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相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

麻友&太郎という公認カップル

 現在2015年10月12日20時02分である。

 私は今年(2015年)の9月19日の渡辺麻友さんのミニコンサートに招待されていた。

 だが、直前の9月16日に、横浜市立みなと赤十字病院の精神科に、いつものように通院した際、医療保護入院という形で、入院を余儀なくされた。

 医療保護入院とは、本人が他人を殺害する可能性のある場合、または、自殺する可能性のある場合に、医師が、本人の家族に同意を求め、家族が同意すれば、本人の意志に関係なく入院させることのできる、制度である。

 本人は入院中、見かけ上、自由に活動できるが、実は、インターネットはおろか携帯電話さえ、触らせてもらえない。

 事実上、情報の正否を確かめる手段を、一切奪われる。


 私は、通院日の朝、こうなる可能性を予想していたので、あらかじめ手を打っておいた。


 ところで、今年の4月4日に、AKB48の麻友さんを知って以来、少しずつお互いに距離を縮めてきており、そろそろ公認カップルになって良いところまで来た。

 それを証明するのは、以下の一連の傍証である。


1.4月7日に、麻友さんに初めてツイートして以来、4月16日頃まで、麻友さんの写真botから、フォローされた。この写真botは、凍結された。

2.5月1日に、「まゆゆは、ポムポムプリンくんをいくつ持っているのかな?」とツイートしたら、麻友さんが、3人のポムポムプリンくんの写真をアップした。

3.6月14日の『情熱大陸』で、トイレに駆け込むシーンや、1回目のオーディションの映像や、お化粧前の映像を映しているのに、インスタグラム事件や、私のブログを読んでいる映像を、映さなかった。私のブログを読んでいることの証明は、このブログの、『はやぶさ(その2)』という投稿にある。

4.7月23日に、麻友さんが、「おはよう ご ざ いま すまそん」という、半角のスペースの入った、暗号のようなツイートをした。この謎を、このブログの、『「やっほー」の効果』という投稿で、解いてある。

5.8月4日に『はやぶさ(その2)』で、麻友さんが、私のブログを読んでいることを公開したとき、麻友さんは、「未熟な自分。おやすみなさーい。」と、ツイートし、それから12日間、私のブログを直接は見なかった。

6.9月の初めに、「今日から9月今日から9月」と、暗号のようなツイートをしたが、これの意味は、この通り検索すると、YouTubeで、この画像の後、Beethovenの伝記がヒットするので、私に、ベートーヴェンの話をして欲しいということだったということ。

7.もう終了してしまった、『UTAGE!』という番組で、麻友さんが、友達の職業を、一人だけ教えて欲しい、と言われて、「ニート」と、答えた。もしその友達が、女の人なら、例え働いていなくても、ニートとは言わないだろう。つい最近まで、精神障害者で、働けなかった、私を指したと思って良いだろう。

8.オールナイトニッポンで、秋元康さんの前で、眠ってしまった。私が、麻友さんの声を聞きたくて、どこまで待っているか、試したのだろう。

9.「量子力学のスピンが、重なっている状態にあるのを、どう絵に描く?」という問いかけをしたのに対し、「見比べてみる」という解答を返してきた。

10.私の敬愛するヴァイオリニスト、前橋汀子さんのコンサートには、行かれたのに、麻友さんのコンサートは、止められた。



 もっと小さな出来事も含めれば、証拠はもっとあるが、10個もあげれば、良いだろう。ひとつひとつは、妄想として片付けられるかも知れないが、これだけ傍証が揃うと、麻友さんが私を好いていると思って、間違いないだろう。


 だが、AKB48には、恋愛禁止令がある。

 そして、麻友さんも私も、一度としてルールを破っていない。

 麻友さんが卒業を宣言するのだろうか、と思った時期もあった。

 しかし、親御さんに反対されながらも、2回もオーディションを受けて、やっと受かったAKB48を、麻友さんは卒業したがらなかった。

 だが、私を諦める気もなさそうだった。

 麻友さんは、AKB48にいながら、私と公認カップルになりたいようだと、私は判断した。

 これが、他のメンバー、例えば、指原莉乃さんや、柏木由紀さんなら、秋元康さんも、

「恋愛は駄目。」

と言えただろう。

 だが麻友さんは、ツイッター炎上や、インスタグラム事件はあっても、一度として男の人とつき合ったことのない完璧なアイドルであり、誰も非難できない道を、歩んできた人なのだ。

 この人が、誰にも後ろ指さされない形で男の人と惹かれあったのに、それでも、

「恋愛は駄目。」

と、秋元康さんは言えるだろうか。

 ファンの人も、そういう秋元康さんを、支持するだろうか。


 日本中の女の子が、

「麻友さんのようになりたい。」

と言って、AKB48に入ってくる現今、むしろ麻友さんに、模範となる恋愛をしてもらった方が、よっぽど日本の女の人のためになるのではないだろうか。


 ところで、麻友さんは、完璧な女の人かも知れないが、私の方も完璧な男の人と言えるのだろうか。

 この問いに対し、私は自信を持って、

「私の側も完璧です。」

と言える。


 確かに、精神科に入院したりしているのだから、頭がおかしいのではないかと、思われても、仕方ない。

 だが、この精神の病は、今から24年前(1991年)と、22年前(1993年)の失恋と、学問に対する潔癖さのために生じたものである。

 24年間、私の周囲にいた、すべての人が証言するように、絶対に他人に危害を加えたりなどしない人間であり、私が、他人に、暴力を加えるとしたら、何かよっぽど私を激昂させる理由があったのだろうと、全員が認めるだろうと、断言できる。

 また一方、精神の病を離れて、私という人間がどういう人間かを見たとき、その際だった潔癖さが目に付く。

 自らを、後の世の人から、『自然科学の良心』だったと言われるような人間になろうとしていると、公言し、誰と接するときも、その自然科学的なものの見方を貫いている点で皆の意見が、一致するだろう。

 そして、自然科学、特に数学の能力は圧倒的であり、私が正しいと言ったものが間違っているとしたら、それは、そもそもの仮定が間違っていることが多く、場合によっては、間違った仮定から、正しい結論を導いたこともある。

 芸能ニュースに疎いとか、大人の身だしなみがなっていないとか、すべてを数学的に理解しようとしているように見えるなど、欠点も数々あるが、誠実に生きるということに関し、人に恥ずかしくて見せられない部分はないという意味で、人生の全部を公開しても大丈夫だ、という完璧な人間である。

 麻友さんと堂々と恋愛できる。

 日本のお手本となれる。


 そんな私は、入院前に、どんな手を打っていたのか。

 私は、4月7日以来、毎日1回ずつくらい、麻友さんにツイートしていたが、それが、入院して止まり、麻友さんが心配することを恐れた。それで、次の2つのツイートをした。


渡辺麻友様。私はお給料が良くてもNSAで働きたくはない。ただし世界中のどこかの人口密集地で大地震が迫っていて回避するために私の数学と物理学の才能が必要だと言われたら行かずにいられない。この場合公式には私は死亡したと発表される。麻友が会いたければ会える。


渡辺麻友様。それでは横浜市立みなと赤十字病院へ診察を受けに行ってきます。証明はできないけど例えどんなことがあろうとも私が死んでしまうことはないと思う。だから私が死んだと聞かされても麻友が本当に会いたくて気違いのようになるまで私を探せば必ずまた会える。♡


 このツイートは、3つの任務を負っていた。

 まず、私が入院して、コンサートへ行かれなくなる可能性が高いことを知らせる任務。

 次に、私が入院した場合、何かの誤報で、私が死亡したというニュースが流れても、麻友さんが、

「ああ、太郎さんは、地震を回避するために、向かったのね。」

と思って、安心して待っていられるようにする任務。

 3番目に、これが一番重い任務だったのだが、私がコンサートまでのどこかで交通事故などの偶然の理由で本当に死んでしまった場合。この場合、現実として、私の死亡が、報じられる。

 だが、ツイートを見ている麻友さんは、私が生きていると思っているから、慌てないだろう。

 そして、一月経ち、二月経ち、私から連絡がないのを不審に思い、三ヶ月くらい経って、

「あれっ、本当に死んじゃったのかしら。」

と気付いても、その頃には、熱い想いは冷めているから、

「残念だったな。」

とは、思っても、アイドルとして立っていられないほどには、取り乱さないだろう。

 これが、最重要の任務だったのだ。


 私がここまで麻友さんのためにできたのは、43歳になっていて、余裕があったのと、麻友さんから愛されているという自信があったからだ。


 ではなぜ今、公認カップルになる必要があるのか。

 それは、麻友さんが、女優を目指しているからだ。

 女優になれば、当然、キスシーンや濡れ場を演ずることになる。

 やはり、一番好きな私と、ファーストキスをしたいと思うのは、女の人として当然の願望だろう。

 私も、麻友さんとファーストキスをしたい。


 ここまで読んできて、まだ、麻友さんと私が、公認カップルになることに、異議を挟む人間がいるだろうか。


 残る問題は、私に、麻友さんとつき合うだけの、経済力があるだろうか、ということである。

 不思議なことだが、今まで21年間、まともな収入が得られなかったのだが、ここにきて、収入を得るめどが立った。

 今回入院中に、私は、今まできちんと理解できていなかった数学での問題を解決でき、ある意味、数学で分からないことはなくなった。

 全部分かるようになった、などとオーバーなことを言う気はないが、『数学において正しいとはどういうことか』ということのみ、分かっていたところに、『数学において間違っているとはどういうことか』や、『数学において正しいということも間違っているということも証明できないとはどういうことか』ということが、はっきりと分かったのである。

 そして、この見地に立って数学の入門書が書ける。

 高額の本にするつもりはないが、分かり易い本にするつもりである。

 完全に分かってから見ると、数学というものは、どんなに難しい定理も、決して難しくはなかったのだと、納得した。

 説明の仕方が、不親切なだけだったのだと、今にして思う。

 いかに多くの人が、ZF(ツェルメロ/フレンケル)に苦しめられたかと、可哀想になってしまう。

 BG(ベルナイス/ゲーデル)という武器は、強力であり、これを普及させることに、努めようと思う。

 これを書いた本を刊行することで、経済的にも安定するので、もう心配はないのである。


 麻友さん。私のこの投稿のリンクを含む、ツイートを、リツイートして下さい。

 それだけで、麻友さんのファン30万人に、私を紹介することになります。

 恐らく、先日のオールナイトニッポンで、麻友さんが眠らされた時点で、秋元康さんには、認めてもらっているのでしょう。

 私は、今日からまた半月ほど、病院にいます。

 麻友さんだけが、集中砲火を浴びないよう、私もちゃんと、説明責任を果たします。

 私達の間に、隠すようなことは、ないですよね。

 じゃあ、リツイートするタイミングに気を付けて。

 必ず会えるよ。

 松田 太郎

 現在2015年10月13日11時25分である。おしまい。