相対性理論を学びたい人のために

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コンタクトレンズって、痛いんでしょ

 現在2020年7月28日20時11分である。

私「麻友さんと、私の、処女体験は、2018年の7月24日だった。あれから、ほぼ2年経った。あの後も、色んなことが、分かったね。収穫のひとつは、アフターピルというものが、あることを、知った事だよね」

麻友「今日は、そういう話なの? なぜコンタクトレンズが、関係するの?」

私「2年前と、変化したことが、まだある」

麻友「何?」

私「麻友さんが、どうも、運転免許を取ったらしいこと」

麻友「あっ、ゆきりん、乗せちゃった」

私「おーっ、免許取ったか」

麻友「何か、隠してるわね」

私「最近、忙しくて、あまり、ヴィデオ観てなかったんだけど、今日、ニュースの後、録画されているもののリストを、表示させたんだ。そうしたら、『サイエンスZERO』というのが、入ってた。30分位なら、これでいいや、と、再生した。そうしたら、ゴッホの『星月夜(ほしづきよ)』の、渦巻いているのは、天文学が好きだったゴッホが、当時の最新の天体望遠鏡で観測された、渦巻き星雲(うずまきせいうん)を、描いたもののようだという説があると、話していた」

渦巻き星雲のひとつ

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ゴッホ『星月夜』

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麻友「うっ、もう、この後の展開、分かった」

私「じゃあ、2人だけの答え合わせ、しようよ」

麻友「周りの人分からないから、説明するわよ。

まず、私と太郎さんは、本当は、処女体験してない。

でも、太郎さんが、

ベートーヴェンピアノ三重奏曲第7番『大公』』

という投稿で、ふたりの処女体験のシミュレートを、してくれた。

そのピロートークで、

渡辺「太郎さん、本当は、夏に、野辺山の満天の星空の下で、初体験したかったのよね」

松田「高校時代からの夢だけど、お風呂に入りたいという現実が立ちはだかっちゃった」

という、会話が飛びだす。

私は、あのとき、びっくりした。そんな、星空の下の初体験なんて、考えたこともなかった。

私は、太郎さんのその夢を、実際にかなえたいと思った。私の夢にもなった。


 ここで、とんでもない誤算があったことが、分かった。中学や高校の頃より、太郎さんの眼が、悪くなってしまっていたのだ。

眼鏡をかければ、良いようなものだが、太郎さんは、眼鏡の掃除をしない人なので、青さびが出てるような眼鏡を平気でかけている。

本人も、もう眼鏡はかけないと、持っていた眼鏡を、壊してしまった。

眼鏡がないと、太郎さんの眼は、両眼共に、視力0.06で、ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』で、前から2番目の席にしてあげたのに、私が一所懸命演じているのを、『あれ、本当に、麻友さんかな?』と、目移りする始末。

私が、ミュージカルの後半に、声を出して歌ったので、やっと、『あれが、麻友さんだ』と分かったという。

この眼で、野辺山の満天の星空が、どう観えるかというと、2等星以下は、全部消滅。つまり、北斗七星も、観えない。カシオペア座も、観えない。オリオン座の三つ星も、観えない。一等星も、微かに観えるか観えないか。せっかくの天の川も、眼のゴミ。

何のために、私が、苦労して免許取って、太郎さんを乗せて、晴天率の高い野辺山の高原まで、連れて行くのか?

確かに、満天の星は、あるかも知れないが、見えないんじゃ、何の意味もない。


そこまできて、恐らく今日、太郎さんは、私を思い浮かべていて、

松田「あっ、また、初体験したかった季節だ。もしかして、麻友さん、あのときのピロートーク、実行に移そうと、思って、今まで、待たせたのかな?」

と、思い出し、

松田「あっ、眼鏡は、もう作りたくない。でも、星は観たい。ずっと、痛いとか、目が充血するとか、恐い話を聞いてきて、眼に入れたくないんだけど、コンタクトレンズという選択肢しかない。まず、麻友さんに相談だ」

というわけで、この投稿を、しました。


と、こんなところで、どこまで答え合わせ、正解した?」

私「ほぼ、満点。意地悪して、削るなら、この処女体験は、夏に行うので、冬の星座のオリオン座は、観えなくて、当然。でも、『あの三つ星まで、観えないの?』と、分かり易い説明をするためだから、減点しないことにする」

麻友「女の子が、綺麗に見られたいと、思って、眼鏡でなく、恐ろしいコンタクトレンズに、手を出す気持ちを、太郎さんも、思い知るがいいわ」

私「1日使い捨てコンタクトとか、調べ始めた。麻友さん。本当に、今年の夏に、野辺山で、満天の星空の下で、処女体験しよう。プロジェクターの映す星と、本物とでは、全然違うからね」

麻友「あーあ、本気になっちゃった。他のファン、怒るだろうなぁ」

私「もう、21時58分だから、今日は、ここまでね。おやすみ」

麻友「おやすみ」

 現在2020年7月28日22時48分である。おしまい。