相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

朝5時に起きて相対性理論

 現在2006年11月12日17時39分です。

 来年度の卒業研究に向けて、最近勉強スタイルを変えました。

 まず、毎日ブルバキの「数学原論」と、杉浦光夫の「解析入門Ⅰ・Ⅱ」を写していたのをやめました。4月までに、「解析入門Ⅰ・Ⅱ」を読み終わるのは不可能と判断したからです。

 代わりに、物理のための数学に限定して学ぶことにしました。これらが終わった後、もう一度、「解析入門Ⅰ・Ⅱ」やブルバキに戻ってこようと思います。

 具体的には以下の本を読み始めました。かなり数学的に厳密に書かれている本で、気に入っています。

 洋書ですが、文章は丁寧で分かりやすいです。

 

 


 この2冊で、ゲージ理論などのためのファイバーバンドルとか、量子力学のためのシュワルツ超関数などについて学んでいく予定です。

 また、夜はこの本と

量子力学概論

を1時間ずつ勉強して、21時に寝ます。

 そして、朝5時に起きて、佐藤勝彦著「相対性理論」(岩波基礎物理シリーズ9)

相対性理論

相対性理論(佐藤勝彦)

を2時間読むことにしました。一般相対性理論を卒業研究のテーマに選んだので、この本を読み終わったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gravitation (Physics Series)

を読もうと思っています。何度も読み始めて挫折している本ですが、佐藤先生の本を読んだ後なら、最後までたどり着けるかも知れません。

 卒業研究では、目標はブラックホールのホーキング効果ですが、そこまで行き着けるでしょうか。

 まあ毎日早起きしてがんばろうと思います。

 今日はここまで。

 現在2006年11月12日18時24分です。おしまい。