相対性理論を学びたい人のために

まだ一度も相対性理論を勉強したことのない人は、何か一冊相対性理論の本を読みかじってみて、なぜこんなことが?という、疑問を持ってからこのブログに来てください。ブログの先頭に戻るには表題のロゴをクリックしてください

48歳での野望

 現在2020年4月13日20時55分である。

麻友「48歳ってことは、太郎さんの野望ね」

私「うん」

麻友「もうすぐ50歳で、まだ野望が語れるなんて、大したものね。どんなものが、あるの?」

私「そりゃー、第一番は、麻友さんをガールフレンドにすることだよ」

麻友「ああ、私の本体をね」

私「そう」

麻友「結婚は、できなくていいの?」

私「結婚という制度が、良く分からないんだ。時代によっても違うし、宗教によっても違うし、国によっても違うし」

麻友「でも、男の人と女の人が、仲良くなったら、結婚って、普通考えるわよね」

私「そう。少女マンガ『ガラスの仮面』でも、北島マヤと速水真澄は、結婚を前提として、近付き合っている。ただ、あの話が、そんな当たり前の終わり方をするかどうかは、分からない」

麻友「それはそうと、太郎さんは、私との結婚を、望んでないの?」

私「もう、50歳近いだろう、今から子供を作るというのは、余り現実的でない。もし本当に、人生100年時代になったのなら、子供を育てられるかも知れないけど、ちょっと分からない。そうしたとき、子供を育てるのでなければ、結婚するということのメリットが、ほとんどないんだよ」

麻友「確かに、太郎さんの言っていることは、一理ある」

私「ただ、私が、気になっているのは、朝ドラの『なつぞら』で、麻友さんの小さい子供を見る目が、凄く優しかったこと。麻友さんは、子供好きなのではないかと、ちょっと、気がかりではある」

麻友「前は、それほど考えなかったんだけど、子供って可愛いわよね」

私「それは、私も同感だ」

麻友「つまり、子供を作るんなら、結婚。作らないなら、ガールフレンドになって欲しいというわけね」

私「そう」


麻友「今日語る野望は、それだけでは、ないんでしょ」

私「どんな研究をして行きたいか、という話を、少ししたい」

麻友「太郎さんが、一番読みたい本は?」

私「2つあるんだ。ブルバキの『数学原論』と、ランダウの『理論物理学教程』」

麻友「ああ、あれね。37冊と10冊。それ、読めると思う?」

私「思う。不可能ではない。私、それくらいの才能はある」

麻友「それだけで、人生終わらない?」

私「そんなことはない。数学も、物理学も、内容が難しくなるにつれて、書く方も丁寧に書くから、段々分かり易くなるんだ」

麻友「太郎さんは、さらに、私にも、説明しようとするのよね」

私「こちらが、伝えていることが、どの程度理解してもらえているか、分からないんだけど、『麻友さんに、伝わっているんだ』、というのが、励みになっているんだよね」

麻友「ずるいわねぇ、泣き落としじゃない」

私「これから、しばらくの間、『『数Ⅲ方式ガロアの理論』のガイドブック』のブログで、麻友さんにも分かるように、説明して行ってみようかと思う」

麻友「続くかしら?」

私「やってみよう」

麻友「じゃあ、今回の通院は、大丈夫だったのね」

私「うん。おやすみ」

麻友「おやすみ」

 現在2020年4月13日22時48分である。おしまい。