相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。

えなりかずきさんに感謝

 現在2018年10月7日0時15分である。

 今日というか昨日(2018年10月6日)は、女優の渡辺麻友さんのファンクラブのイベントが、あった。

 もう眠いのだが、素晴らしいアイディアが浮かんだので、そのスケッチを書いて、麻友さんに、伝えることにする。

「おかしくならなかった?」

 大丈夫だった。何から何まで、神様に守られているみたいだった。

「今日のイベントで受けた印象を、100点満点で、表すと?」

 今日に関して言えば、本当に完全に満足したので、1000点付けて良い。

 こんな幸せな思いをしたことは、人生で、数えるほど。

「そんな、1000点なんて・・・。それで、アイディアというのは?」

 先日、ドラえもんのブログで、『数Ⅲ方式ガロアの理論と現代論理学(その10)』という記事で、日本の憲法が、違憲状態になっていると、書いたでしょう。

「ああ、なっきーの『憲法主義』から、条文を引用して、説明してくれたわね。日本は、陸海空軍その他を持てないと」

 あれね。日本は陸海空軍その他を持つことが、許される、としていいんだ。もし、この間の、



 日本国憲法

 第二章 戦争の放棄

第九条① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 『憲法主義』巻末の憲法全文より引用



の、②の

『前項の目的を達するため』

という条件を、きちんとチェックすると。

「えっ、分からない。どういうこと?」

 あのとき、体育の時間に脱げると危ないので、紐靴にしろと書いてあったので、体育の時間だけ紐靴を履いて、それ以外の時は脱げることはないので、マジックテープの靴を履いてたという話もした。

「そうだったわね。それで?」

 だから、憲法の場合も同じなんだよ。

 戦争しないというのが①でしょう。

 もし、陸海空軍その他を保持したことによって、戦争が起こらないことが、証明されていれば、目的が達せられているので、陸海空軍その他を、持っても憲法違反にならないんだよ。

 2018年10月6日23時28分41秒のアイディア


「なんか、禅問答みたいで、良く分からないけど」

 キーポイントは、

『陸海空軍その他を保持したことによって、戦争が起こらないことが、証明されていれば』

の部分なんだよ。

 要するに、

『武力を持っても、戦争は起こらない』

ということを、少なくとも戦争をする年代の人が、全員、もう空気のような常識で、受け止めていれば、証明したと言えるよね。

 その証明が、多分、本当は、できているんだと思う。

 これは、予想だけど、多分正しい。

 なぜなら、現実に日本は自衛隊という軍隊を持っているのだから、この問題をクリアしているのだと思う。


「だとすると、日本は、憲法を破ってるから、自分だってちょっとくらい悪いことしていい、とは、言えないわね」

 その通りだ。

 内山奈月さんの本も、借りてきて良かった。


「それが、アイディア?」

 いや、今日の1000点のうち、これは、100点分くらい。

「もっとすごいこと?」

 私、14時少し過ぎに家を出たんだ。

 新聞を買った後、鶴見駅から水道橋へ。

 グッズの列に並んで、ちょっと色々あって、なんとかグッズ買って、ミート&グリートは外れたけど、なんとか、アリーナ席に座った。

 そして、パフォーマンス。

 本当に良く考えられた、面白い企画でした。

 はっきり言って、私に分からなかったのは、『メガネザル』の絵を、スクリーンに映してくれたけど、サインペンが細かったのか、絵が全くと言って良いほど、見えなかったことでした。

 さて、素晴らしかったイベントを振り返るのは、またの機会にして、終演後のこと。


 終演は、20時45分頃でしたよね。

 それで、帰ろうとしたとき、トイレへ行きたくなったのです。

 14時過ぎから6時間以上、トイレへ行ってなかったのです。

 それで、トイレへ行って、少し並んだのです。

 でも、男の人ですから、どんどん進んで、尿を出せました。

 そのとき、ハッ、と気付いたのです。

『女の人に、立ったまま尿を出せるような、医学機器を開発して、安価で手に入れられるようにしてあげたら、女の人全員から感謝されるだろうな』

と。

 麻友さんには、もう以前に、このことを、ツイッターで、伝えてありましたね。



2017年6月17日16時38分のツイート

渡辺麻友様。慣れているから『人間に魂とも言える心があるがカラスにはないとかゴキブリにはないと人は言うが境目はないんだよ』と言っても驚かないだろう。人間がロボットなら女の人が一番喜ぶことは男の人と同じように化粧室で立って用を足せるようになることだろう。



 このアイディア、私も、加わって、本当にそういう医学機器作ろう。

 分子生物学や、医学で使う数学や物理学は、もう全部と言って良いほど理解してる。

 女の人のための着脱可能な陰茎、本気で作ろう。


 私には、現代の医学を用いれば、女の人のための着脱可能なモノ、作れるの分かってるんだ。

「でも、作れるのなら、今までにも、誰かが作ってたんじゃない?」

 いや、きっと、そんなものがあったら良いなあ、と思った人はいたかも知れないけど、

『女の人には、生理もあるしなあ』

とか、思っちゃって、本当にできると、思えなかったんだよ。

「太郎さんは、女の人の生理の辛さが、分かってないのよ」

 それは、分かってあげられないけどね。

 女の人に、私の開発した、モノを付けて、1週間でも過ごしてもらえば、もうその女の人、元の生活、絶対嫌だと思うだろうよ。

 それくらい、男の人って、いつも、楽してるんだ。

 ズボンを下ろさなくて良いっていうのが、どれほど気楽なことか。

「要するに、どんな形のモノを作るの?」

 女の人の尿道に上手くはめて、そこから、直径2cmくらいのゴムみたいな管を、ズボンのチャックから出せるような長さにして、取り付ける。

「でも、膀胱にある尿が、どうして、チャックの高さまで、上がっていくの?」

 だって、尿は、重力で落ちて、バチャバチャなっているのではなく、膀胱から圧力かけるから、出てるはずだから。そうでなきゃ、いつでも、出ちゃうだろ。

「あっ、そうか」

 後、生理で不潔になるということなんだけど、生理をある程度抑える方法があるよね。

「どんな方法?」

 麻友さんは女の人だから、ピルって知ってるよね。

「もちろん」

 ピルに副作用があるかどうか、問題だけど、あれを飲んでいれば、生理を止めておける。

「そんな、簡単なものじゃないのよ」

 じゃあ、それは、解決すべき課題だ。

「ところで、そんなモノ付けてたら、男の人とあれするとき、どうするのよ」

 水道橋から、ずっと、ひとつずつ課題を解決してきて、これを、解決したのが、京浜東北線で蒲田から川崎へ、多摩川を渡っていたとき。

「解決したの?」

 それが、今日の題名、えなりかずきさんのお陰だったんだ

「どういうこと?」

 えなりさんが、『サヨナラ、えなりくん』のことを、思い出させてくれた。

 そして、『サヨナラ、きりたんぽ』のことを、思い出させてくれた。

 そうなんだよ! 女の人だったら、痛くないんだから、男の人としたいときは、切っちゃえば良いんだよ。

 ここまで考えて、頭高速回転させ続けたので、フラフラで、川崎の次の鶴見で、なんとか降りられた。


「太郎さん。1時間ちょっとで、これ考えたの?」

 麻友さんのお陰だよ。

「でも、実現できると思う?」

 私、地球の人口77億人超のうち、38億人くらいは女の人なんだから、どんなに良い製品を、どんなに安い値段にしても、まともな収入が得られると、思うんだ。

 麻友さんと、対等に結婚できるんだよ。

「結婚は良いけど、実現できる?」

 私の側が、ちゃんとビジョンを持ってるから、まず、山中伸弥さんに、

『こういうものが作れると思うのですけど、見込みがあるかどうか、あるならば、後どれくらい課題が残っていると思われますか?』

と、質問状を出してみようと思う。

「なぜ、山中伸弥さんなの?」

 iPS細胞を使って、陰茎を作ることを、考えているから。

 後、私以前、4ポイントしかなかったTポイントから、3ポイントだけ、京都大学iPS細胞研究所に、寄付したことあるんだ。

「たった3円。それで?」

 山中さんは、忙しいから、メールを読む時間は1分だろう。その1分で、世界中の2020年くらいから後の女の人全員を、ものすごく幸せにできるこんな方法がある。と、書いたら、あの素晴らしい人が、

『そんな方法があったか、後課題は?』

と、考え始めないはずがない。

「そう上手く行くかしら?」

 とにかく、

アルバーツ他『細胞の分子生物学』(ニュートンプレス

細胞の分子生物学 第6版

細胞の分子生物学 第6版

買っておいて、良かった。

「でも太郎さんが、分子生物学や医学をやるなんて」

 北上田君の導きも、あったかもね。

「確かに、1000点という採点。納得したわ」

 言っとくけど、ステージでの麻友さんから受けたものが、500点だからね。


「私に、何かできるかしら?」

 新しいものを作るときは、実際に実験しなければならないんだ。

 つまり、たくさんの女の人に、試作品をテストしてもらわなければ、ならないんだ。

 だから、たくさんの女の人に、恥ずかしい思いをしてもらわなければならない。

 失敗して、傷を負わせるかも知れない。

 そういうことだから、研究が進んで、本当に、女の人たちに装着する試作品ができたとき、多くの女の人たちに試してもらえるように、まず1番目の体験者になって、女の人たちに、

『これ、本当に便利なものを、開発してるんです。私、体験しましたけど、危なくはないですよ』

と、言ってもらいたい。

 『まゆゆが、やったのなら』

と、女の人たちを、動かして欲しいんだ。

「分かった。考えとくわ」

 私には、実験できないからね。どうしようもないんだ。

「太郎さん。アイディアのスケッチは、もうできたでしょう。寝なきゃ」

 分かった。

 もう寝る。

『おやすみ』

 おやすみ。

 現在2018年10月7日5時33分である。おしまい。