相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

ここ数日の成果

 現在2006年10月17日1時49分です。

 ここ数日は、数学の方面で勉強がかなりはかどった。去年から読んでいた岩波の理工系の基礎数学シリーズの「微分積分」を10月8日に読み終え、続いて、10月15日には5巻の「複素関数」を読み終え、その日のうちに6巻の「フーリエ解析」を読み始め、読み終えてしまった。

 量子力学を学ぶために、これだけはどうしても読んでおかなければならないと思っていたのだ。

 本当は、今回の休暇の間に、「ルベーグ積分入門」を読みたいと思っていたのだが、そこまでは手がまわらなかった。

 数学的に厳密に書いてある本を短時間に読むというのは無理があるのだ。

 そんなわけで、今回は数学的な厳密さにはこだわらず、バンバン読んでいってしまった。

 このブログでは、微分積分の紹介が途中まででストップしてしまっていた。いずれその続きを書こうと思う。

 ところで今回感じたのだが、私が「微分積分」をすらすらと読んで行かれたのは、以前「解析入門Ⅰ」を苦労して読んであったからだったのだ。「複素関数」をすらすら読めたのも、大学2回生の時に自主ゼミで苦労しながらも、アールフォルスの「複素解析」を1度読んであったからだ。

 やっぱり何事も、一度は大変な思いをして通過しなければならないようである。

 そうはいっても、どんな本を選ぶかによって、通過しきれるかどうかは違ってくる。私が将来本を書くときには、必ず誰でも、最後までたどり着けるような本を書きたいものである。

 今日はここまで。

 現在2006年10月17日2時08分です。おしまい。