミュレート(その7)

 

★43.真理のカメさん(麻友さんが、いなければ、数学出来ないなんて、そんな都合良く恋なんてものが、できてるわけないじゃん)(ドラえもんのブログの記事)

 

★44.結婚をシミュレート(その8)

 

★45.結婚をシミュレート(その9)

 

★46.結婚をシミュレート(その10)

 

★47.結婚をシミュレート(その11)

 

★48.結婚をシミュレート(その12)

 

★49.結婚をシミュレート(その13)

 

★50.結婚をシミュレート(その14)

 

★51.結婚をシミュレート(その15)

 

★52.結婚をシミュレート(その16)

 

★53.結婚をシミュレート(その17)ドーパミン分子ネックレス?)

 

★54.結婚をシミュレート(その18)(医学は、あくまでも、人間に対してですからね)

 

★55.結婚をシミュレート(その19)ブラックホールの写真)

 

★56.1から始める数学(自然数から整数)のまとめ(『0から始める数学』vs『1から始める数学』)(ドラえもんのブログの記事)

 

★57.結婚をシミュレート(その20)(Uniのクルトガの芯径0.5mmのシャーペン)

 

★58.文献の使い方(1993年っていったら、太郎さん大学3回生。発狂前ということ?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★59.グリーン&ブラックススカパー!で、お試しで観させてもらったお礼をしたかったんだ)

 

★60.結婚をシミュレート(その21)(なぜ離れて暮らさなければならないか)

 

★61.数学原論(その7)(人魚姫は、天国へ行かれない?)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★62.結婚をシミュレート(その22)(太郎さんが水商売?)

 

★63.結婚をシミュレート(その23)(相対論の効果としての磁石、最終回)

 

★64.微分・積分入門(その5)(ブレインを集めて編み出した一大計画)

 

★65.微分・積分入門(その6)(もう、私の周りは、数学の花園なんだよ。花園にいて、自殺する人がいるかい?)

 

★66.やっほーの効果(その2)(計算可能実数)

 

★67.整数環(整数のまとめ)(『有理数体』という新しい連載を、始めようと思う)(ドラえもんのブログの記事)

 

★68.やっほーの効果(その3)(このしおり、本当に、1993年12月2日に、作ったものなんだ)

 

★69.結婚式(本当に、ジューンブライド、実現できる)

 

★70.偶然? それとも、必然?(実は、『生源』や『玄米』だけでは、ないのだ)

 

★71.数学原論(その8)(『ホーキング&エリス』の訳が遅れた理由)

 

★72.有理数体(ふたりの心が、『シンクロときめき』しているのは、疑いようがない)

 

★73.有理数体(その2)(『でも、何度先生に見せても、バツにされるのよ』)

 

 ★74.ビリヤードで、ぶつかった方が止まるのは、なぜ?スマホに写るのが、実験事実なんだから)

 

★75.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その18)(吉冨さん、お世話になりました)

 

★76.プリン君のシャーペン(ヤクルトレディとして来てくれないかな?)

 

★77.細胞の分子生物学(その12)(ひとりの人間が、生み出せないほどの情報を、気楽にスーパーで買ってきたUSBメモリに入れて、なくしたら、また買ってくればいい?)

 

★78.数学原論(その9)(家出した日の日記)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★79.数学原論(その10)(どちらかが成り立つと仮定しないと、数学は翼を持って、飛ぶことが出来ない)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★80.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その19)(ATOKって?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★81.モーツァルト交響曲第35番『ハフナー』(愛の定義を私はこういうふうに考える)

 

★82.モーツァルト交響曲第35番『ハフナー』(その2)(黒い礼服、茶を一杯、・・・)

 

★83.有理数体(その3)(自分の存在を、肯定できるかどうか?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★84.AKB0048視聴

 

★85.細胞の分子生物学(その13)

 

★86.「子どもの多様性を伸ばす。これからの本当の教育とは」に寄せて(プライバシーって、どこまで守れる?)

 

★87.病巣の膿(あれは、ポルノだったのか)

 

★88.エッチな話をします

 

★89.神地航也=ファインマン?

 

★90.ペンタブレット

 

★91.『数学』というゲーム

 

★92.『数学』というゲーム(その2)

 

★91.『数学』というゲーム(その3)

 

★92.神のようなタイミング

 

★93.『数学』というゲーム(その4)

 

★94.麻友さんの潔さ(謙虚で、気取らない人。真面目な人)(ドラえもんのブログの記事)

 

★95.これは何のためのブログか(1から始める数学のブログの記事)

 

★96.『数学』というゲーム(その5)

 

★97.『数学』というゲーム(その6)

 

★98.1の定義(1から始める数学のブログの記事)

 

★99.ふたりの子供(若菜ちゃんは、中学2年生。結弦君は、小学校6年生である)(1から始める数学のブログの記事)

 

★100.ふたりの子供(その2)(このボツ原稿、もったいなすぎる)(1から始める数学のブログの記事)

 

★101.『数学』というゲーム(その7)

 

★102.『数学』というゲーム(その8)

 

★103.『数学』というゲーム(その9)

 

★104.なぜ関東では、東京大学が良いか

 

★105.『数学』というゲーム(その10)

 

★106.『数学』というゲーム(その11)

 

★107.『数学』というゲーム(その12)

 

★108.『数学』というゲーム(その13)

 

★109.『数学』というゲーム(その14)

 

★110.モーツァルト交響曲第36番『リンツ

 

★111.モーツァルト交響曲第36番『リンツ』(その2)

 

★112.モーツァルト交響曲第36番『リンツ』(その3)

 

★113.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その20)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★114.現代論理学(その21)(1から始める数学のブログの記事)

 

★115.その人の纏っているオーラ(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

 ★116.数Ⅲ方式ガロアの理論(その21)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★117.なぜ自殺してはいけないのですか?(自殺は悪いことだから止めるんじゃない)

 

★118.なぜ自殺してはいけないのですか?(その2)(なぜ自殺したかったの?)

 

★119.『数学』というゲームの企画書

 

★120.『数学』というゲームの企画書(その2)

 

★121.『数学』というゲームの企画書(その3)(だって、今、1歳か2歳くらいの赤ちゃんが、スマホ、パカパカ押してるじゃない)

 

★122.細胞の分子生物学(その14)指紋認証付きの雑誌の付録?)

 

★123.相談銀河英雄伝説新聞)

 

★124.相談(その2)(ブログやめる決心ができるかどうか、考えといて)

 

★125.『数学』というゲームの企画書(その4)(分からないところは、トコトン丁寧に教える部分も作る。つまり、ヘルプを作る)

 

★126.『数学』というゲームの企画書(その5)(3つの連載の凍結)

 

★127.数学原論(その11)ブルバキランダウというブログの記事)

 

★128.モーツァルト交響曲第37番(本当にこれだったのかしら?)

 

★129.モーツァルト交響曲第37番(その2)(ああ小林りんさんに伝えたこと、全部実現してるんだ)

 

★130.望ましい初体験(映画『レオン』のどこが良いか)

 

★131.細胞の分子生物学(その15)

 

★132.新しい恋愛の形

 

★133.『数学』というゲームの企画書(その6)

 

★134.量子力学概論 (場の量子論を制覇しよう!のブログの記事)

 

★135.量子力学概論(その2) (場の量子論を制覇しよう!のブログの記事)

 

★136.真理のカメさん(その2)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★137.「やっほー」の効果(その4)(『小数で表せる』に拘った)

 

★138.「やっほー」の効果(その5)(計算可能実数は、実数の公理を満たす)

 

★139.「やっほー」の効果(その6)(多分だけどね、ロジックの専門家の間では、統一的見解が得られているんだと思うんだ。だから、取り敢えず、カオスはカオスで、実数として置いといて、私達が、解析学やるときは、計算可能実数 {\mathrm{{}_c} \mathbb{R}} を全面に押し出して、理論を展開しよう)

 

★140.モーツァルト交響曲38番『プラハ

 

★141.真理のカメさん(その3)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★142.真理のカメさん(その4)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★143.数学で、心を病んだら、この大樹に泊まれ

 

★144.数学原論(その12)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★145.量子力学概論(その3)(場の量子論を制覇しよう!のブログの記事)

 

★146.数学で、心を病んだら、この大樹に泊まれ(その2) 

 

★147.多様体テンソル解析(力学のブログの記事)

 

★148.多様体テンソル解析(その2)(力学のブログの記事)

 

★147.細胞の分子生物学(その16)

 

 ★149.数学原論(その13)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★150.数学原論(その14)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★151.現代論理学(その22)(真理関数は、関数か?)(1から始める数学のブログの記事)

 

★152.コラム~第1回 物理って何ですか~(力学のブログの記事)

 

★153.コラム~第2回 おつりって、いくらもどってくるの?~(力学のブログの記事)

 

★154.コラム~第3回 重力加速度~(力学のブログの記事)

 

★155.コラム~第4回 位置エネルギー~(力学のブログの記事)

 

★156.コラム~第5回 ダッシュ~(力学のブログの記事)

 

★157.コラム~第6回 運動エネルギー~(力学のブログの記事)

 

★158.コラム~第7回 なぜ4倍?~(力学のブログの記事)

 

★159.コラム~第8回 テイラー展開~(力学のブログの記事)

 

★160.コラム~第9回 力学的エネルギーを振り返って~(蛹沢不動滝)(力学のブログの記事)

 

★161.数学原論(その15)ブルバキの序)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★162.大江健三郎の文章は難しい?(その2)(こういうのが難しい)

 

★163.結婚をシミュレート(その24)

 

★164.間違いに気付いたら直す

 

★165.数Ⅲ方式ガロアの理論(その22)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★166.数Ⅲ方式ガロアの理論(その23)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★167.数Ⅲ方式ガロアの理論(その24)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★168.数Ⅲ方式ガロアの理論(その25)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★169.微分積分入門(その7)

 

★170.数Ⅲ方式ガロアの理論(その26)(第2章に突入)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★171.数Ⅲ方式ガロアの理論(その27)(組立除法を、手取り足取り。カメさんだから、3年あげるわ。2022年のクリスマスまでに、ガロアのガイドブック作って(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★172.モーツァルト交響曲第39番(哀愁漂う40番、絢爛豪華な41番に対し、愉しい39番)

 

★173.結婚をシミュレート(その25)(『結婚をシミュレート』なんてものを読めるのは、ちょっと面白くはあるのよ)

 

★174.私に取ってのゾーン(「あっ、ひと波、あるな」という前兆)

 

★175.補欠くんのホームラン(W3M∞という記号の意味)

 

★176.結婚をシミュレート(その26)

 

★177.結婚をシミュレート(その27)

 

★178.結婚をシミュレート(その28)

 

★179.結婚をシミュレート(その29)(今、私の身体が、欲しいですか?)

 

★180.結婚をシミュレート(その30)京都産業大学の工学部・情報通信工学科、外山政文教授)

 

★181.結婚をシミュレート(その31)(無料のパスポート)

 

★182.何というもったいないことするの!

 

★183.問題3,4 

 

★184.問題5,6

 

★185.問題5,6(その2)

 

 

2020年

 

★1.量子力学の数学的構造Ⅰ(場の量子論を制覇しよう!のブログの記事)

 

★2.性格が良すぎるとは

 

★3.結婚をシミュレート(その32)

 

★4.W3M∞のシミュレート

 

★5.W3M∞のシミュレート(その2)

 

★6.アンドロメダ姫の物語

 

★7.アンドロメダ姫の物語(その2)

 

★8.アンドロメダ姫の物語(その3)

 

★9.相対論への招待(その15)

 

★10.飛んでいったあの子、戻ってこないかしら量子テレポーテーションは、光より速く移動する手段ではない。量子の波を使うのだ)

 

★11.数学への貢献(16進数で、数学を築いた文明は、なかった)

 

★12.16進数学(完全に、セルフコンテインドにするつもりだから、他の文献を見なくて良いようにする)(1から始める数学のブログの記事)

 

★13.16進数学(16は素数かどうか)(16進数学、築いていって、後で、確かめよう)(1から始める数学のブログの記事) 

 

★14.W3M∞のシミュレート(その3)(Aさんが、心を込めて、色んな事してくれるから、途中から、任せちゃった)

 

★15.「やっほー」の効果(その7)

 

★16.現代論理学(その23)(1から始める数学のブログの記事)

 

★17.現代論理学(その24)(1から始める数学のブログの記事)

 

★18.現代論理学(その25)(1から始める数学のブログの記事)

 

★19.現代論理学(その26)(1から始める数学のブログの記事)

 

★20.16進数学(0から始める数学)(3を定義してないのに)(1から始める数学のブログの記事)

 

★21.16進数学(16進数を書くときの約束事)(ああ、ばらしちゃったわね)(1から始める数学のブログの記事)

 

★22.相対論への招待(その16)

 

★23.相対論への招待(その17)

 

★24.相対論への招待(その18)

 

★25.0から始める数学(その1)(それで、1から数学を築き、0を作ってから、改めて、0から始める数学を、築くわけなのね。太郎さんの美学が、それを求めていたわけね)(1から始める数学のブログの記事)

 

★26.問題7,8(星を詠んだ漢詩無理数,1メートル)

 

★27.エッチなおじさん卒業河野美代子さんの勝利)

 

★28.初等整数論(大学数学で、今の麻友さんに分かるのは、整数論だけか?)(ドラえもんのブログの記事)

 

★29.清水次郎長伝(やっぱり8枚目が、一番面白かった)

 

★30.ピカピカの本を前に横浜市の図書館、素晴らしい)

 

★31.細胞の分子生物学(その17)

 

★32.細胞の分子生物学(その18)

 

★33.Coming Soon!!(グーグルのアカウントを乗っ取るということ)

 

★34.相対論への招待(その19)(タダで売られている娼婦)

 

★35.相対論への招待(その20)(同時刻ラインを、決定したい)

 

★36. 分からない言葉にぶつかったとき、取り敢えず『そういうものが、あるんだ』と、思って先に進むのも、ひとつの方法(亜弓、天才説)

 

★37.相対論への招待(その21)ローレンツ変換は、時間だけ計算していては、求まらない) 

 

★38.相対論への招待(その22)

 

★39.相対論への招待(その23)

 

★40.相対論への招待(その24)

 

★41.イミテーション・ゲーム

 

★42.BBP公式に関して

 

★43.BBP公式に関して(その2)

 

★44.BBP公式に関して(その3)

 

★45.BBP公式に関して(その4)

 

★46.相対論への招待(その25)

 

★47.相対論への招待(その26)

 

★48.相対論への招待(その27)

 

★49.子供以上に魅力を感じる仕事なのか?

 

★50.相対論への招待(その30)

 

★51.相対論への招待(その31)

 

★52.相対論への招待(その32)

 

★53.相対論への招待(その33)

 

★54.相対論への招待(その34)

 

★55.相対論への招待(その35)

 

★56.相対論への招待(その36)

 

★57.相対論への招待(その37)

 

★58.相対論への招待(その38)

 

★59.ファンクラブの行方

 

★60.相対論への招待(その39)

 

★61.相対論への招待(その40)

 

★62.一度離れなければ駄目?

 

★63.48歳での野望

 

★64.大人たちだって、ゲームをやりたい

 

★65.気付くまで3カ月半かかったなんて

 

★66.母の側からの情報提供

 

★67.待たせすぎたということ?

 

★68.結婚をシミュレート(その33)

 

★69.48歳での野望(その2)

 

★70.読み始めてみるべき?

 

★71.行ってみたくなる家

 

★72.たろちゃんより数学のできる人がいるってのが信じられない

 

★73.どうしてこんなもの習うの?(その思いをこそ、大切にして欲しい)

 

★74.何のための数学か?

 

★75.ウソをつかない数学(ベータ版)(いじめられている子に、このメッセージが、届けば)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★76.ハッチエデュ(今、生まれた子供達が、将来10年後に受ける教育)

 

★77.ウソをつかない数学(ベータ版)(その2)(どちらの解答かで、別な曲や歌が流れるようにしたり)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★78.ハッチエデュ(その2)(ご職業は?)

 

★79.muro式.10(そんなの、読んじゃって、良かったの?)

 

★80.もう、ブルバキは、いらない?(太郎さん、その難しい本の読み方、数学の動画で、リアルで、見せられない?)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★81.数学原論(代数)集合論を飛ばそう)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★82.ウソをつかない数学(ベータ版)(その3)(音楽の選定は慎重に)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★83.数学原論(代数)(その2)(なぜX指定の親友か)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★84.数学原論(代数)(その3)(ノートと、シャーペンで良いのよ。{\TeX} で、書くのは、頭を使うことに、ならない)(ブルバキランダウのブログの記事)

 

★85.憲法にはっきり書くべきだと思う(麻友さんへの会心の一撃)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★86.ペンケース、どうしよう(財産があるから、世界を放っておいていいのか?)

 

★87.ブログをお洒落に

 

★88.モーツァルト交響曲第40番

 

★89.モーツァルト交響曲第40番(その2)

 

★90.女の人って、小さい魔法が使える?

 

★91.2020年6月4日からの約束事

 

★92.シャーペン返してくれたんだね

 

★93.結婚をシミュレート(その34)

 

★94.ほいくあっぷ

 

★95.宇宙の外へ出てみた気分

 

★96.ルベーグ積分不可能な関数はないということの意味

 

★97.ブログの検索順位が上がらないかなあと思っている人へのヒント

 

★98.問題9,10(地球の重さは?)

 

★99.『ウソをつかない数学』のゲームの需要(ハッチエデュのその後)

 

★100.モーツァルト交響曲第41番『ジュピター』(こんな曲、作っちゃたら、他の作曲家、作曲できなくなるじゃないか)

 

★101.モーツァルト交響曲第41番『ジュピター』(その2)(『ジュピター』って、ゼウスと同じ意味だったの)

 

★102.渡邊さんにさようなら(本当に、痛くなかった)

 

★103.細胞の分子生物学(その19)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★104.微分・積分入門(その8)(噂だけ聞いていた、微分の正体、面白くなるのは、これから)

 

★105.現代論理学(その27)(1から始める数学のブログの記事)

 

★106.圏論の歩き方(1から始める数学のブログの記事)

 

★107.数学と国語

 

★108.あまりの誤解(場の量子論を制覇しよう!のブログの記事)

 

★109.幸せだということは、お祈りしなくなること

 

★110.数Ⅲ方式ガロアの理論(その28)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★111.数Ⅲ方式ガロアの理論(その29)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事)

 

★112.数Ⅲ方式ガロアの理論(その30)(『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックのブログの記事

 

★113.ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲

 

★114.ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲(その2)

 

★115.フーリエの冒険(丁寧に読んでくれる?)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事)

 

★116.フーリエの冒険(その2)(仕事で、コストカットするのは、そうやれば、いいんだよね)(女の人のところへ来たドラえもんのブログの記事) 

 

★117.0から始める数学(その2)(1から始める数学のブログの記事)

 

★118.ジェーン・エア(AKB48に入る前の麻友さん?)

 

★119.ハチミツとクローバー(『音はつつ抜け』って、どれくらい聴こえるの?)

 

★120.ハチミツとクローバー(その2)ランダウ+ボーア)

 

★121.0から始める数学(その3){1=0} でないということを、確認すべきだった)(1から始める数学のブログの記事)

 

★122.ハチミツとクローバー(その3)(『補欠くん』でなく『抜群くん』?)

 

★123.宣戦布告(なぜポートに移りたくなかったか)

 

★124.ポート(数学でなく、障害者の本当の気持ちを公開する、というのが、私の役目かも知れない)

 

★125.コンタクトレンズって、痛いんでしょ(本当に星空の下って、どうよ)

 

★126.花奈澪さんのキラキラ(宝塚出身の女優、花奈澪さんの応援)

 

★127.キラキラ星変奏曲{\zeta (3)} は、超越数だけど、超越数であることを、証明できない? 決定不能命題か?)

 

★128.キラキラ星変奏曲(変奏2)

 

★129. キラキラ星変奏曲(変奏3)

 

★130.キラキラ星変奏曲(変奏4)

 

★131.キラキラ星変奏曲(変奏5)

 

★132.キラキラ星変奏曲(変奏6)

 

★133.キラキラ星変奏曲(変奏7)

 

★134.問題11,12

 

★135.問題11,12(その2)

 

★136.問題11,12(その3)

 

★137.数学を専攻するとはどういうことか(その3)

 

★138.数学を専攻するとはどういうことか(その4)

 

 

 

 

注.

(リンクは、後で、張ります。記事は、7つのブログに、もうアップしてあります)

 

 

 

 

 

 

 私の数学の最前線のいくつか

 

★1.デザートを味わおう!(私の数学での自慢話)


★2.
解析入門Ⅰを読んでいるだけで十分勉強になる(正しくない命題の中には、正しくないということを誰にも証明できない命題がある)

★3.
順序に入り♪(数学において正しいとはどういうことか) 

 

★4.レオナルド・ダ・ビンチを真似てはいけない(リーマンゼータに関する私の数学の最前線の1つ)

  

★5.シュールですね(これを、数式ではなく、絵だと思ったのだな)

 

★6.独立な超越数渡辺麻友さんが、ほったらかしです)

 

★7.「やっほー」の効果超越数の独立性に関する私の数学の最前線の1つ)

 

★8.「やっほー」の効果(その2)(計算可能実数)

 

★9.「やっほー」の効果(その3)(このしおり、本当に、1993年12月2日に、作ったものなんだ)

 

★10.「やっほー」の効果(その4)(『小数で表せる』に拘った)

 

★11.「やっほー」の効果(その5)(計算可能実数は、実数の公理を満たす)

 

 ★12.「やっほー」の効果(その6)(多分だけどね、ロジックの専門家の間では、統一的見解が得られているんだと思うんだ。だから、取り敢えず、カオスはカオスで、実数として置いといて、私達が、解析学やるときは、計算可能実数 {\mathrm{{}_c} \mathbb{R}} を全面に押し出して、理論を展開しよ)

 

★13.花奈澪さんのキラキラ(宝塚出身の女優、花奈澪さんの応援)

 

★14.キラキラ星変奏曲{\zeta (3)} は、超越数だけど、超越数であることを、証明できない? 決定不能命題か?)

 

 

 

 

 

 

 私の物理学の最前線のいくつか

 

★1.ハイゼンベルグの先見の明(乱流は量子論的効果か?) 

 

★2.はやぶさまゆゆか、はやぶさか)

 

★3.はやぶさ(その2)(映画『はやぶさ/HAYABUSA』の解説)

 

★4.はやぶさ(その3)(初めて、1回だけ1位になったきりAKB48を去った人)

 

★5.はやぶさ(その4)(それが、イトカワの微粒子か)

 

☆6.宇宙の年齢を求める(その1~その9)(ハッブル定数からの計算法を説明しました)

  

 

 

 私の統合失調症の理解の進歩

★1.
「気違い」の定義統合失調症とは?)

 

★2.理論物理学者として(男の子達が、みんな喜ぶのにどうしてしちゃいけないの?)

 

☆3.分かりにくかったのだろうか(1~6,1~10)(私がどう気違いであるか)

 

★4.エイブラハム&マールスデン&ラティウに到達している統合失調症の妄想とはここまで広がる)

 

★5.美しい結果(精神的なストレスという言葉の意味は?)

 

★6.入院してました(侮辱するつもりはなかったのです)

 

★7.美しい結果(その2)統合失調症は治るか?)

 

★8.統合失調症患者の一部に見られる解釈エラーの実態(解釈エラーの段階には3つある)

 

★9.朝日新聞じゃなかった(攻撃を受けたときの私の自衛権の使い方) 

 

★10.私の病気の原因(働けないって、そのお金より、大切なものがある。という考え方のためよ)

 

 

 

 

 

 入院に関して

 

 

★1.なぜすばる望遠鏡を作らなければならなかったか(目の見えない人にものを見せるには)

  

★2.地震が起こっても火事になっても使えるエレヴェーター?

 

★3.ハグされちゃった (私にもガール・フレンドがいたことがある)

 

★4.温度は4-velocity?(指輪よりもっと貴重なもの)

 

★5.大江健三郎の文章は難しい?(アイツだけは、殺せない)

 

★6.SONY許せぬと書きたかったが1(テロを未然に防ぐ方法)

 

★7.SONY許せぬと書きたかったが2(逆アセンブルなんて言葉どこにある?)

 

★8.Love Addict より FIND THE WAY の方を気に入った (ハグしてくれた女の人完結編)

 

★9.一瞬立体的に見えた(良い絵を描くためにも科学は必要)

 

★10.SONY許せぬと書きたかったが3(少女よ、少年よ、アセンブラと等価になるコンパイラを作れ!)

 

★11.私のメモ横浜市立みなと赤十字病院とは、こんなところだった)

 

★12.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)(一部復活中)

 

★13.北上田君の思い出(科学はこう進め!)

 

★14.えー、消しちゃったの

 

★15.スカート、ひらり

 

★16.宇宙の外に出られる看護婦さん(柔軟な発想と読書)

 

★17.不協和音を不快に感じる理由(神様がいなくとも、この世界は、美しくなる)

 

★18.入院の思い出(私の量子力学では、その物理法則というものが、原子や分子みんなで、相談して、これからは、別な動きをしようよ、ということになったら、変わりうるものだ、というわけなんだ)

 

★19.入院の思い出(その2)基本情報技術者試験アセンブラ

 

 

 

 その他の話題

 

★1.この世界の本当の姿は?(あなたは、どれくらい不幸か)

 

★2.この世界の本当の姿は?2(この世界に不幸はある?)

 

★3.この世界の本当の姿は?3(努力で世界は変わるか?)

 

★4.この世界の本当の姿は?4(取り返しのつかないことなんてない)

 

★5.この世界の本当の姿は?5(麻友さんと数学の授業の動画を作りたい) 

 

★6.私の科学に徹して(どのように、私は、自分の科学を、築いてきたか) 

 

★7.私が数学を信奉する理由(9.11はテロではない)

 

★8.欽ちゃんみたいな人に会いにいったら? (天才を目指す人へ)

 

 

 

 

 以下は、女の人のところへ来たドラえもんというもう一つのブログの記事

 

★1.最初に種明かしします量子力学の使い道)

 

★2.右がどっちか答えるまで10分かかる少年(覚えている限り一番昔の事)

 

☆3.躍るアトム(その1~その5)(原子ってどれくらい小さい?)

 

★4.たのしい算数(数学の天才のつくり方)

 

☆5.持ち上がった卵(その1~その5)(人生最初の実験)

 

☆6.1から始める数学(その1~その15)(1から0をつくるまで)

 

★7.相対性に破れたスパイ作戦(ひらがなしか読めない子にこんな本無理か)

 

★8.相対性に破れたスパイ作戦(その2)(小学校1年生の私は何を見たのか)

 

★9.解ける謎は解こう(ブログのアクセス解析の謎。男の人たちが、ロボットを愛するようになったら、日本は、おしまいよ)

 

☆10.謎、解けたよ(その1~その6)(すべて正直に公表することの大切さ)

 

★11.整数環(太郎さんって、本当に勇ましいというか、向こう見ずというか・・・)

 

★12.2017年1月13日朝はここまで(人間が、誰かを、尊敬するか、軽蔑するかって、ほんの些細なことが原因であることが多い。天才数学者って、どんな落書きするの?)

 

★13.整数環(その2) (ぜーんぜん、分かりましぇん。先生、なんとかして~。公理的集合論登場)

 

★14.太宰治も役に立つ(それは、明治の恋愛だわ。軽蔑しきっていた人への花)

 

★15.『水素が酸素を好きっ』って素敵でした(私の科学は、『好きっ!』の上に建設されている)

 

★16.手加減しないで!(極度の冷え性だから・・・)

 

★17.なぜ天然のものが良いの?(お醤油とお酢の実験と光学異性体

 

★18.数Ⅲ方式ガロアの理論(麻友姫救出作戦)

 

★19.整数環(その3)(光の速さだお)

 

★20.整数環(その4)因数分解免許皆伝)

 

★21.整数環(その5)(そんな引き算の仕方あるの?)

 

★22.整数環(その6)(10のマイナスn乗の小数点の位置) 

 

★23.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ)

 

★24.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その2)(ふたりのモデルは?)

 

★25.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その3)(雑誌『現代数学』のバックナンバー)

 

 ★26.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その4)(数学の本の最初の15ページは読みにくい)

 

★27.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その5)(芸術の神様も、学問の神様も、大張りきりだね)

 

★28.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その6)(中学生が『数学ガール』?)

 

★29.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その7)(ハンサムでブロンド、それで天才数学者)

 

★30.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その8)(ロジックに足を取られて、本来の数学ができなかったら、泣くに泣けない

 

★31.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その9)(数学者の遺書って,どんな事が書いてあるのかな)

 

★32.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その10)著作権を尊重するとはどういうことか)

 

★33.中学2年生が、日本国憲法の第九条に、自衛隊は合憲として良いと納得した過程(『世界を戦争のない世の中にするために、日本は武力を持たない』の前提が満たされていたら?)

 

★34.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その11)(麻友教の聖書?)

 

★35.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その12)(則天去私とは?)

 

★36.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その13)

 

★37.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その14)

 

★38.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その15) 

 

★39.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その16)

 

★40.整数環(その7)

 

★41.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その17)(あっ、今、はっきり、村ちゃんみたいになってあげると、断言した) 

 

★42.整数環(その8) 

 

★43.なるみさんのこと

 

★44.真理のカメさん

 

★45.1から始める数学(自然数から整数)のまとめ

 

★46.文献の使い方

 

★47.整数環(整数のまとめ)

 

★48.有理数

 

★49.有理数体(その2)

 

★50.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その18)

 

★51.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その19)

 

★52.有理数体(その3)

 

★53.麻友さんの潔さ

 

★54.数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その20)

 

★55.その人の纏っているオーラ

 

★56.真理のカメさん(その2)

 

★57.真理のカメさん(その3)

 

★58.真理のカメさん(その4)

 

 このドラえもんのブログには、もっと記事があります。リンクを張る暇がないので、そちらのブログへ行って、読んだ方がいいかも知れません。ただ、このブログの標準時を表している目次には、ほぼ完全なリストが、含まれています。

 

 

 

 

 以下は、ブルバキとランダウという3番目のブログの記事 

 

★1.世界水準の数学と物理学(負けるな日本)

 

★2.数学的に厳密な物理学(エイブラハム&マールスデン&ラティウ)

 

★3.数学原論ブルバキの扉)

 

★4.理論物理学教程ランダウの本の扉)

 

★5.多様体、テンソル解析(この記号どうやって入力した?)

 

★6.数学原論(その2)(フランス語の勉強開始)

 

★7.数学原論(その3)(どうやってフランス文字を出しているか)

 

★8.理論物理学教程(その2)青空文庫ランダウ『力学』)

 

★9.数学原論(その4)

 

★10.数学原論(その5)

 

★11.圏論を使うことの意味?(真理のカメさん)

 

★12.数学原論(その6)

 

★13.ブルバキの復讐

 

★14.数学原論(その7)

 

★15.数学原論(その8)

 

★16.数学原論(その9)

 

★17.数学原論(その10)

 

★18.数学原論(その11)

 

★19.数学原論(その12)

 

★20.数学原論(その13)

 

 このブルバキランダウのブログには、もっと記事があります。リンクを張る暇がないので、そちらのブログへ行って、読んだ方がいいかも知れません。ただ、このブログの標準時を表している目次には、ほぼ完全なリストが、含まれています。

 

 

 

 

以下は1から始める数学というブログの記事

 

★1.これは何のためのブログか

 

★2.1の定義

 

★3.ふたりの子供

 

★4.ふたりの子供(その2)

 

★5.現代論理学(その21)

 

★6.現代論理学(その22)(真理関数は、関数か?)

 

 

 この1から始める数学のブログには、もっと記事があります。リンクを張る暇がないので、そちらのブログへ行って、読んだ方がいいかも知れません。ただ、このブログの標準時を表している目次には、ほぼ完全なリストが、含まれています。

 

 

 

以下は『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブックというブログの記事

 

★1.数Ⅲ方式ガロアの理論(その21)

 

 

以下は場の量子論を制覇しよう!というブログの記事

 

★1.量子力学概論

 

★2.量子力学概論(その2)

 

★3.量子力学概論(その3) 

 

 この場の量子論を制覇しよう!のブログには、もっと記事があります。リンクを張る暇がないので、そちらのブログへ行って、読んだ方がいいかも知れません。ただ、このブログの標準時を表している目次には、ほぼ完全なリストが、含まれています。

 

 

 

 

以下は力学というブログの記事

 

★1.多様体テンソル解析

 

★2.多様体テンソル解析(その2)

 

 この力学のブログには、もっと記事があります。リンクを張る暇がないので、そちらのブログへ行って、読んだ方がいいかも知れません。ただ、このブログの標準時を表している目次には、ほぼ完全なリストが、含まれています。

 

 

 

  ★は、それだけで単独の投稿。☆は、その話題を論じた中で、中心となる投稿へのリンクであり、他のいくつかの投稿と関係があることを示す。

  コメントは、いつ行っても良い。よっぽど大量にコメントされない限り、なんらかのレスポンスはするつもりである。

  ワンクリック詐欺につながるようなコメントがあった場合を除き、基本的に、コメントはすべて残す。

  自由に書ける代わりに、下らない中傷を書いたりすると、永遠に残るので、後で恥ずかしくないよう、それなりに節度は守った方が、ご自分のためでしょう。

  それでは、炎上されるのは困るが、活発な議論をする分には、何度コメントされても良い。

  誠意のある熱心なコメントには、私としても、200字以上の誠実なレスポンスを出来るはずである。
  では、よろしく。

  追記  一時、このブログが、閉じられていた間に、2008年04月28日の「中島みゆきファンに捧ぐ」という投稿から、2009年07月04日頃の投稿までが、電子データから、削除されました。

 このブログを再開する際、電子的にバックアップを取ってあったものが、2008年04月28日までだったので、そこまでしか、まだ、復旧できておりません。

  しかし、私の家には、紙に印刷した形で、2009年04月18日までの投稿、および、コメントが、残されています。これ以前のものは、コメント者のリンクは復元できませんが、コメント本文は、復元できます。

 従って、皆さんが、心を込めて、コメントしてくださったものは、ほとんど、復元できます。  また、一度ネット上に流れた、データですから、本来なら、全部、どこかのハードディスクに記録が残っているはずです。

  私が、もっと有名になって、私の過去が語られる際には、その完全復刻版のブログが、公開できると思われます。

   それでは、よろしく。

2009年12月28日4時54分追記しました。
2015年8月5日3時43分一部改訂しました。

2018年4月4日21時21分大幅に改訂しました。

 

2019年10月9日19時52分この記事を未来記事としてでなく、正式な方法で、トップに表示する処置を取りました。

数学を専攻するとはどういうことか(その4)

 現在2020年8月12日4時01分である。

麻友「何時に起きたの?」

私「1時23分に、目が覚めて、昨日マックで、ビッグマックセットを食べたとき、食べきれなかった、チキンマックナゲットを、冷蔵庫に入れてあったのを、電子レンジで温めて、食べた。お腹が満たされたので、眠くなり、1時44分に眠った。その後、3時30分に、目が覚めて、パソコンを起動した。前回の投稿を読んで、この投稿を書き始めた。というわけなんだ」

麻友「眠くなったら、寝なさいよ」

若菜「昨日、お母さんが、『ガロア理論は、これで、完璧?』と言った、

石井俊全『ガロア理論の頂を踏む』(ベレ出版)

ガロア理論の頂を踏む (BERET SCIENCE)

ガロア理論の頂を踏む (BERET SCIENCE)

は、藤﨑源二郎さんの『体とガロア理論』より、駄目なんですか?」

私「駄目ということではない。ただ、前者は、ガロア理論を、もの凄く丁寧に説明してあるのに対して、後者は、ガロア理論を含む、体論(たいろん)を、徹底的に書いてある点で、守備範囲が全然違う」

結弦「東京大学出版会からも、『体とガロア理論』という本が、出てるけど」

桂利行『体とガロア理論』(東京大学出版会

代数学〈3〉体とガロア理論 (大学数学の入門)

代数学〈3〉体とガロア理論 (大学数学の入門)

  • 作者:桂 利行
  • 発売日: 2005/09/01
  • メディア: 単行本

私「こちらは、問題の解答も付いていて、親切だ。だから、2年生の間は、石井さんの本か、桂さんの本を、読んでいても良いと思う」


麻友「3年生に、なったら?」

私「その前に、麻友さんが、この投稿の(その2)で、


*******************************


「上野先生が、言ってくれたのは、2年生の終わりよね。当然太郎さんは、1年早く3年生で複素多様体論を、専攻するわけよね。そこの苦労か何かを、書いてくれなきゃね」


*******************************


と、言ってたのに、応えようと思う」

麻友「川口周さんや、伊山修さんや、望月拓郎さんや、赤堀さんも、3年生で、講究取ってるのよね。1年分、どうやって消化したの?」

私「川口周君達は、2年生のうちから、3年生向けの演義に、出ていたんだ」

若菜「演義って、なんですか?」

私「演習の時間のことだよ。代数演義、解析演義Ⅰ(実解析)、解析演義Ⅱ(複素解析)、幾何演義とあって、それぞれ、2コマずつ(1時間半×2)の問題を解かされる授業だった。前にも話したかも知れないけど、演義の問題が解ければ、大学院の入試問題が、易しく思えるほどで、もの凄く、鍛えられる」

結弦「例えば、どんな問題が、出るの?」

私「これは、特に難しい例だけど、

『有限生成の群の部分群は、常に有限生成か?』

というのも、あったくらい」

結弦「これ、日本語?」

麻友「それで、太郎さんは、演義に出てたの?」

私「後になって、もっと前に、演義に出て、鍛えてもらえば、良かったなあ、と思ったけど、手遅れだった。そこで、

『裏技7、演習の時間には、積極的に出て、とことん引っかき回すこと』

若菜「引っかき回すって?」

私「他の人が、問題の解答を発表しているときでも、分からない部分があったら、どんどん質問して、ブルバキランダウのブログの『数学原論』という投稿の『悪ガキ、ヴェイユ』のヴェイユみたいに、問題点をはっきりさせるということだよ」

結弦「そんなことして、先生は、怒らないの?」

私「先生自身が、議論の甘いところを、どんどん突いてくる。私は、その場にいなかったのだが、ある日、13時半から始まる演義で、1問難しい定理の証明で、赤堀君が、先生の質問に、どんどん答えていたので、20時まで、やっていた、という噂が流れた。本人に確認したら、本当だったみたい。担当教官が、『彼はまだ若い』と言っていたという噂も聞いた。それくらい、数学を好きだったのに、どうして、数学の道を、諦めたのだろう。私は、悲しい」

麻友「太郎さんだって、お父様に、『学者になるなんてのは、もう別な問題だ』と、言われたんじゃなかった?」

私「言われたって、私、数学やってたもん」

若菜「壊れた頭で、高校数学から。今でも、再建中なんですよね」

私「面白い例がある。私が、大学4回生で、超高速回転中の頭で、『解析入門Ⅰ』の附録を、ノートに書き写している。その文章中に、

{A \subset B で A \neq B} のとき ({\neq} は、‘ {=} でない ’ を表す) {A}{B} の真部分集合といい、・・・

とある。私が、1994年7月23日に、書き写し、そこまでのところで、記号 {\neq} (ノットイコール)の定義がないので、括弧を書いて、説明しているのだ。これは、8月1日で止まるノートで、発病寸前である」

麻友「それで?」

私「『解析入門Ⅰ』は、発病後も、何度も読もうとアタックする。2001年10月30日には、『{\neq}』 の定義がないことに気付いたことに対して、『さすが!あの時の頭は素晴らしかった』と、メモしている。その後2007年4月9日には、『今はもっと素晴らしい』と、メモ。2012年3月19日12時19分には、『ノートP.324を見よ』と、メモがある。ノート324ページを見ると、


 読者注)

 
{A \neq B}」は 「{A= B}」が偽であるという意味である。
{A= B}」が真ではないと言うと誤解をまねく。
{A= B}」が真であることを証明できず、真ではない(つまり、「まだ真ではない」ということ。 2015.8.25 17:51)と言っても、偽であることを証明したことにはならないからだ。これはブルバキをやってあるから大丈夫。


 注終)


と、ブルバキの『数学原論』を読んだ成果が、顔を出す。私の頭は、1度は壊れたが、私が、築き直してきているのが、分かると思う」

結弦「凄いノートだ。全部書いてある」

私「これを、やっていかないと、研究は、できない」

『裏技8.自分の研究ノートを作りながら、本を読む』


若菜「もう1冊、微分方程式の本がありましたが」

私「薄い本で、通読しやすいかも知れないけど、私は、本当は、常微分方程式の解の存在定理と、解の一意性定理は、コディントン/レヴィンソンの第1章で、勉強したんだ。すっごく分かり易い証明で、この2つの定理は、

こっちを、図書館か何かで、借りて、書き写した方が、良いように思う」

『裏技9.常微分方程式は、コディントン/レヴィンソンの第1章』


麻友「それで、太郎さんの、3年生での、講究の様子は?」

私「複素多様体論のゼミだったので、『多様体の基礎』や『多様体入門』や『多様体論』や『複素多様体論』を、読みかじっていった」

多様体の基礎 (基礎数学)

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多様体入門(新装版) (数学選書)

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多様体論 (岩波基礎数学選書)

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新装版 複素多様体論

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麻友「あれっ、今、寝てたわね」

私「5時半頃から、10時47分まで、寝てた」

結弦「一応、睡眠時間は、足りているか。京野先生の、『危険な状態なので』は、回避できたのかなあ」

私「とにかく、今月末に、もう一度通院するまで、何とも言えない。何が原因で、いきなり悪くなるか、予測の付かない病気だから」


麻友「分かった。8月31日に、太郎さんが通院して、大丈夫だと分かった後、ドライブに誘うかどうかなど、相談するわ」

結弦「ドライブって?」

若菜「野辺山とか、言ってたじゃない」

結弦「そういうことか。でも、お父さん、コンタクトレンズ買ったの?」

私「眼科にかかって、処方箋書いてもらわなければ、ならないかなあ、と思っている」

若菜「眼鏡屋さんでも、測ってくれますよ」

私「だったら、弟に、相談してみるかな。眼鏡屋なんだし」

麻友「それは、良い案ね。弟さんを、儲けさせてあげなさいよ」

私「分かった」


私「さて、ドラえもんのブログで、『有理数体(その3)』で、書いたように、私は、アドバンストな線型代数を、勉強していなかった。線型代数というものは、行列で書けるのだと、思っていた。それでも、ゼミの初回、多様体の導入を、私流にやろうとした。そうすると、上野さんが、『教科書通りやらないのですか』と、聞いてきたので、『じゃあ、教科書に沿ってやりますと・・・』と言って、

Twistor Geometry and Field Theory (Cambridge Monographs on Mathematical Physics)

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  • 作者:Ward, R. S.
  • 発売日: 2008/08/21
  • メディア: ペーパーバック

に、書いてあることを、話し始めた」


私「位相空間Xの開集合が・・・」

上野「微分可能多様体だけで、いいです」

私「n次元の微分可能多様体とは、・・・」

上野「次元の一意性は、いいでしょう。多様体が同じかどうかは、どうやって決めるのですか?」

私「極大座標近傍系が、・・・」

上野「極大のものというのは、あるのですか?」

私「{\mathbb{R}^n} の・・・開集合全部と、多様体の間のすべての全単射の集合を考えて、・・・」

もうひとりのチューターの先生「それは、開集合なのですか?」


 実は、私は、準備の段階で、これは、「{\mathbb{R}^n} の・・・部分集合全部と、」だな、と分かっていた。だが、レポーターとしてしゃべっていたとき、そのチューターの先生から、『本当に、部分集合で、いいのか?』と、無言の圧力を感じて、「{\mathbb{R}^n} の・・・開集合全部と、」と、言ってしまったのだ。


 すかさず、

上野「その集合は、本当に集合になるのかな?」

私「かなり、大がかりな証明をやれば、証明できます」

上野「できるか」

私「すべての対応を、つけちゃって、そこから分出公理で選んでくる、とすれば、有限の言葉で書けていますから、集合です」

上野「それでも、良いかも知れないけど、とにかく、2つの多様体が、同じかどうかは、どうやって判定するのかね」

私「両方の座標系の和集合が、微分可能多様体となっていれば、微分可能多様体として、同値です」

上野「それが、聞きたかったんです」

私「そう言えば、良かったのですね」


上野「多様体の例を上げて下さい」

私「n次元球面に、座標系を、・・・」

上野「絵を描くだけで、いいです」



私「このように、私が、1時間かけて、準備したことが、1分もかからず、消費されていく。その日だけで、2時間くらいで、私の全数学を、ほとんど消費してしまった」

若菜「講究って、恐ろしいところですね」

私「京都大学理学部数学科、出ました、と言わせるんだから、徹底的に鍛える。それに、上野さんは、特に、教育熱心だった」

麻友「第1回は、先生、満足したのかしら?」

私「線型代数が、そんなに出てこなかったから、問題は生じなかった」

結弦「2回目は?」

私「1回目は、私が、レポーターをやったので、他の人が、始めた。その日問題になったのは、グラスマン多様体が、多様体かどうかということだった。グラスマン多様体と言っているのだから、多様体に決まっているだろう、と思うのだが、本当の多様体の定義に当てはまるかどうか、チェックせよというのだ」

若菜「そこで、線型代数が、からんでくるんですね」

私「そうなんだ。行列のランクとか、行列式が0かどうか、とか、一次独立かどうか、などのことを、行列自体を、適当に基底を取って、書いて、それで、判定する。基底を適当に取るなんて、コーディネートフリー(座標によらない)な線型代数なんて、初めて見た」

麻友「それは、本来、いつ勉強しておくべきだったの?」

私「2年生か、3年生の演義で、勉強しておくべきだったのだろう」

麻友「それが、分からなかったのは、太郎さんに数学の才能がなかったからではなく、ただ、勉強不足だったからだと、言い切れるの?」

私「それは、言い切れるね。この本の28ページに、カルタン補題というものが、出て来るのだが、日本語の本で、『良く知られているように、カルタン補題というものがあって、・・・』とあって、証明してない。これが、28ページの問題1.3.1.で、証明せよとなっているが、私には、当たり前のような気もするが、証明をしようとすると、ちょっと分からない。このことが、正しければ、それを使って証明できそう。というものに、行き着いたが、そこでタイムアップ」

麻友「ゼミの日になっちゃたの?」

私「そう。ゼミで、


私「このことが、正しければ、それを使って証明できそうなのですが、このことが、正しいことが、証明できません」

と言ったら、

チューターの先生「それが、分からないということは、今までのところが、分かってないということですよ」

と言って、実際に、基底を取って、証明してくれた。


私は、具体的な場合を考えて、証明するということに、慣れていなかったのだ」


若菜「結局、なんで、お父さんは、3年生で、上手く行かなかったの?」

私「先生は、私の分かっていないことに、色々挑戦させて、私を、鍛えてくれようとしていたのに、私の方は、数学を進歩させるにはどこを研究したら良いのかと、全く違うことに注力していたからなんだよね。だから、分かり易い本を、書くとか、言ってたんだ」

麻友「太郎さんに取って、『数学は恋人』、『自然科学の良心』。お金を稼ぐために、数学を勉強してるんじゃないんですものね。どうやったら、そういう境地に、達せられるの?」

私「自分は、天才だと、信じ切ってなければ、無理だよ」

若菜「『無敵のサーベル』ですね。お父さんが、ゼミで、実力があると、思ってもらえた、エピソードは、ないのですか?」

私「ゼミでは、ギャップのない説明をしなければ、ならない。だが、あるとき、1箇所、勢いで、『こうだから、こうなります』と言ったが、チューターの先生が、何も言わなかった。次の週、他のレポーターが、あるところで、行き詰まっている。見たら、私が、先週ぶっ飛ばしたところだ。それで、私が、『それは、この前、僕が、いい加減にやったところだ』と、言ったので、チューターの先生には、『この学生は、自分でギャップがあったと、分かってるんだな』と、分かったとか」

麻友「本を、ギャップなく読むことに、どういう利点があるの?」

私「数学が恋人の私に取っては、麻友さんに絶対ウソをつかない、というのと同じように、数学に絶対ウソをつかない、という誠実さを守る、という利点があるけど、普通の数学科の学生に取っては、前も書いたかも知れないけど、その後社会に出て、色んな事を学んだり、仕事上の選択を迫られたとき、きちんと論理を踏まえて、新しいこと、例えば語学とかを、学んだり、新型コロナウイルスへの対応を決断したりするときに、間違いなく行えるようになるという利点が、あるんじゃないかな」

麻友「太郎さんったら、涼しい顔で言ってるけど、太郎さんに取っては、『数学に対して誠実』だけが、絶対なのね」

私「あったりまえじゃん」


若菜「これは、いくら言っても駄目です。コワレフスカヤという女流数学者が、いくつもの成果(コワレフスカヤのコマ,コーシー=コワレフスキーの定理など)を挙げているのに、悩み通しに悩んでいたという話も、聞いたことがありますが、数学を好きになりすぎると、かなり危険な状態になります」

麻友「ボイコットしようか」

結弦「お母さん、愛してないの? お父さんのこと」

麻友「そういうことは、あまり、ストレートに、聞くもんじゃないのよ」


私「ゼミは、数学で、この場面では、こういうことを、言わなければならない、というような、約束事も、教わる。例えば、


上野「この定理を、応用してみましょう。あっ、空集合は、{-1} 次元です」


とか、さりげなく重要な知識を、教えてくれたりする」


麻友「なるほど、太郎さんが、京都大学で、想像していた以上のことを、吸収できたというのは、本当なのね」

私「ここまで、説明すれば、納得できるでしょう」

麻友「太郎さん。その、大学院入試より難しいという演義の問題も、取ってあるの?」

私「数学の演義も、物理学の課題演習も、もらったもの全部、今でも持っているよ」

麻友「この『数学を専攻するとはどういうことか』という連載、これで、完結していいんじゃないかしら?」

『裏技10:分からないことを、友達に聞く』

『最後の裏技:分からないことを、先生に聞くのも、重要』

私「じゃあ、これで、完結」

 現在2020年8月12日15時03分である。おしまい。

数学を専攻するとはどういうことか(その3)

 現在2020年8月11日21時17分である。

麻友「何年前の続き?」

私「2018年1月18日と、2018年6月23日との、続きだ。高校生達のために、続きを書かなければ、と思いながら、ズルズルと、引きずってしまった」

麻友「思い出した。裏技を、いくつも教えてくれてたのよ」

私「そう。1年生向けの裏技は、教えた。次は2年生。地道にいく人は、私が前回上げた、

小林昭七『曲線と曲面の微分幾何』(裳華房

曲線と曲面の微分幾何

曲線と曲面の微分幾何


高木貞治『初等整数論講義』(共立出版

初等整数論講義 第2版

初等整数論講義 第2版


石井俊全『ガロア理論の頂を踏む』(ベレ出版)

ガロア理論の頂を踏む

ガロア理論の頂を踏む


高橋陽一郎『微分方程式入門』(東京大学出版会

微分方程式入門 (基礎数学)

微分方程式入門 (基礎数学)


の4冊そのままか、それらと交換できる、同レヴェルの本を、読んでおくと、3年生からの授業に、付いて行きやすくなる」

麻友「裏技は?」

私「1冊目の『曲線と曲面の微分幾何』は、出だしは、高校生レヴェルのようで、すいすい進む。その調子で、ノートも取らず読んでいくと、いきなり分からなくなりだし、前にも後ろにも進めなくなる。以前、東京大学の理学部数学科の2年生の人としゃべっていて、この本を読んだというから、『どうやって、読んだの?』と、聞いたら、『薄い本なので(120ページくらい)、ほとんど全部、ノートに写しましたね』と言ってたので、さすがだと思った。完全に全部写さなくてもいいから、定理のステートメントと、証明くらい、写す勤勉さがなかったら、数学科なんかに進んではだめだ。裏技5、全文写し」

麻友「どうして、東京大学の数学科の人と、会ったの?」

私「湧源クラブの定例会で、会ったんだ。ああいうところへ、来るのは、学業に熱心な人が多いから、話していて、楽しい」

麻友「京都大学の学生と、東京大学の学生って、結構仲良いのね」

私「そりゃ、そうだよ。どっちかが、どっちかの滑り止めの大学では、ないから、お互い対等に渡り合ってる」


麻友「『初等整数論講義』は?」

私「この本は、川口周君や、伊山修君は、高校時代にほとんど読んであったようだ。そちらでの遅れは、私の場合、『数Ⅲ方式ガロアの理論』で、挽回したようなものだった。整数論も、ガロア理論も、代数学の話だからね」

麻友「ガロア理論は、これで、完璧?」

私「いや、本当は、藤﨑源二郎『体とガロア理論』の第1章に、これから代数学で必要なことが、かなり丁寧に書いてある。丁寧にとは、言うものの私は、第1章の45ページをギャップを埋めながら読むのに、3カ月くらいかかった」

体とガロア理論 (岩波基礎数学選書)

体とガロア理論 (岩波基礎数学選書)

麻友「全然丁寧じゃ、ないじゃない」

私「実は、初学者が、絶対手を出してはいけない本に、

永田雅宜『可換体論〔新版〕』(裳華房

可換体論〔新版〕 (数学選書 (6))

可換体論〔新版〕 (数学選書 (6))

という本があって、途中からどんどん難しくなって、お手上げになる。『体とガロア理論』は、そこを補った本なのである。問題の解答があれば、なお良かった。そういうわけで、

『裏技6、藤﨑源二郎『体とガロア理論』を丁寧に読むのは、オススメである』

となる」


私「こう書いてきて、もうシンデレラだ」

麻友「寝るといいわ。太郎さんは、寝なければ、生きて行かれない人なのだもの」

私「麻友さんは、サイボーグなの?」

麻友「そうなの(しょぼん)」

私「冗談だよ。麻友さんは、血の通った人間じゃないか。麻友さんだって、眠る権利はある」

麻友「ありがとう。じゃあ、おやすみ」

私「おやすみ」

 現在2020年8月11日22時27分である。おしまい。

問題11,12(その3)

 現在2020年8月11日11時14分である。

麻友「昨日は、やっと問題集が、出てきたのだったわね」

若菜「キャバクラ嬢とか、『松田太郎死ね』とか、恐ろしい回でもありました」

結弦「エウロパからのサンプルが、地球上の生物に汚染されていると、忠告してくれたのは、同僚の女の人だった」

私「前回、眠くて、問題集の解答を、3つ書いてあるうちの、1つ目しか、タイプできなかった。1箇所、than が2回続けてあった。タイプミスである。直したものがこれ。


 解答 1-15

There are several approaches you might try.

1. Analysis of the amino acids in the proteins would indicate whether the set of amino acids used in your organism differs from the the set used in Earth organisms. But even Earthly organisms contain more amino acids than the standard set of 20; for example, hydroxyproline, phosphoserine, and phosphotyrosine all result from modifications after a protein has been synthesized. Absence of one or more of the common set might be a more significant result.


あなたが試みるかもしれないいくつかのアプローチがあります。

1.タンパク質のアミノ酸の分析は、あなたの生物で使用されるアミノ酸のセットが地球の生物で使用されるセットと異なるかどうかを示します。しかし、地球の生物でさえ、標準的な20のセットよりも多くのアミノ酸を含んでいます。たとえば、ヒドロキシプロリン、ホスホセリン、およびホスホチロシンはすべて、タンパク質が合成された後の修飾から生じます。 1つ以上の共通セットがない場合は、より重要な結果になる可能性があります。


麻友「これ、太郎さんが、訳したの?」

私「私が、手を動かして、訳した」

麻友「本当に、太郎さんが訳したの?」

若菜「拘りますね」

私「麻友さんには、ウソはつかないよ。手は動かしたけど、Google 翻訳だよ」

結弦「逆に聞きたいのは、Google 翻訳に、手を加えた?」

私「加えてない」

結弦「全く手を加えてないのに、この水準? これ、日本語として、通用するじゃん」

私「残りの2つも、やってみるよ」

2. Sequencing DNA from the "Europan" organism would allow a direct comparison with the database of sequences that are already known for Earth organisms. Matches to the database would argue for contamination. Absences of matches would constitute a less strong argument for a novel organism; it is a typical observation that about 15% to 20% of the genes identified in complete genome sequences of microorganisms do not appear to be homologous to genes in the database. Sufficiently extensive sequence comparison should resolve the issue.


2.「ユーロパン」生物からのDNAの配列決定により、地球生物について既に知られている配列のデータベースと直接比較することができます。データベースへの一致は汚染を主張します。一致がない場合は、新規生物にとってはあまり強くない議論になります。微生物の完全なゲノム配列で同定された遺伝子の約15%から20%は、データベース内の遺伝子と相同ではないように見えるというのは典型的な観察です。十分に広範なシーケンス比較は問題を解決する必要があります。


結弦「これが、普通の機械翻訳だよな。『「エウロパ」の生物からの』なのに、『「ユーロパン」生物からの』に、なっちゃてる。『あまり強くない議論になります』なんて、日本語じゃない。『あまり強くない議論の根拠になります』とでも、しなきゃ。『典型的な観察です』なんて、このAI、僕の頭のAIより、相当劣っている。『と観察結果を纏めるのが、典型的なやり方です』とでも、しなきゃ。『問題を解決する必要があります』じゃなくて、『問題を解決するのに必要であろう』くらいだよな」

麻友「結弦、凄い。分子生物学、勉強したことあるの?」

結弦「生物学は、僕達の頃は、染色体じゃなくて、初めから、DNA なんだよ」

麻友「太郎さん、知ってた?」

私「麻友さんと出会った後になって、知った。麻友さんの頃も、染色体だったよね。これにも、記述がある」

『AKB48中学理科』

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麻友「私達の研究の基準は、これなのね」

私「これに、書いてあることは、一応、認めて良いとする」

若菜「それで、3番目の解答は?」

私「よし」

3. Another approach might be to analyze the organisms's genetic code. We have no reason to expect that a novel organism based on DNA, RNA, and protein would have a genetic code identical to Earth's universal genetic code.


3.別のアプローチは、生物の遺伝暗号を分析することかもしれません。 DNA、RNA、およびタンパク質に基づく新しい生物が、地球の普遍的な遺伝暗号と同一の遺伝暗号を持つことを期待する理由はありません。


若菜「丁寧語とかの揺れは、仕方ないですね。でも、一応、日本語になってます」

私「3つ、纏めよう。結弦の修正を加えて、


1.タンパク質のアミノ酸の分析は、あなたの生物で使用されるアミノ酸のセットが地球の生物で使用されるセットと異なるかどうかを示します。しかし、地球の生物でさえ、標準的な20のセットよりも多くのアミノ酸を含んでいます。たとえば、ヒドロキシプロリン、ホスホセリン、およびホスホチロシンはすべて、タンパク質が合成された後の修飾から生じます。 1つ以上の共通セットがない場合は、より重要な結果になる可能性があります。

2.「エウロパ」の生物からのDNAの配列決定により、地球生物について既に知られている配列のデータベースと直接比較することができます。データベースへの一致は汚染を主張します。一致がない場合は、新規生物にとってはあまり強くない議論の根拠になります。微生物の完全なゲノム配列で同定された遺伝子の約15%から20%は、データベース内の遺伝子と相同ではないように見えると観察結果を纏めるのが、典型的なやり方です。十分に広範なシーケンス比較は問題を解決するのに必要であろう。

3.別のアプローチは、生物の遺伝暗号を分析することかもしれません。 DNA、RNA、およびタンパク質に基づく新しい生物が、地球の普遍的な遺伝暗号と同一の遺伝暗号を持つことを期待する理由はありません。


といったところか」

麻友「なんか、私達の解答と、大分違うわね」

私「いいんだよ。まだ、この本を、読み始めたばっかりで、DNA も、RNA も、タンパク質も、分かってないんだから。私は、中学高校と、科学の本を、まだ習ってないから、読まない、なんてことをせず、例えばこの本なら、第1章、読み始めたばかりでも、章末問題の面白そうな問題に、武器も持たず、ぶつかってみるのが、常だった。科学の勉強って、そうやらないと、面白くならないよ」

若菜「お父さん、凄いです。武器も持たずに、次のゾーンの小ボス、倒しに行くなんて」

麻友「でも、解けないと、がっかりしない?」

私「『この問題を解くためには、この章、読まなければならないのか』と、やる気をもらうことの方が、多い」

麻友「問題意識が、違うのね。私の様に、高校卒業の資格を取るために、トライ式高等学院の問題、解いていたのでは、こんな冒険は、できなかったわ」

私「研究者にならなかった人、なれなかった人、は、こういう風に、冒険と思えなかった人達だよ」

麻友「太郎さん、私の様に、卒業のため、資格のために、勉強している人って、動機が不純だと思う?」

私「思わないよ。私だって、高校受験や、大学受験のために、英語とか、社会とか、勉強したんだもの」

結弦「勉強が、嫌じゃなかった?」

私「勉強すれば、成績が上がるから、それなりに、楽しかった」

若菜「お母さん。この人と、勉強の話をしても、平行線です」

麻友「ウフフッ、こんな人も、いるんだなあって、天然記念物みたいに・・・」

若菜「すっかり恋に落ちちゃってる」


結弦「それで、問題10 は?」


 問題10

 新型コロナウイルスの、ウイルス自体の1個の重さは、何グラムくらいか、推計せよ。(もの凄く大雑把で良い)


私「これだったな」

麻友「これ、『新型コロナウイルス1個の重さは?』ってググっても、症状の重さばかりヒットして、何グラムなのか、分からないのよ。太郎さん、どこから、この問題見つけてきたの?」

私「何グラムかも知らず、今流行っているウイルスの重さを、麻友さん達は、どう求めるだろうなあ? と、思いつきで、作った問題。まあ、前回地球の重さを、求めたから、行きがかり上、『重さ』としたんだ」

若菜「完全に、お父さんが、作った問題なんですか?」

私「ネットで、見つからないんじゃ、私が作ったってことかもな」

麻友「それで、どうすれば、いいかしら?」

私「ググるとき、『新型コロナウイルスの1個の質量は?』と、してごらん」

結弦「カチャカチャ。あっ、『新型コロナウイルス感染症についてを掲載-日本ウイルス学会』というサイトに、

ウイルス粒子は 直径 100-200nm

とある。地球のときと同じで、直径が分かれば、重さの概算ができる」

日本ウイルス学会jsv.umin.jp

麻友「質量か。重さっていうのは、力で、質量は、量だとか、さっきの『AKB48中学理科』にも、書いてあったような」

私「その定義は、あまり当てにしない方が、良いけど、普段、体重45キログラムとか、船が、1万トンとか言ってるのは、皆、質量だからね」

若菜「ああ、だから、『ウイルス自体の1個の重さは、何グラムくらいか』なのですから、質量を答えるわけですね」

私「そういうことだね」


麻友「直径が、200nm って、そもそも、nmって、何?」

結弦「Google で、『nm』カチャカチャ、ポン。『ナノメートル {=10^{-9} \mathrm{m}} 』だって」

麻友「10のマイナス9乗、ということは、0が小数点の両側で、9個ということで、

{0.000\ 000\ 001 \mathrm{m}}

ということだった。私達は、これを定理としたわね」

私「良く覚えていたね」

麻友「それで、1ナノメートルって、どれくらいの長さ?」

私「ドラえもんのブログで、『躍るアトム』という連載を、やっただろう」

麻友「ああ、ウルトラバイオレットとか、微かに思い出した」

私「あのとき、1{\stackrel{\circ}{\mathrm{A}}} という単位は、どういう単位だった?」

麻友「大体、原子の直径くらいと、教わった」

私「そう。実際持ってくると、


*******************************


 原子って、どのくらいの大きさ?

「だから、1オングストロームって。」

 そうじゃなくて、イメージで、どのくらいの大きさかな?

 例えば、秋葉原のAKB48劇場と東京ドームは、大体1830m離れているんでしょ。

 今、普通のりんごを、地球の大きさまで、押し広げたとき、押し広げたりんごの中の原子は、この1830mより、大きいだろうか?

「えっと、だって、りんごの原子は、元のりんごの大きさになっているって、計算したじゃない。」

 そうなんだよ。

「えっ?」

 だから、あの小さい直径5cmのりんごを、この地球の大きさまで、拡大してやっても、原子1個は、秋葉原と後楽園の距離にすらならないということなんだよ。

「あっ、じゃあつまり、5cmってことか。」

 そう。


*******************************
(『女の人のところへ来たドラえもん』のブログの『躍るアトム(その4)』の投稿より)


若菜「お父さん、色んな種を蒔いてあるんですねえ」

麻友「あのとき、オングストロームを、習ったけど、何メートルだったかしら?」

私「ものすっごく、簡単なんだよ。1{\stackrel{\circ}{\mathrm{A}}}{=10^{-10} \mathrm{m}} なんだ」

麻友「マイナス10乗か。そうすると、1ナノメートルは、{10} {\stackrel{\circ}{\mathrm{A}}} ということね。原子10個を、並べたくらい。200nm、なら、その200倍くらいだから、原子2000個分。ちょっと、私の感覚に、近付いたけど、まだあんまり、分からない」


私「でも、計算は、できるだろう」

麻友「新型コロナウイルスって、直径とか言っているってことは、丸っこいのかしらね。仮に球として、半径100nm なら、{100 \times 10^{-9} \mathrm{m}} だから、{10^{-7} \mathrm{m}} で、球は、{\displaystyle \frac{4}{3} \pi r^3} だから、{r=10^{-7}} とすると、{\displaystyle \frac{4}{3} \pi (10^{-7})^3=\frac{4}{3} \pi (10^{-21})=\frac{4 \times 3.14}{3}(10^{-21})} となる。スマホで計算すると、{4.1866 \cdots \times10^{-21}} だけど、この単位は、なんだっけ」

私「それで、いいんだよ。取り敢えず計算して、結果が出てから、評価する。この場合、体積を計算していて、単位は、{\mathrm{m}}を使っていたから、立方メートル {\mathrm{m^3}} だよ」

麻友「1メートル、1メートル、1メートルだったら、水だったら、1トンの、はずよね。そうだとすると、1000キログラム、だから、1000,000グラム。つまり、{10^6 \mathrm{g}} ということで、さっきのウイルスの体積、{4.1866 \cdots \times10^{-21}} の単位は、{\mathrm{m^3}} で、もし水だったら、

{4.1866 \cdots \times10^{-21} \times 10^6 \mathrm{g}}

計算すると、

{4.1866 \cdots \times10^{-15} \mathrm{g}}

となる。ウイルスの密度って、水よりは、大きいでしょうけど、どれくらいなのかしら?」

私「それは、厳密には、私も知らない。だから、大部分が水分だろうということで、麻友さんが求めた、結果を答えとして、良いとしよう」


答 {4.2 \times10^{-15} \mathrm{g}}


若菜「10の15乗分の1って、実感湧かないですが」

私「1円玉は1グラムだ。一方、10の12乗が、1兆だから、10の15乗は、1000兆だ。1000兆円というのが、どれくらい凄い額かというと、去年の日本の歳入(つまり日本国が得た収入が、大体100兆円。国以外の人間もお金を稼いだり遣ったりしているだろうけど、それも、合わせても、全部1円玉で会計したとすると、1000兆円には、届かないだろうね。日本の全部の1円玉の質量と、目の前の1個の1円玉の質量との違いくらいが、1円玉1個と、新型コロナウイルス1個の、質量の違いくらいになってるんだ」

麻友「つまり、新型コロナウイルスは、もの凄く、小さいものなのよね。そんなもののために、体重45kgとか、太郎さんの55kgとかの人間様が、殺されるなんて、許せないわよね。どうすれば、ウイルスを倒せるの?」

私「生物の問題を、出すのは、難しいんだ。今回の問題は、こういうのにしてみたよ」



 問題11

 燃料電池車の実用化を目指し,水素の貯蔵材料が研究されている.ある材料が蓄える {1.29 \times 10^{24}} 個の H 原子は何 {\mathrm{mol}} か。

                (アトキンス『一般化学(上)』(東京化学同人)序章E 例題E・1 原子核から“モル数”への換算 より)


 問題12

 アルコールで手を拭くと、新型コロナウイルスを、殺菌できるという。なぜ、手は傷まないのに、新型コロナウイルスだけが、死ぬのだろうか? 空想でも良いから、考えられる理由を、述べよ。



若菜「お母さん。お父さんが、苦労しているのが、分かりますか?」

麻友「苦労って何が?」

若菜「お父さんに取って、数学の問題を、出題するのは、簡単なんです。でも、数学の問題では、お母さんがまだ、楽しめない。だから、化学や生物の問題を、なんとか見つけてきて、出題しているんじゃ、ないですか」

結弦「お母さんだって、必死に、勉強してるんだよね。数学のお父さんの話が、少しでも、分かったら、それは、楽しいだろう。いい夫婦に、なれるんじゃ、ないですか」

私「ふたりとも、ありがとう。今日は、これで、解散」


私「キャバクラ嬢になれ、なんて言って、ごめんね。つい、ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』を、思い出して、調子に乗っちゃって」

麻友「私こそ、大人げなかったわ。今日は、これから、どうするの?」

私「『解析入門Ⅰ・Ⅱ』を持って、マックへ行って、複素解析の研究をする」

麻友「『ハチミツとクローバー』は?」

私「スマホに入っているのだから、休憩するとき、読むよ」

麻友「So long!」

私「So long!」

 現在2020年8月11日17時57分である。おしまい。