相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

人を生き返らせる方法を見つけるには

 現在2017年8月17日15時14分である。

「前から、人を生き返らせられるとか言ってたけど、今日は、何?」

 科学的に、方法を、究明していく、というのの他に、時間はかかるけど、ほぼ確実に、方法を見つけられる、というのがあるんだ。

「絶対なの?」

 絶対ではない。

 もし、人類が、どうやっても、人を生き返らせられないのなら、どうしようもない。

「もし、可能だったら?」

 この前、話した、DVDの方法で、見つけられるかも知れない。

「DVDの方法って、なんだっけ?」

選抜総選挙4人同時に1位という提案』という投稿をしたときの、『オリジナリティとは』に関して、DVDについて、話したこと。

「あれ、良く分からなかったのよ。もういちど説明して」

 まず、どんな2時間の映画でも、1枚のDVDに記録できる。

 これは、いいね。

「まあ、良さそうね。画質にこだわらなければ」

 次に、DVDは、{10\mathrm{Gbyte}=10\times 10^9 \times 2^8 =10^{10}\times 2^8 =2.56 \times 10^{12}\mathrm{bit}}

の容量。つまり、{2.56 \times 10^{12}}個の{0}{1}が並んだ列だというのも、良いだろうか。

「計算があっていれば、そうでしょうね」

 この{2.56 \times 10^{12}}個の{0}{1}だけで、どんな2時間の映画でも記録できる。

 だから、{2.56 \times 10^{12}}個全部が{0}から始まって、1つずつ{1}と、交換していき、全部が{1}になるまで、全部コンプリートしたら、存在しうるあらゆる2時間の映画を、持っていることにならないだろうか?

「なんか、ものすごく沢山になりそうだけど、論理的にはそうなるわね」

 ものすごく沢山という、直観は正しい。

 この全DVDの枚数は、ちょっと書けないほど、多い。

「どれくらい、多いの?」

 何桁の数か、というのを、先日の対数を使って、概算してみよう。

 {0}{1}かの2通りが、{2.56 \times 10^{12}}個あるんだから、

{2^{2.56 \times 10^{12}}=10^y}

として、{10}の何乗か、{y}を求めてみる。

 両辺の{10}を底とする対数を取って、

{\log _{10}2^{2.56 \times 10^{12}}=\log _{10}10^y=y}

 対数の肩の数字を下ろして、

{2.56 \times 10^{12} \log _{10}2=y}

{\log_{10}2 =0.3010 \cdots}を、用いて、

{2.56 \times 10^{12} \times 0.3010 =y}

 掛け算して、

{0.77056 \times 10^{12} =y}

 一桁ずらして

{7.7056 \times 10^{11}=y}

 つまり、求めたいDVDの枚数の数自体が、{7700}億桁の数、ということなんだ。

「7700億枚というのと、7700億桁の数というのは、違うのね」

 うん。その違いが分かってないと、この多さが分からない。

「私、対数の計算は、まだ、完璧ではないわ」

 今日は、取り敢えず、結論を認めるだけで、先に進もう。

「多いことさえ、分かっていればいいのね」

 そう。


 さて、2時間あれば、将来、人類が、人を生き返らせる技術を手にしたとき、その2時間で、

『サイエンススペシャル~人を生き返らせる~』

みたいな番組を、作れるだろうと、想像できる。

 そして、その番組は、上で考えた、コンプリートしてあるDVDの中にある。

「あっ、そういえば、そうねえ。全部、集めてあるんですものねえ」

 そう。

 そして、肝心なのは、その『サイエンススペシャル』が、撮影されるより前から、そのDVDがあること。

「未来の技術が、手に入ると言うこと? まるで、ドラえもんじゃない」

 確かに、強力な方法なんだ。

 だけどね、映像に映ったものが、全部実現できるわけでは、ないんだ。

「どうして?」

 例えば、その映ったものが、SF映画の可能性もある。

「どうやって、見分ければいいの?」

 現代の科学で、どこまで可能か? ということを、理解していて、これは、実現可能な技術だ、というものだけを用いて、人を生き返らせていれば、成功! というわけだね。

「ただ、余りにも沢山の中から探すわけだから、無駄も多いわね」

 それがあったから、私は、なかなかこのアイディアを発表しなかったんだ。

「克服したの?」

 最初のDVDのコンプリートを作るとき、まったくランダムに作るのは、意味がないと思うんだ。

「じゃあ、どうするの?」

 最近、AI(人工知能)なんかを用いて、大量のデータを分類することが行われているでしょ。あれを、応用したらどうかな? と思ってね。

「それで、人が生き返らせられるかしら?」

 科学が、普通に進歩するのと、この人海戦術と、どっちが先か分からないけど、意外と、同着だったりしてね。

「太郎さんって、本当に、人を生き返らせられると思っているんだから、笑っちゃうわね」

 アハハ、後10年たつまえに、

『麻友さんったら、人を生き返らせられるなんて無理だと思ってたんだよ』

って、言ってあげるよ。

「楽しみだわ」


 この間の『水着サプライズ』の時の麻友さんと指原さんと松井珠理奈さんの3人のポスター、『BRODY』の時のポスターの隣に貼ったよ。

「えっ、なんか、ちょっと、恥ずかしい」

 そう言うだろうと思ったんだけどね。『BRODY』の時の写真が、すっごく寂しそうだったから、華やかな今回のとで、釣り合いが取れるかなと思ったんだ。

「色々考えてくれてるのね」

 これどこで話そうか、困ってたんだけどね。

「ふたりが、これっきり、っていう約束でしょ」

 気付いてた?

「太郎さん、その日訳したところから、ツイートしてくるって言ってたのに、全然ツイートしてこないから、進んでないんだなって思ってた」

 そうか。半年の猶予までまだ3ヶ月あるんだけど、とても終わりそうにないんだ。

「やっぱり、難しいの?」

 説明するの難しいんだ。決して読めないほど難しいわけではないんだけど、そもそも机に向かっている時間が、沢山取れない。

「訳したくないの?」

 やっぱり、『えなり』じゃないけど、『うつ』症状が強まっているのかもしれない。

「ふたりが、これっきり、というのは、私が言い出したことだから、もう少し様子を見るわ」

 私も、進むよう、色々やってみるよ。

「頑張ってね。おやすみ」

 おやすみ。

 現在2017年8月17日19時00分である。おしまい。